Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

Zwift - 3R 100 Steady Ride

昨日の走りの疲れもあるので、L3の下の方でしっかり足を回しておきたいところ。

 

 

15:25からスタートで、100kmを 3.0 w/kg程度走るイベント。

順調に先頭グループで走っていたのだが、うっかり工業扇を最弱にしてスタートしてしまったことに気づく。こりゃ、オーバーヒートしちゃいそう・・・

しかたないので、自転車を一旦おりて工業扇を最強にしてから再スタート。先頭集団は先にいっちゃった・・・・

 

L5で2分ほど追いかければ先頭グループに追いつくと思うが、今日は目的はそこじゃないので、一人だけでL3に出力キープしてひた走る。

 

そうしていたら、後続グループが来たので合流してそのまま50分ほど。するといきなりパワーメーターの出力が  - w になってしまうトラブルが発生・・・で、また一人取り残される。

 

 

とはいえ、パワーメーターで出力を見ながら一定ペースで走り続けたいときには、Zwiftって本当に助かる。

 

信号も落車の危険性もないし、音楽を聞きながら走れるしね。

補給やトイレ休憩も、好きなタイミングで取れる。

 

 

1.5h以上走ったところで本日終了。

 

 

 

台風の爪痕

 先日の台風の爪痕があちこちに残っていました。

通行上支障をきたすような事象(倒木・地すべり・落石など)により、通行困難と思われる場所があれば、道路の管理事務局へ連絡を入れましょう。

すでに通行止めなどの情報は各自治体のHPで確認できます。

 

注)国道・県道・市町村道で、それぞれ管理事務局の連絡先が違うので、道路標識をよく見ておく必要があります。

 

国道・県道・市町村道の道路標識の違い https://gazoo.com/article/daily/151031.html

 

一例として、Google mapの道路の番号が

下三角形は国道 (下記の例だと409、297)

六角形は県道  (下記の例だと284、81)

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国道

問い合わせ窓口 | 道路 | 国土交通省 関東地方整備局

 

県道

千葉県 市原市土木事務所 電話0436ー41ー1300

 

市町村道

君津市建設部管理課 電話0439-56-1351

市内の道路通行止め箇所【9月13日午後7時現在】 - 君津市公式ホームページ

 

市原市木管理課 電話0436ー23ー9831

市原市域内の主要な道路の通行止めについて(9月14日17時更新) 市原市

 

 

参考情報

道路の定義  https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/dorogyousei/2.pdf

 

 

 

 

国道410号線(三高交差点〜俵田交差点区間

信号が45° ほど移動

 

信号が90°近く移動(本当は直進用の信号)

 

直進用の信号ない(全部移動してしまってみえない)

 

 

看板が倒壊

 

 

県道163号線(小櫃佐貫停車場線〜かずさグリーンライン

倒木があちこちにある(が、通行止めにはなっていない)

 

信号は停電により機能停止

 

県道93号線(久留里鹿野山湊線)

古い鉄柱が倒壊

 

倒木があちこちあり

 

久留里駅

移動基地局ソフトバンク・ドコモ)

 

 県道171号線

土砂崩れによる片側封鎖

 

 

 

佐渡国際トライアスロン リレー(Rタイプ)

 

これ見ると、「今年も来たよ!」って気がする。

僕がこのゲートをくぐることはないんだけどね。 :-p

 

 

佐渡で開催される人気の高い大会であり、エントリーしても抽選に通らないと出られない。春先に申し込み参加できることになったので、7月のニセコクラッシックが終わったあとは、TTバイクでZwiftトレーニングしてきた。

Zwiftのおかげで、8月は外に出て走ったのは一回きり。

便利な時代になったもんです。

 

 

 

 

天気

晴れの予報。

気温は最低は23℃ 最高は29℃、風は西南西の風が2〜5m。

間違いなく暑くなりそうなのと、昨年と風向きが真逆なので、バイクパートは難儀するにちがいない。

 

 

リザルト

毎年1つずつステップアップして、漸くたどりついた。

 

Rタイプ(リレータイプ)

順位:       1位

タイム: 5:10:41 (バイクパートは6秒差の2位・・・orz)

  

http://www.scsf.jp/triathlon/_userdata/19r-result.pdf

 

 

レース当日のタイムライン

4:15 起床→バイクの最終チェック

4:30 朝食

5:00 宿出発

5:30 レース会場到着、受付へ

7:30 スイムスタート

8:01 バイクスタート

11:09 ランスター

12:40 ゴール

 

 

 

 

結果考察

コースとその標高(BタイプおよびRタイプは同じ108km)

