
30kmを走る出力に依存する部分が大きいが、自分がMペース付近で30km走るとだいたいこんな感じ。
身体の変化
人差し指の爪が痛くなる(その後、黒くなる)
親指に血豆っぽいものができる
両足が筋肉痛で痛い(ハムストリングが一番辛い)
2-3日はお腹がすきやすくなる
といったところか。
爪と血豆はシューズサイズの問題なのだけど走る上では自分にとっては問題なし(今よりワンサイズアップするとシューズのフィット感が今ひとつになるので避けたい)
筋肉痛と空腹は身体に負荷がかかったときの反応なので、ちゃんと休めばその間に身体が強くなってくれる。
ちなみにダメなパターンもある。
下記は去年の30kmとその後の身体の変化。
東京ニューイヤーハーフ→30km走 とほぼ同じタイミングで実施したのだけど、昨年は高い強度の練習からの回復が追いつかず痛めてしまった。
この経験が、今年接地姿勢とケイデンスを見直すきっかけになっている。