
今年の初戦かつ重要な一戦。
2月に別大マラソンを終えてからシューズを履き替えコツコツと積み上げてきた。
2月の乗り始めはこんな感じ。

8月の世界選手権@ニセコにでるためには、ここをきっちり予選通過せねばならず
・自分は初めてこのレースを走る
・同じカテゴリーに参加者が170名近くいる
・世界選手権@ニセコにつながるので参加者のモチベーションは(きっと)高い
ことから、困難な戦いになることが容易に想像できる。
あ、元オリンピック選手も2名いるねー。
- 天気
- タイムライン
- 補給食
- 装備
- コース
- レース前
- 結果考察
- スタートー1つめの長めの登り(国道114号浪江ー県道50号葛尾ピーク)
- 2つめの登り(掛札峠(北側))まで
- 3つめの登り(県道288号線Climb(都路→大熊))まで
- ながーい下りからゴールまで
- リザルト
- レース後
- 使用機材
- 走行データ
- 次回に向けた改善点
天気
晴れで気温も快適。風向きは追い風基調。

タイムライン
4:00 起床し朝食
すき家の焼き魚納豆定食+生卵
5:00 いつもの準備を実施
プロテクトJ1 皮膚保護クリーム
サンプロテクトファイター 日焼け止め
5:50 ホテルを出発。自走でスタート地点へ移動
6:30 スタート地点着
7:13 レーススタート
9:21 ゴール
補給食
水 ✕ 900ml 1本 → 15分おきにとる。
俺は摂取す ✕ 3袋 (ソフトフラスク) → 1時間後ぐらいから15分おきにとる。
2RUN ✕ 1袋 →スタート前にとる。

競技時間はおそらく2:10:00と予想されるのでおそらくちょっとは残る想定。
装備
SHIMANO S-PHYRE FLASH グローブ
RXL シームレスアームカバー
WaveOne ワンピースジャージ
RXL 310Rバイクレーシンググリップソックス
OGK KABUTO AERO-R2
SHIMANO SH-RC903 S-PHYRE
SHIMANO S-PHYRE FLASH シューズカバー
コース
距離:80km
獲得標高:1618m


レース前
朝食
いつも食べているものを食べる(吉野家なのかすき家の違いはあるが)。
国内なら大抵の場所にあるので当日朝食を心配せずに済むというのは大きい。
ここでの朝食メニューは、普段家庭で取る朝食と内容的に近いので安心。

