Take Action

50歳からはじめたフルマラソンでサブスリーを目指す。

ツールドふくしま 80km

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今年の初戦かつ重要な一戦。

2月に別大マラソンを終えてからシューズを履き替えコツコツと積み上げてきた。

2月の乗り始めはこんな感じ。

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8月の世界選手権@ニセコにでるためには、ここをきっちり予選通過せねばならず

・自分は初めてこのレースを走る

・同じカテゴリーに参加者が170名近くいる

・世界選手権@ニセコにつながるので参加者のモチベーションは(きっと)高い

ことから、困難な戦いになることが容易に想像できる。

 

あ、元オリンピック選手も2名いるねー。

 

 

 

天気

晴れで気温も快適。風向きは追い風基調。

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タイムライン

4:00 起床し朝食

   すき家の焼き魚納豆定食+生卵

5:00 いつもの準備を実施

   プロテクトJ1  皮膚保護クリーム

   サンプロテクトファイター 日焼け止め

5:50 ホテルを出発。自走でスタート地点へ移動

6:30 スタート地点着  

7:13  レーススタート

9:21  ゴール

 

補給食

水  ✕  900ml  1本  → 15分おきにとる。

俺は摂取す ✕ 3袋 (ソフトフラスク) → 1時間後ぐらいから15分おきにとる。

2RUN   ✕ 1袋   →スタート前にとる。

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競技時間はおそらく2:10:00と予想されるのでおそらくちょっとは残る想定。

 

 

装備

SHIMANO S-PHYRE FLASH グローブ

RXL シームレスアームカバー

WaveOne ワンピースジャージ

RXL 310Rバイクレーシンググリップソックス

OGK KABUTO AERO-R2

SHIMANO SH-RC903 S-PHYRE

SHIMANO S-PHYRE FLASH シューズカバー

 

 

コース

距離:80km

獲得標高:1618m

 



 

 

レース前

朝食

いつも食べているものを食べる(吉野家なのかすき家の違いはあるが)。

国内なら大抵の場所にあるので当日朝食を心配せずに済むというのは大きい。

ここでの朝食メニューは、普段家庭で取る朝食と内容的に近いので安心。

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補給・装備

毎週末の練習会はレースの予行のつもりで行っていた。

起床時間・朝食・スタート時間・補給食・着用するウェア・使用する機材・補給タイミングなどを本番を意識していたので、レース当日は普段の練習会と同じように朝起きてから淡々と準備した。

 

だが今回、空気圧チェッカーだけうっかり忘れてしまい空気圧だけ不明。

過去の経験から。ポンプのゲージ表示にくらべ実際に入る空気圧は0.7barぐらい低いので、小さなポンプのゲージを凝視しつつ空気を入れる。

前  4.5barと思う(ゲージでは5.3barあたり)

後  4.8barと思う(ゲージでは5.5barあたり)

 

 

目標

今年の目標は世界選手権@ニセコに出ることなので、

・年代別で上位25%以内に入る

・安全第一で怪我せずゴールする

は必達事項。

参加者が170名近くいるといつ流れ弾が飛んでくるかわかんないので、コースの把握とグループ内での位置取り・走行ラインは重視して走るつもり。

 

 

結果考察

スタートー1つめの長めの登り(国道114号浪江ー県道50号葛尾ピーク)

集合場所に行くと皆さん並んでいらっしゃるので、いつも通りグループ後方で待機。コース上にグループが整列したときは横5名ずつぐらいの幅の中にいたので先頭は遥か彼方。

ここからは先頭がどこの誰だか分かりませぬ。。。

 

スタートしてから徐々に位置をあげ、横川ダムの横を走る頃には先頭付近まできた。そこからは斜度変化や道路幅の変化に応じて多少位置を下げたり上げたりするものの基本ステイする場所は変わらず。チームメンバーも途中見かけたが調子良さそうな感じ。

 