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スタート前の準備が何より大事。

  • 3時間出力持続できるポジションに最適化しておく。
  • 3時間を、どこでどのように走るか戦略を立てておく(気温・風向き・補給ポイントも重要なファクター)。
  • 走行時に機材トラブルが起きないように、スタート前に機材の最終チェックをおこなう。
  • エントリーリストを見て、チェックすべきチームのゼッケンを覚えておく。

 

 

 

朝食は宿でしっかり取る。ご飯は美味しいのでおかわり。

補給食は以下のもの。水は足りなくなる前にAS(Aid Station)で貰う予定。

  • 水 ロングボトル x 2
  • 井村屋 スポーツようかんプラス x 3
  • メイタン サイクルチャージカフェインプラス200 x 3
  • メイタン 2Run x 1袋
  • Mag-on 1袋

 ※結局、スポーツようかんプラス1本とMag-onは余った。

 

 

 

トラブル対応のため搭載するのは以下のもの。

途中でパンクが考えられるので、パンクの修理機材をドラフティングボックスにいれておく。我ながらナイスなアイデアだと思ったのは、軍手の指のところに金属のものを1つずつ入れておくと、収納時にガチャガチャせず、取り出しも「指」単位でできる。ドラフティングボックスの蓋は、すべてをパッキングした後にビニールテープで止めておいて走行時に外れないようにする。

 

 

レース会場に到着したらバイクラックにバイクをセットし、その後、3人揃って受付へ。腕にボディーマーキングしてもらい、ジャージの袖を下げると隠れちゃう。

 

 

 

アップを兼ねて、腿上げしてみたりエアペダリングやって、身体がある程度ほぐれたら、レースに備えて集中することに。

 

 

マジ緊張してきた。

 

スイムスタートは7:30

Bタイプ とRタイプは同時スタート。

そのBタイプのゲスト参加者として、元オリンピック代表の松田 丈志選手が今年も出ていた。

 

うちのスイム担当は、スイム2kmを30分で終了。

どれぐらいすごいかというと、同時スタートのメンツ(760名近く)の中では、トップでスイムアップした松田選手のすぐ後の2位。他は選手達はまだまだ海水を堪能中。

(同時スタートではないが、現役バリバリな全日本選手権のスイム記録と比較しても3位に相当)

 

 

グッドジョブ!

 

 

 

バイクスタートは8:01

今回もバイクのステム上に自分が意識すべきポイントを書いた紙を貼っておいたので、周りに惑わされずバイクパートをトップで帰ってきたいところ。ここで後続とは差を広げたい。

 ただ、今日の風向きは昨年とは反対だし、水津から小木までの海岸線はずっと向かい風の予報なので、流石にバイクパートのベストタイム更新は難しいかな。

 

 

ステムの上に貼ってある紙をみながら、自分がやるべきことを再確認する。距離が長いのでやることも多め。

  • 腸腰筋を意識してペダリングする。
  • 平均ケイデンスは90 rpm以上を目指す。
  • IFは0.84以上を目指す。
  • VIは1.03以下を目指す。
  • 各ASを通過する際にLapを記録する。

 

 

 

スタート〜水津AS(36km)

トランジットエリアを出てすぐにバイクに乗る。 

最初はアップがてら200W付近でペダリング。この先3時間も走るわけだし脚が温まるまでは焦らない。10分ほどして脚が回る感じになったら平均パワーを上げる。

 

真野から東へ走り、途中から両津港へ向かって北上する感じのレイアウト。

この区間の風向きは追い風。

去年の反省を活かして、水津までは決して出力を上げすぎない(平均パワーをこまめに見る)ように注意し、ケイデンスは90rpm以上でキープで。

 

Bタイプの3001番(昨年のBタイプの優勝者)が自分を追い抜いたもの、ペースがほとんど同じなので、10秒以内の差をキープしたまま両津港まで。

 

その途中、全日本選手権を数名と松田選手をパスした。

このときは 「松田さん、頑張ってください!」と声援を送る余裕すらあった(^^)。

 

 

両津港を右折して少しアップダウンを過ぎると結構向かい風が強くなる。ここから自分のペースを守る走りに徹する。ペース走したいときにパワーメーターは本当に役立つ。

 

わずか 10W 平均出力が違うだけでもZone4に突入してしまう可能性があり、Zone4では3時間の長丁場は持たない。

 

3時間持続可能なZone 3において、アッパーリミットのギリギリをキープ続けるには、パワーメーターを見つつ、体の異変に対処しながら微調整して走るのが一番。

 

短めの登りは、まだ序盤だしつい踏み込みがちになるが、短時間でもZone 5にいれちゃうと後半に疲れがたまるだけなので、Zone 3の範囲でペースを守りつつ登る。

 