補給・装備
毎週末の練習会はレースの予行のつもりで行っていた。
起床時間・朝食・スタート時間・補給食・着用するウェア・使用する機材・補給タイミングなどを本番を意識していたので、レース当日は普段の練習会と同じように朝起きてから淡々と準備した。
だが今回、空気圧チェッカーだけうっかり忘れてしまい空気圧だけ不明。
過去の経験から。ポンプのゲージ表示にくらべ実際に入る空気圧は0.7barぐらい低いので、小さなポンプのゲージを凝視しつつ空気を入れる。
前 4.5barと思う(ゲージでは5.3barあたり)
後 4.8barと思う(ゲージでは5.5barあたり)
目標
今年の目標は世界選手権@ニセコに出ることなので、
・年代別で上位25%以内に入る
・安全第一で怪我せずゴールする
は必達事項。
参加者が170名近くいるといつ流れ弾が飛んでくるかわかんないので、コースの把握とグループ内での位置取り・走行ラインは重視して走るつもり。
結果考察
スタートー1つめの長めの登り(国道114号浪江ー県道50号葛尾ピーク)
集合場所に行くと皆さん並んでいらっしゃるので、いつも通りグループ後方で待機。コース上にグループが整列したときは横5名ずつぐらいの幅の中にいたので先頭は遥か彼方。
ここからは先頭がどこの誰だか分かりませぬ。。。
スタートしてから徐々に位置をあげ、横川ダムの横を走る頃には先頭付近まできた。そこからは斜度変化や道路幅の変化に応じて多少位置を下げたり上げたりするものの基本ステイする場所は変わらず。チームメンバーも途中見かけたが調子良さそうな感じ。
左折して1つめの長い登りに入る。
このペースならクリアできそうだと思っていたが、中盤過ぎで強い人が先頭でペースをあげたタイミングできつくなり、じわじわと先頭集団(15名ぐらい?)が離れていき、千切れ組の先頭あたりで少し下りに入る。
下り切って右折するところで数名がトラブル(落車?接触?)で止まっていた。再び登り始めるが千切れ組は皆同じぐらいの登坂力なので、同じカテゴリーの人たちで葛尾KOMを超えた。まだ先は長い。
2つめの登り(掛札峠(北側))まで
KOM後の下りは、最初こそバラバラだったが下っている間にすぐに前の人を吸収する。RP9のおかげでスイスイと追いつけるは大変ありがたい。しばらくすると後方から同じカテゴリーの小集団が追いついてきた。目の前にも少し大きめの集団が見えるがゼッケンの色は異なる。
2つめの登りに入った。ここは短いけど斜度きつめ。
一定ペースで淡々と登ってたらチームメンバーも中にいた。ナイス!
この登りは同じカテゴリーの数名とで登り切った。
頭の中では20番ぐらいかなーと。
3つめの登り(県道288号線Climb(都路→大熊))まで
少し下ってからT字路を左折し、しばらく平坦基調が続く。
この部分で同じカテゴリーが数名合流してきた。先が長いし集団内で先頭交代を促すもののあまり回らない。しばらく同じカテゴリーのメンバーで走っていたら、後ろから結構大人数(30名ぐらい?)が合流してきた。合流してきた時にちらっとゼッケンみると別カテゴリーの集団と思われる。
40名以上の混成集団となってから至って快調に進む。
そのうちに3つめの登りに差し掛かる。混成集団の先頭付近はいいペースを維持しており、油断すると中切れにあうので少しずつ前方に上がっておいた。
登りが終わりに近づくにつれて混成集団の先頭ペースがあがり、ついて行けない人がで始める。自分はというとこのまま頂上まで行けないとわかっていたので、このグループにいる同じカテゴリーの人だけは逃すまいという粘りの走り。
この時点で自分の視界に入る同じカテゴリーは5名といったところ(後ろはよくわかんない)
フィードゾーンでスポドリを一本もらい、チームメンバーと一緒に登り終えた。
ながーい下りからゴールまで
頂上を超えたらあとはながーい下りなのだが、周りにいる同じカテゴリーの人は比較的軽量級なため下りはそれほど早くない。RP9のおかげだと思うが漕がずに下っていても前に追いつき少しずつ抜いていける感じ。そうしていたら、後方から別カテゴリーの快速列車が下ってきたのでそのスリップに入って下り切った。
平坦になったところで速度が落ち着き、そのうち後方から大きめ混成集団が追いついてきて、この集団に50名はいそうな感じ。
この時点で残りはあと20km
この混成集団はペース一定でしばらく進行。ちょっとした登りで先頭付近のペースが上がるものの、同じカテゴリーの人だけは逃すまいとできるだけ集団前方でクリアする。常磐道下をくぐる登りで先頭数名が爆上げして切れそうになったが、同じカテゴリーの人を追っかけていたら交差点までになんとか追いついた。
ほっ
交差点を右折し少し下り、交差点を左折すると最後の登りが見えた。
混成集団のペースが落ちてわらわらと人が前方でつまりだす。
この時、同じカテゴリーの人を数えて10名いることを確認し、最後の短めの登りで全員抜くつもりで集中する。
登り始めから結構なペースで突っ込む人もいたが最後まで持たないはずと、自分はあらかじめインナーに落とした上で押さえ気味に入り、周りがタレだしたら自分が1分間キープできる最大出力を意識してペダルを回す。
同じカテゴリーの人は1名だけ抜けず。。
順位的には確実に25%以内に入っている手応えがあったのでまずは一安心。
ゴールしたとき、
ボトル x 1 → 空
ペットボトル x 1 → フィードゾーンで受け取り、半分残っていた
補給食 x 3 → 1/3が残っていた。
リザルト
55-59歳 男子
15位
レース後
一緒に練習している仲間が無事ゴールしていて嬉しい👏
その練習仲間のうち、同じカテゴリーを走ったチームメンバー4名が世界選手権@ニセコの出場権をゲットできたのも嬉しいところ。
同じカテゴリー(55-59カテゴリー)で世界選手権@ニセコにいけるのは、出走人数の25%なので39名。そのうち4名がチームメンバー。
4/39 = 約10%
使用機材

フレーム:BRIDGESTONE ANCHOR RP9(2023)
ホイール:DT-SWISS ARC1100 DICUT DB50
タイヤ:Continental GP5000S TR 25mm
シフト:ST-R8050
フロントディレーラー:FD-R9070
リアディレーラー:RD-R9070
プーリー:Tripeak AOPW
クランク:FC-R9100 (50-34) 170mm with ペダリングモニター
カセット:CS-R9100 (11-28)
ブレーキ: BR-R9270
ブレーキローター:RT-CL800(前:160mm、後:140mm)
ゼッケンホルダー:シーズデザインワーク とめるちゃんPRO
走行データ
のちほど
次回に向けた改善点
- 空気圧チェッカーを常に輪行袋にいれておく or ツールボトルに常に入れておく
- ペダル用六角レンチを常に輪行袋にいれておく
- ふくしま向けに3分の高強度練習をやっておく(今回練習量が足りていなかった)