左折して1つめの長い登りに入る。

このペースならクリアできそうだと思っていたが、中盤過ぎで強い人が先頭でペースをあげたタイミングできつくなり、じわじわと先頭集団(15名ぐらい?)が離れていき、千切れ組の先頭あたりで少し下りに入る。

下り切って右折するところで数名がトラブル(落車?接触?)で止まっていた。再び登り始めるが千切れ組は皆同じぐらいの登坂力なので、同じカテゴリーの人たちで葛尾KOMを超えた。まだ先は長い。

 

2つめの登り(掛札峠(北側))まで

KOM後の下りは、最初こそバラバラだったが下っている間にすぐに前の人を吸収する。RP9のおかげでスイスイと追いつけるは大変ありがたい。しばらくすると後方から同じカテゴリーの小集団が追いついてきた。目の前にも少し大きめの集団が見えるがゼッケンの色は異なる。

 

2つめの登りに入った。ここは短いけど斜度きつめ。

一定ペースで淡々と登ってたらチームメンバーも中にいた。ナイス!

この登りは同じカテゴリーの数名とで登り切った。

頭の中では20番ぐらいかなーと。

 

3つめの登り(県道288号線Climb(都路→大熊))まで

少し下ってからT字路を左折し、しばらく平坦基調が続く。

この部分で同じカテゴリーが数名合流してきた。先が長いし集団内で先頭交代を促すもののあまり回らない。しばらく同じカテゴリーのメンバーで走っていたら、後ろから結構大人数(30名ぐらい?)が合流してきた。合流してきた時にちらっとゼッケンみると別カテゴリーの集団と思われる。

 

40名以上の混成集団となってから至って快調に進む。

そのうちに3つめの登りに差し掛かる。混成集団の先頭付近はいいペースを維持しており、油断すると中切れにあうので少しずつ前方に上がっておいた。

登りが終わりに近づくにつれて混成集団の先頭ペースがあがり、ついて行けない人がで始める。自分はというとこのまま頂上まで行けないとわかっていたので、このグループにいる同じカテゴリーの人だけは逃すまいという粘りの走り。

この時点で自分の視界に入る同じカテゴリーは5名といったところ(後ろはよくわかんない)

フィードゾーンでスポドリを一本もらい、チームメンバーと一緒に登り終えた。

 

ながーい下りからゴールまで

頂上を超えたらあとはながーい下りなのだが、周りにいる同じカテゴリーの人は比較的軽量級なため下りはそれほど早くない。RP9のおかげだと思うが漕がずに下っていても前に追いつき少しずつ抜いていける感じ。そうしていたら、後方から別カテゴリーの快速列車が下ってきたのでそのスリップに入って下り切った。

平坦になったところで速度が落ち着き、そのうち後方から大きめ混成集団が追いついてきて、この集団に50名はいそうな感じ。

 

この時点で残りはあと20km

この混成集団はペース一定でしばらく進行。ちょっとした登りで先頭付近のペースが上がるものの、同じカテゴリーの人だけは逃すまいとできるだけ集団前方でクリアする。常磐道下をくぐる登りで先頭数名が爆上げして切れそうになったが、同じカテゴリーの人を追っかけていたら交差点までになんとか追いついた。

 

ほっ

 

交差点を右折し少し下り、交差点を左折すると最後の登りが見えた。

混成集団のペースが落ちてわらわらと人が前方でつまりだす。

この時、同じカテゴリーの人を数えて10名いることを確認し、最後の短めの登りで全員抜くつもりで集中する。

 

登り始めから結構なペースで突っ込む人もいたが最後まで持たないはずと、自分はあらかじめインナーに落とした上で押さえ気味に入り、周りがタレだしたら自分が1分間キープできる最大出力を意識してペダルを回す。

 

同じカテゴリーの人は1名だけ抜けず。。

順位的には確実に25%以内に入っている手応えがあったのでまずは一安心。

 

 

