Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

自主練 身の危険を感じる暑さ

7時にいつもの場所を出発し、鹿野山を目指す。

出だしから気温が高いので、信号停止のたびに汗が滴り落ちる。

 

 

 

先頭交代中

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黙々と先頭交代しつつ進む。

太陽の日差しが痛い・・・

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鹿野山も無事登り終え、久留里駅前で休憩して生き返った。

 

 

 

 

その後走っていたところ、途中で1名が体調を崩し途中離脱宣言。

今日の暑さでは無理は禁物だね。

 

 

 

 

本日の気温

こんなに暑い日は、外を長時間走っちゃいけない。

今後、自主練の開催可否の判断材料として気温(28℃超えはNG)もいれとこ。

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人数は少なかったけど、何気に過去最速タイムに迫る勢い。

Duration:3:40:51

TSS:249.6     

IF: 0.82

9極の耐9

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 何年ぶりだろ?

 

 

 

  

天気

朝から晴れて暑かったよ。

25℃〜31℃だったはず。

 

 

リザルト

9時間耐久 総合9位

9時間耐久 シニア2位

http://www.tour-de-nippon.jp/series/tsukuba/wp-content/uploads/sites/18/2021/07/9_total.pdf

 

  

レース当日のタイムライン

4:40 起床

5:00 車で自宅を出発

6:15 常磐道経由で 筑波サーキット到着

7:00 受付完了

8:00  レース前半スタート

12:30 レース前半終了

13:30 レース後半スタート

18:00 レース後半終了

 

 

補給食

 

キリン 富士の天然水 ✕ (ロングボトル1本 + ノーマルボトル1本)

メイタン 2Run ✕ 1袋

日本製薬 WINZONE  ENERGY GEL

 

 

装備

GIRO 指切りグローブ

ウェーブワン アームウォーマー

OUTWET          SLP1 CARBON

ウェーブワン レジェフィットワンピースジャージ

RxL 300R 靴下

AirFit

Wahoo Tickr X

 

 

結果考察

レースは、2.07kmの周回コースをぐるぐると9時間。

前半4.5時間(8:00〜12:30)と後半4.5時間(13:30〜18:00)という2部構成。

 

我々のチームの目標は、

入賞して手土産を貰うこと

 

そのための作戦として、

  • 安全第一で怪我しないように走る
  • 集団効果を最大限活用する
  • 交代回数は必要最小限にする
  • ピットでのタイムロスは最小限にする
  • きつくなったらすぐに交代する

と、文字に書き起こすと至って当たり前なことばかり。

でも、レースだと緊張やアドレナリンで基本を忘れがち。

 

今回ライダー持ち時間と選定の目安として

  • ライダー1 2.5h  ←大集団の走行に慣れている人
  • ライダー2 2.0h
  • ライダー3 2.0h  ←大集団の走行に慣れている人
  • ライダー4 1.5h
  • ライダー5 1.5h
  • 合計      9.0h

特にライダーが多い時間帯の集団走行はリスクなので、そこを意識したライダー配置とした。交代回数については一人一回以上というのがルールなので、交代回数はできるだけ少なくすることに。

 

参加者がどれだけいるかを確認。

前半・後半:9時間耐久

男子ロード  47

男子車種自由  4

男女混合     15

シニア     5

合計       71

 

前半:99kmチャレンジ

男子     208

女子      8

合計     216

 

後半:99分チャレンジ

男子     128

女子        5

合計     133

 

 

前半は最大で、287名(71+216)

後半は最大で、204名(71+133)

 

が同時に走ることになる。

 

 

サーキットレースでは周回数カウントが最重要なので、パイオニアのサイコン(SGX-CA600)のオートラップを有効にしておき、表示画面には

  • Distance (Lap)
  • Lapカウント
  • Power  (3sAv)
  • Cadence

のみを表示させる。 

 

ライダー1

99kmチャレンジの人たちとともに、先頭集団で無事走り切る。先頭集団から飛び出すほど元気あり。

 

ライダー2

99kmチャレンジの終了とともに一気にライダーが減り、コース上はライダーがまばらに。コースイン直後に良い集団がいなかったため、単独走の時間が結構あった。あと超強力なライダーに引きずり回されノックアウト気味に。途中ライダー1にチェンジし前半戦を終える。

 

ライダー3

99分チャレンジの人たちとともに、無事に先頭集団で走り切る。一番暑い時間帯だったため先頭集団のペースも思ったほどあがらず。

 

ライダー4

99分チャレンジの終了とともに一気にライダーが減り、コース上はライダーがまばらに。同じシニアクラスのチームが同じタイミングでライダーチェンジしたので、シニアクラス1位・2位が互いに先頭交代して走ることに。

 

ライダー5

コース上に集団とよべるものがほとんどなく、一番キツイ時間帯を最後まで走り切る。

 

 

 

ラップクリップの速報で、シニアクラスは入賞できたことがわかり一安心。

総合順位だけはわからずとりあえず結果発表を待つことに。

 

 

 

 

ギリギリの総合9位!やったね〜!

