Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

自転車で怪我をしないために注意すべきこと

自転車に乗るときは、自分が怪我する・させる危険性がある乗り物に乗っていることを意識しているつもり。
そして、単独走行していても集団走行していても意識する点は同じ。


自分にとっての3点セットは
鉄則1:危うきに近寄らず
幾ら自分が気をつけていても、突拍子もない行動・動作をされては防ぎようがない。
自分の考える「危うき」は、自分が行動・動作を制御できないもののこと。


たとえば
・停車中の車
・歩行者(ペット連れ・子供連れの散歩)
・ママチャリ乗り
・初心者っぽいロード乗り(これだけは見た目だけで判断しちゃっている)
・濡れている路面(特に鉄板・白線など滑りやすいところ)
・砂の浮いた路面

と、自転車を乗る人なら一度はヒヤッとした思いがあるものばかり。



鉄則2:公道でのルールを守る

自転車は軽車輌に分類されており、自転車で走る場所は公道がメイン。
よって、

自分が加害者になる前に
自分が被害者になる前に


自転車に乗る時には気を引き締めて、公道でのルール(参考情報1)を遵守するようにしなければいけない。


鉄則3:集団走行時のルールを守る

たくさんあると思うが、特に自分が気にしている点はこれ

・後続者に早めに・明確に状況を伝える(参考情報2)
・カーブに入る前には早めに減速する(曲がりながらの減速は非常に危険)
・走行中には急に走行ライン取りを変えない。
・危険回避の場合は除き、急制動はなるべくしない。





参考情報1:公道でのルール

いろんな情報源はあるが、下記の本「ミラクルトレーニング」にも公道でのルールとして情報がまとまっていて参考になる。

http://www.michitani.com/books/ISBN4-89642-059-4.html



参考情報2:後続者に早めに・明確に状況を伝える

単独走行ならあまり気にしなくてもいいところだが、集団走行時には徹底する必要がある。
自分が状況を知らせなかったばかりに、後続者の重大事故を引き起こす可能性があることを意識した方がいい。


状況を伝える手段として、声かけ・手信号があるが、下記URLの内容は写真入りでわかりやすく参考になる。
(多少、ローカルルールがあり表現が異なる点はあるかも)

http://www.seo-smd.com/asaren/aizu.htm#02