結局は体力マネージメントが、トータルタイムの短縮に繋がるので、今は体力マネージメントに注意しながら走るとき。

 

日差しが強くなり気温が上昇してきたので、水分補給はこまめに行う。

 

水津AS〜小木AS(79km地点)

水津ASはスルー。

今の暑さなら、ボトル2本で1.5時間は行ける。

 

このあたりは平坦基調だが向かい風区間。しかも左側は海なので遮るものが全くなく、もろに風を食らう。絶対出力が高い人の方がここは有利だが、非力な自分はエアロに姿勢を保ちつつ、少しでも小さい出力で前に進めるよう工夫する。

 

出力が落ちないように、スタートして1時間を経過したところから補給食(ジェル等)を30分おきに取得し始める。目を覚ます意味でも、カフェイン入りのメイタンから取得することに。 

 

暑さのせいかもしれないが、心拍が少し高めな気がする。

ケイデンスが100rpmを超えると心拍が170bpm近くまでいってしまい、自分の心拍のアッパーリミットに近づくので、あえてケイデンスを90rpmちょいになるようギアを調整し、心拍を160bpmあたりまで下げる工夫をする。

 

 パワーメーターの出力はこまめにみてZone3のギリギリをキープしているが、向かい風なのでなかなか進まない。

とはいえ、この区間でも全日本選手権の選手を数名パスできたので、出力として問題ないレベルなのだと前向きに考えることにする。

 

更に気温が上がって、暑くなってきた。 

オーバーヒートしないように水を飲みつつ、ヘルメットの隙間より後頭部に水を掛けて少しでも冷やすことに。

 

 

多田WS(56km地点)はスルー

この頃から補給食(スポーツようかん)を食べ始める。

もぐもぐタイム

この辺りでは周りに選手がおらず、目標物もないので我慢の時間帯。

2Runも1.5時間経過時に取得。

 

この頃から、サドルと股間が擦れて痛みが強くなってきた。痛みが強いところを避けるようにして座る位置を替えつつ、ペダリングだけは続ける。

たまにある小さな登り区間でダンシングすることで股間の痛みが和らぐので、登りは積極的にダンシングを取り入れることに。

 

赤泊AS(66km地点)もスルー

水を体に結構かけていたので、かなり減ってきてはいるが、10km先の小木ASまでもつだろう。

暑さのせいなのか、ちょいちょい攣りそうな兆候が。

 

うーむ。

 

 

このあたりで、Bタイプの選手に抜かれた。「あれれ?追いつかれちゃった」と一瞬焦ったが、Bタイプのゼッケンを見て一安心。しかもガッチリ体型だし、自分とは真逆な感じなので納得のお見送り。

 

 

遠くに小木AS(79km)が見えてきた。

水もほぼなくなったので、体にかけることもできない。ボトルに残った僅かな水でなんとか耐え忍ぶ。

 

沿道の方の声援により、頑張る気力をもらいながらペダルを回す。

 

 

小木〜ゴール(108km地点)

小木ASに近づき、伝言係の人に「水〜」と伝えて漸く水をゲット。

冷たい水、サイコー!

 

ゲットした水を飲み、後頭部と足にも多少かけて少しでも冷やすことに。

登りに差し掛かり、シッティングでクルクルと。

 

登り口で昨年のライバルチーム(昨年3位)の人が応援してくれていた。

声援に対して、手をあげて応えるのが精一杯。

声援を貰えて嬉しかったものの、本当は同じレースで戦いたかったな。確かTTバイクが超高級車になってたしねー。

 

登りは軽いギヤで回すが、攣る直前なのでギリギリの回転と出力をキープ。今ダンシングすると一気に攣るハズ。

 

登り終えたあと緩やかなところで、Bタイプ2名と全日本選手権1名が、パックになって追いついてきた。

それって、ドラフティングじゃね?

皆さんに「ドラフティングはまずいよね〜」と注意したが、特に気に止める気配もなくそのまま。表彰台を狙うんなら、ルールは守ろーね。

 

村上ASでボトルを1本入手して、あと10kmを頑張るために気合を入れる。

 

村上AS後の下りを快調に飛ばして平坦区間に入ると、全日本選手1名を見つける。さっきのパックの人だ。こちらが抜かし際にギアをあげてついて来ようとしているのがミエミエだったので、「後ろについちゃ駄目よ♡」と追い抜き時にちゃんと伝えて抜いていく。

 

登りをいいペースで登り終えたものの、すぐ後ろでギアの音。粘るね〜。

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サドテレビ ライブ映像より

 

長浜荘の前の坂を気持ちよく下り、最後の平坦区間へ。ここ最高に気持ちいいんです。しかもRタイプのトップというおまけつき。

 

 

 

最後の平坦区間を走っていると、後ろでギアチェンジの音。よく頑張って追いついてきたね。ここから少し向かい風なので、敢えて全日本選手を前に出させる。

しっかり車間を取って、そのままの状態で20秒ほど走る。

明らかに全日本選手のペースが落ちてきた。

 

ここぞとばかりに一気に加速し、速度が乗った状態で全日本選手をパス。

もう後ろには付かせませーん!(全日本なら一人で戦え!)