ゴールしたとき、

 ボトル x 1      → 空

 ペットボトル x 1  → フィードゾーンで受け取り、半分残っていた

 補給食 x 3      → 1/3が残っていた。

 

リザルト

55-59歳 男子

15位

https://fukushima-cycle-series.jp/wp-content/uploads/2026/06/Medio-Fondo-Fukushima-80-Men-Age-of-55-to-59.pdf

 

レース後

一緒に練習している仲間が無事ゴールしていて嬉しい👏

その練習仲間のうち、同じカテゴリーを走ったチームメンバー4名が世界選手権@ニセコの出場権をゲットできたのも嬉しいところ。

 

同じカテゴリー(55-59カテゴリー)で世界選手権@ニセコにいけるのは、出走人数の25%なので39名。そのうち4名がチームメンバー。

 

4/39 = 約10%

 

使用機材

フレーム:BRIDGESTONE  ANCHOR RP9(2023)

ホイール:DT-SWISS ARC1100 DICUT DB50

タイヤ:Continental GP5000S TR 25mm

シフト:ST-R8050

フロントディレーラー:FD-R9070

リアディレーラー:RD-R9070

プーリー:Tripeak AOPW

クランク:FC-R9100 (50-34) 170mm with ペダリングモニター

カセット:CS-R9100 (11-28)

ブレーキ: BR-R9270

ブレーキローター:RT-CL800(前:160mm、後:140mm)

ゼッケンホルダー:シーズデザインワーク とめるちゃんPRO

 

走行データ

のちほど


 

 

次回に向けた改善点

  • 空気圧チェッカーを常に輪行袋にいれておく or  ツールボトルに常に入れておく 
  • ペダル用六角レンチを常に輪行袋にいれておく
  • ふくしま向けに3分の高強度練習をやっておく(今回練習量が足りていなかった)

 

 

大人の練習会Final

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6月なのに肌寒い。
集合場所には6名。

 

今日は登り少なめ距離短めで、TSS200以下だったのでいい感じ。いつもの練習会はTSS300あたりなので、今日は6割に抑えた。

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トレーニングにおける指標

Training Peaksに全部集約してあるので、CTL, TSB, ATLとかもみているが、体のコンディションを判断する上で新たに取り入れているのがHRVステータス。

www.garmin.co.jp

Garminを使っていると、トレーニングを開始してしばらくするとパフォーマンスコンディションが+かーかで表示されるのだが、ほとんど毎回+の値が表示されている。

ここ4週間のGarminのトレーニングステータスをみていても

VO2Maxは着実に上昇傾向(今は65)

HRVステータスのベースラインが上昇傾向(今は53-66ms)かつバランス状態

なので、トレーニングの効果がバイタルサインからも表れていると思ってよさそう。

 

 

来週はいよいよふくしまだ!

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大人の練習会

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今日は暑いよ。
集合場所には7名。
ふくしま前の追い込む練習としては最後なので、レース想定の装備と補給で臨む。
前半はいつも通りな走りで進行し、後半は短い登りでどれぐらいなら繰り返せるかを試してみた。

特に後半の短い登りはふくしまに出てくる登りに近いし、繰り返し走ることで自分の上限(1分〜3分)もわかる。練習でできないことはレースでもできない。


補給で久しぶりに使ってみる

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ふくしまに向けていいシミュレーションになった。

 

 

装備が新しくなるっていいね。

チェーンが変わると変速もきっちり変わる感あるし、タイヤのグリップもいい感じ。

ローター新品になると、少ないレバー引きで効きだすのは有り難い

 

 

 

 

セブンでソフトグライダーが売っていて危うく買いそうになる。全部プロペラ機なんですよね。エモい

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メンテナンス RP9

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いつ何をしたかきっと忘れてしまう自信があるので整備記録として。

 