シニアクラスが総合9位以内に入るのは、この大会では初めてのはず。

 

 

 

手土産をゲットできたので、メンバーで山分け

シニアクラス2位の商品がよかった(地元の農産物)

 

使用機材

フレーム:Trek Emonda SLR(2018)

ホイール:Bontrager Aeolus 5(Tu)

タイヤ:Continental Competition 25mm

シフト:ST-R8050

フロントディレーラー:FD-R8050

リアディレーラー:RD-R8050

クランク:FC-9000 (50-36) with   ペダリングモニター

カセット:CS-R8000 (12-25)

ブレーキ:BR-R8000

 

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走行データ

 のちほど


 

次回に向けた改善点

  • 自転車を忘れない。

自主練 体力マネジメントに失敗

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今日の練習の目的は、

平坦基調のコースを先頭交代しつつ、できるだけ長い時間脚を休めず走る

こと。近々予定されているサーキットでのエンデューロを意識した練習でもある。

 

 

 

7:00にいつもの場所を出発。

参加者の脚が揃っているので、先頭交代時に変な上げ下げもなく快調ペースで進む。

 

平坦基調のコースだとペダリングを意識しないと最後まで脚が持たなそう。

時間がたつにつれて気温が上昇。

暑い・・・嫌すぎる。

 

 

水分はちゃんと補給しつづけたが、あまり固形物は欲しくない。

でも、ちゃんと食べないと後半持たないので少々無理してでも食べる。

うっかり、登りパートで固形物をもぐもぐしはじめちゃったものだから飲み込むのに一苦労・・

 

 

今回のコースでは、ほとんど信号ストップがなく1時間近く脚を回しっぱなし。

休まず脚を回すことで、身体が効率的なペダリングをせざるをえず、無駄な動きが少なくなる。

 

 

後半になっても皆さん元気そのもの。

快速列車

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後半部分を走りつつ思ったのは、今日は脚に余裕が全く無いこと。

補給はちゃんととっていたので補給ミスではなさそう。

やっぱり暑いのは苦手だ・・・

 

 

そんな状況とは全く関係なく、原田交差点まで戻ってきた。

ここからは快走列車もフリー走行に。

 

 

原田交差点からのうぐいすラインの登りは、一人が逃げたのを追いかける展開に。

登りきるまでにちゃんと追いついたものの、残り少ない体力を使い切ってしまった。

 

 

その後、大桶からの登りでは4倍w/kg もだせず、皆さんの遠ざかる背中を眺めるのみ・・・無念

 

 

しかしながら、今日の狙った練習はちゃんとできたので問題なし。

 

 

Duration:3:28:12

TSS:  235.8

IF:      0.82

NP: 197.9

Zwift 初心に帰る

もう紫陽花の季節なんですね。

 

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ニセコクラッシックからエントリー開始の連絡が。

おかげでモチベーション爆上がり。

 

 

これから3ヶ月かけて、しっかりコンディションをあげたいところ。

そのために

  • Zwiftのトレーニングプランにエントリー
  • Training PeaksでATPの見直し(ニセコクラッシックをPriority Aイベントとして)

を行った。

 

これから暑くなるので、Zwiftで少しでも涼しい環境(?)でトレーニングしたい。

 

 

 

 

但し、今日は外が雨なのでZwift

リーダーがあれこれ気にかけて、しっかりペースメイクしてくれるのはありがたい。

ウォームアップとクールダウンも含めると結局3時間ローラー漕いでた。

 

初めてZwiftした時も、新鮮な気持ちであっという間にだったような。

Zwiftってすごいね。

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自主練 平坦基調

マスクをして、口元が涼しく感じたのはこのマスクが初めて。

イラストでも口元が透けているでしょ? 

汗をかいてもマスクが張り付いたりせず、呼吸しやすさをキープしてくれるのがとてもいい。さらに、UVカットしてくれるので日焼け対策にもなる。

 

外でスポーツする人の希望を全て叶えてくれたようなマスク。

 

というわけで、外でランニングしたり自転車に乗るときはもっぱらこれを使っている。

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NAROO MASK N0U – NAROO MASK Japan

 

富士ヒルクライムも終わったので、7月のレースにむけ平坦基調のコースを走ることに。

 

7時にいつもの場所をスタート。

天気予報によると暑くなるとのこと(最高気温は28℃だったかな)

 

平坦基調のコースを快調に走り、今日は意外と速いかも!?とおもっていたら追い風だった・・・orz

 

当然帰りは向かい風。

しかも、平坦基調のコースのため脚を休ませるタイミングがあまりないので、最終局面にさしかかったときには、脚に結構なダメージが。

気温が高かったのも、身体にこたえた。やっぱり暑いのは苦手。

 

 

 

そんなわけで、最後のつづら折りで思ったようにパワーが出せずじまい。

 

平坦基調のコースでも

IF: 0.86〜0.87

はだしておきたいところ。

 

 

 

Duration:3:26:46

TSS:        246

IF:            0.85 

 

 

Cyclosphereからのお引越し

Cyclosphereのカウントダウンが近づいてきている。

 

Cyclosphereのデータは、シマノWebサービスへの移行手続きを行ってしまえば、そのままデータ移行されるようなので安心だな。

 

jpn.pioneer

 

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上記の説明分をよくよくみると

2021/6/18〜2021/6/30の間

は、Webサービスがないのでトレーニングログをアップロードできない。

 2週間分のトレーニングログならCA600内にキープできるから、シマノWebサービスが開始されたら、それらのトレーニングログをアップロードすれば問題なし。

 

 

シマノWebサービスがどんなものなのか期待したいところ。

蓋をあけてみたら、まんまCyclosphereだったりして(^^)