Take Action

50歳からはじめたフルマラソンでサブスリーを目指す。

TTバイク ポジション調整

写真の出典:

https://www.slowtwitch.com/Bike_Fit/General_Fit_Articles/Bike_Positions_of_the_Male_Pros_in_Kona_8518.html

 

 

 

佐渡国トライアスロンまであと3週間。

ロードバイクからTTバイクへ乗り換えて、ポジション調整を行う。

 

久しぶりにTTバイクに乗ってみた印象はというと

  • 体重分散がうまくできず、サドルに荷重しすぎてお尻が痛い
  • 身体が硬いため、前傾姿勢が苦しい(脚が上げづらい、肩まわりがきつい)
  • 体幹の筋力が足りていないので、前傾姿勢を長時間キープできない

と改善しなきゃならんところが山積み。これから改善する予定。

 

 

 

とはいえ、理想とするポジションのイメージを持つことは重要だとおもうので、2022年のKonaのプロのポジションを参考にすることに。

https://www.slowtwitch.com/Bike_Fit/General_Fit_Articles/Bike_Positions_of_the_Male_Pros_in_Kona_8518.html

 

 

全員もれなくハイハンズ なポジション。

 

個人的な理想はこの人(ブルンメンフェルト)のポジション。

ぱっと見た目で無理がない姿勢。

この写真を見ると、圧倒的な胴体に目がいっちゃう。

これだけ体幹に筋肉ついてたら圧倒的にバイクが速いはず。

 

ポイントとして

  • DHバーが前上がり(ハイハンズ)
  • 背中の角度は水平に近い(背筋がつきすぎて水平近くにみえないか)
  • 胴体ー上腕(肩から肘)ー前腕(肘から下)のそれぞれのなす角度は90°

 

このイメージに少しでも近づけるようにポジション調整したいところ。

 

 

今回の調整結果

サドル先端とBBセンターへの垂線の距離:5mm

サドル高さ(BBセンターからサドル上端):698mm

サドル高さ(BBセンターから自分の尾骨が乗るあたり): 710mm 

サドル先端からハンドルバー(TTバーの変速レバー)の先端まで:765mm

サドルの傾き(サドルの先端と後端を結ぶラインの傾きを水平器で測定):-8.1°

 

 

 

TTバイクのフィッティングにおいて、基本的な考え方は忘れないようにしたい。

takeaction.hatenablog.com

 

 

 

ブルンメンフェルトはバイクだけでなくランもとてつもなく速い。

彼の強さに関する考察が下記リンク先にあるのでご参考まで。

強くなるためのポイントとして、以下の2点が挙げられていた。

①最大酸素摂取量を高めること
②AT値を上げること

 

当然ですよね。。。。

自分にとって適切な強度でトレーニングを継続することの重要性を改めて認識するとともに、年齢を重ねるとともにその難しさを感じる日々。

 

 

参考情報

triathlonlife-m.com

 

 

 

ポジション調整には直接関係はないけど、TTにむけたTipsもある。

ここには当然含まれてないけど、佐渡国トライアスロンではベルは必須です(^^)

www.youtube.com