Take Action

50歳からはじめたフルマラソンでサブスリーを目指す。

UCI Gran Fondo World Championships 準備編

今年は絶対に行くぞ!と心に決めてた大会。

UCIグランフォンド 世界選手権

無事予選(ニセコクラッシック)を通過したので、一気に準備を進めてきた。

大会側で色々用意されているので、日程さえ決められればあまり手が掛からない印象。

 

 

 

 

 

 

大会情報(開催日程・場所)

なにはともあれ、大会情報を入手しないと始まらない。

www.cyclingworldchamps.com

 

Gran Fondo World Championships

開催日程

2023/08/04(木) Road Race(Gran Fondo、Medio Fondo)

2023/08/07(月) Time Trial(Gran Fondo)

 

 

場所

Scotland

Perth & Kinross(Road Race)  ←グラスゴーとちがうやんけ

Dundee & Angus(Time Trial)

 

情報

www.cyclingworldchamps.com

 

参加登録(Registration)

参加者は大会公式サイトで参加登録しないといけない。

参加登録の資格者には、UCIグランフォンドシリーズマネジャーから直接メールが届いていて、重要な案内が含まれている。

・日本における競技者登録(ライセンス登録)の要請(11桁のUCI-ID)

・大会公式サイトのレジストレーションのURL

 

自分は、今年競技者登録(ライセンス登録)してなかったので、JCFですぐに登録した。土曜日に登録要請したら、日曜日にはライセンス登録完了の連絡をいただきUCI-IDもちゃんと入ってた。が実はJCF Noのみ(UCI IDは入っていなかった)。

 

そのため、後日JCFにメールで問い合わせて、UCI IDの入ったEライセンスを追加発行してもらう。UCI IDの入ったEライセンスは必須。

 

大会公式サイトのレジストレーションのURLにアクセスして、必須項目を全部入力し間違いがないことを確認して Proceed ボタンを押すとアルファベットが入っているから無効だと弾かれてしまう。

(実際にJCF Noにはアルファベットが入っているが、UCI IDには入っていないので、レジストレーションのサイトのValidationチェックは正しい)

 

どう考えても入力フォームのValidation Checkのロジックが間違っていて弾かれている感じなので、UCIのヘルプデスクにメールで問い合わせた。

すると「君の入力したUCI-IDは大丈夫だからすすめちゃいなよ」と的外れな回答がきちゃったので、Validation Checkに引っかからないようアルファベット抜きの数字だけいれてレジストレーションを終了させた。

 

 

 

参考情報

https://granfondo.cyclingworldchamps.com/how-to-register

 

 

Japanジャージのオーダー(オプション)

Japanジャージに袖を通すことがこようとは。

HPには「誰でも購入できますよ」とかいてありますけどね。。。この際気にしない。

2021年から今の共通デザインになってるみたい。

締切ギリギリ(6/20)にオーダーして、手元に届くのは7月下旬とのこと。

本番までに一度は着ておきたい。

 

 

参考情報

【UCIグランフォンド世界選手権出場者向け】共通デザインのナショナルジャージ販売開始! | ニセコクラシック

 

 

パスポートの交付

10年のパスポートの有効期限が切れてた。

必要書類をすぐに取り揃え、期限切れのパスポートと一緒に有楽町パスポートセンターまでもっていき、パスポートの交付手続きを行う。

 

 

当日はパスポートの交付手続きを行う人が恐ろしく多く、自分が来たときで

すでに500人待ち!

その場でずっと待つのも面倒だったので一時帰宅して、晩御飯たべてから頃合いを見計らって再び窓口へ行く。

その間、窓口混雑状況がリアルタイムでわかるサイトは役立った。

窓口混雑状況配信|東京都生活文化スポーツ局

 

結局、有楽町パスポートセンターに伺ってから5時間後に全ての手続きが完了。

 

 

 

約1週間ぐらいするとパスポートが発行される。

旅券(パスポート)引換書と、手数料(現金で収入印紙など購入)をもって窓口にいくと、パスポートを引き換えてもらえた!

 

参考情報

有効なパスポートをお持ちでない方(初めての申請など)|東京都生活文化スポーツ局

 

 

 

現地での宿と移動手段の確保

今回はレースだけでなく家族も連れていくので、宿と移動手段はできるだけストレスなくしたい。

となれば、安心のオフィシャルサイトで提供してくれるツアーが、移動手段込みでアレンジ可能なのがよいかなと。

 

私が一人で海外へいくときは、Airbnbで色々調べて格安宿を探し、移動手段もレンタカーも含めて確保するけど、今回はレースと家族との観光という2大イベントがあるのでここは奮発することに。

 

ええ、奮発しましたとも(TT)

 

高価なものを購入するよりも、経験にお金を使う方が自分にとって意味のあるお金の使い方だとおもっとります。幸いにも経験できるチャンスをもらえたことだし。

 

 

で、精算しようとカード情報をいれたところ、あれ?精算できない。。。。

その直後、自分のカード会社から、不正利用に関する連絡が来た。

自分が精算しようとしたものなので問題ないことを連絡する。

 

 

ちゃんと、カードの不正利用に対する対策が働いていることがわかったのはよかったな。

 

 

 

参考情報

Travel packages | 2023 UCI Cycling World Championships

 

 

 

 

日本からスコットランドまでの移動手段

船便は却下し、飛行機一択。

家族と自転車1台を携えた移動になるので、できるだけ乗り換え(Transit)を少なくしたい。

直行便もしくは1回乗り換えとなると費用が高い!

航空券の比較サイトもみてみたが、軒並みお一人往復で30万円超え。

 

となると人数分掛けると。。。

おおおぁあぁぁぁ

 

カードの利用制限にひっかからない限り払うぜー。

 

 

国際免許(オプション)

国際免許も念の為もってくことに。

免許センターに申請しにいったら、「どこの国にいかれますか?」「スコットランドです」とお伝えしたら、「その国で国際免許は使え無さそう。国際免許がつかえるか確認してもらえますか?」と窓口の人に告げられる。

 

そんなはずはないよなーとスマホで色々調べると、どうみてもスコットランドは国際免許で運転できる国のはず。

再度窓口に伺って「国際免許でイギリスは運転できるはずなので、国際免許の発行をお願いします」とお伝えした。

 

窓口の人が把握していた国際免許で運転できる国の一覧に「スコットランド」は含まれていなかったので、前述の回答をしたと思われる。

これは私の伝え方がまずかった。スコットランドではなくイギリス(英国)っていうべきでした。

 

ジュネーブ条約締約国等一覧 警視庁

 

 

イギリスなら日本と同じ左側走行だし、ハンドルも右ハンドルなので違和感なく走れそう。