今年大一番前のRP9のメンテナンス。

メカの交換や調整は全部ショップの方にお任せしている。自分がやるのは消耗品の交換(タイヤ・チューブ・スプロケ・電池)とDi2の充電ぐらい。

交換や調整の結果は週末の練習会で具合を確かめるつもり。

 

実施済み

フロントディレーラー 調整済み

チェーン       新品に交換済み

ディスクローター前後 新品に交換済み

タイヤ前後      新品に交換済み

チューブ前後     新品に交換済み

Di2 バッテリー    充電済み

 

 

自分でやるタイヤ交換は年一回の憂鬱な作業。

DT SWISS ARC 1100 と Continental GP5000 STRの組み合わせだと、はめるのも外すのも本当に大変。

今回はタイヤとチューブを前後セットで交換するのに結局1時間ぐらいかかった。

というのも苦労してタイヤをはめたら、ローテーションの方向が反対だったのに気づきしばし呆然。その後やり直し。

リムブレーキ用のホイールならそんなの気にしなかったのになぁ。。。

 

 

 

ディスクローターを交換したタイミング

ディスクローター:シマノ RT-CL800(前後とも)

走行距離: 7259km

 

 

 

大人の練習会

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なんか肌寒い。
集合場所には11名。2組に分けて時差をつけて出発する。
後発隊として出発したが強い若者の一本引きにより(ペース一定で飛ばしてる感はないのに)何故か先発隊を追い越してしまう。
鹿野山はレース前の確認のつもりで頑張った。
後半も若い人達に牽引され続けてゴールまで。後半の短めのアップダウンに漸く慣れてきた感じがする。

来週は確認のためレース想定の装備・補給食で臨む予定。

 

よかった点

定点観測的に鹿野山での出力を見ているが、5月は毎回走るたびに出力がちゃんと右肩上がりになっていたので、地道なトレーニングの成果が出てきている感じ。

今年はケイデンス高め維持するようになってから、鹿野山を走り終えた後の後半戦でも脚が動かなくなることはなく最後まで回せている感覚がある。

 

80kmを想定し、レース用の補給食を練習でもすでに使い始めているが3つあれば十分。取るタイミングは時間指定にするつもり。

水はレース当日の気温次第と思いつつ800mlぐらい必要(去年のニセコでもそんな感じだった)

takeaction.hatenablog.com

 

 

気になった点

Di2の変速がもたつく場面が2度ほど。トルクもかけず低負荷状態でリアは真ん中あたりだったし、フロントのあげさげで発生したのが気になる。思い返してみるとこのチェーンはそこそこ使い込んでいるしショップに持ち込んで見てもらおう。

コンチのタイヤのインジケーターをみると前後ともそろそろ交換だぜ!という状態だったので、この機会にタイヤとTPUチューブをセットで新品に交換するつもり。

消耗品にはちゃんとお金かけてベストコンディションにしておきたい。

大人の練習会

 

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今日は暑くなりそう
ふくしままであと4週間
練習会も今日を含めてあと4回しか無い
集合場所には7名

 

前半は長めの登りを自分のペースで走り、後半は短めの登りをそこそこ頑張って走った。


木曜に行きつけのお店でマッサージしてもらったおかげか身体は軽く好感触。
ふくしまの前にもう一回マッサージうけとこ。

 

 

マッサージについて

以前からマッサージは受けていて、トレーニングをしている間は月一ペース。疲れが溜まってきたなと思うタイミングで行くことが多い。

疲れが溜まってくると出力をあげたトレーニング時の腰にハリが出てくるので、思った強度のトレーニングができなくなる(ゆっくり走る分には問題ない)。

 

マッサージはいつも同じ方にお願いしている。折角お願いするのだからできれば自分に合う施術を受けたいというのが人情というもの。

 

マッサージ受けていると身体って色んなところが繋がっているんだなと思う。痛みが出ているところではなく、そことつながる部位をほぐしてもらうことで痛みが取れたりすることもあるので、身体のプロにお願いする価値があるね。