 

 

そこからは、ペースを維持して淡々と。

今年はバイクコースの終盤部分に変更があり、住宅街をうねうね走るコースになったので、最後はサイクリングペースでゴール。

 

ランスタートは11:09

 

今年もリレー1位でタスキは渡した。

あとは、後続チームが何分差で入ってくるかを確認するのみ。

 

やはり昨年優勝チームが2番手で来るかな?とおもっていたら、ダークホースなチームが10分差の2位でタスキを渡していた。

12分差で3位、4位がほぼ同時にタスキを渡していた。あれ?昨年の優勝チームは?

 

 

 

ひょっとすると、これは行けるかも!?

 

 

ここから速報サイトを見ながら味方の走りを応援。

ゴールまで時間もあるからストレッチサービスも受けることに。

うちのチーム、ランでもずーっと1位通過なのだが、後続チームとタイム差が縮まっていないかを注意。去年はランパートで猛烈な追い上げがあったからね。

 

Bタイプの1位、2位がゴールして、そろそろうちもゴールのはず。

でも、この頃ゴールするのは全日本選手ばかり。

 

スイムの仲間とも「なかなかこないね〜」と話ながら待つことに。

 

ゴール前のライブ映像にチームメイトが写った!

 

よしっ!やった〜

 

 

漸く勝利を確信。

最後は3人揃ってゴールテープを切った。

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2019/09/04放送 スッキリの映像より。

 

 

 

スペシャリストなメンバーで頑張ってきた甲斐があった。

美味しい佐渡米が手に入るぜ!

 

 

 

 

走行データ

 のちほど

 

 

 

次回に向けた改善点

  • 目標とするIFの設定(≒NPの設定)をよく見極める。
  • ポジション調整を行い、ペダリングによる疲れが特定の部位に集中しないようにする。
  •  

 

 

使用機材

フレーム:Trek Speed Concept 9

フロントホイール:Bontrager Aeolus 5(Tu)

リアホイール:Corima DISK CN 2D(Tu)

タイヤ:Continental Competition 25mm

シフト:SL-BSR1

フロントディレーラー:FD-9000

リアディレーラー:RD-9000

クランク:FC-9000(50-36)with   ペダリングモニター

カセット:CS-R8000(12-25)

ブレーキ:Bontrager Speed Concept integrated brakes

サドル:Specialized Power Expert Saddle 143mm

 

 

 

 

 

 

 

佐渡国際トライアスロン 前日

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佐渡は快晴!

 

 

いつも通りに5:00に起床。

自転車レースの時は荷物が多いので、Japan Taxiアプリでタクシーをお取り寄せ。

 最近はタクシーが新しいタイプ(後部座席がスライドドアで開くやつ)なので自転車を積み込む側からするとありがたい。

 

 

5:20 タクシーで東京駅へ移動

6:00  新幹線の座席についてから重要なものを忘れたことに気づき、出発前に下車。タクシーで自宅へ移動

6:15  再びタクシーで東京駅へ移動

7:04   新幹線で新潟駅へ移動

9:40   ジェットフォイル両津港へ移動

11:00   送迎バスで長浜荘へ移動

 

 

 

 

重要な忘れ物

マジ焦った・・・これがなかったらDNSっす。

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TTバイク 最終調整(機材変更を含む)

 

佐渡国トライアスロンに向けた最終チェックのため彩湖にきた。

 

固定ローラーにTTバイクをセットしてずっと練習していたものの、レース前はちゃんと外を走って確かめておかないとね。

 そんなわけで、今日は8月で初の外走り日。

 

走りだすと気になる点がいろいろと・・・

サドル位置とDHバーの距離があっとらん。

サドルが前傾しすぎとる。

というわけで、まずは調整から。

 

 

今日は2時間走るつもり。

そのうち40分はレース想定のペースで。

 

彩湖の土手のコースは一周5km程度で、距離と時間が計算しやすい。

レース想定のペース維持した40分は

 

IF   0.91

NP 223.2

 

といったところ。狙った強度で走れたので良しという感じ。

 

 

機材における変更点

バーテープOGK プロフィットバーテープ BT-06

バッド:ボントレガー パッド

サドル:スペシャライズド パワーエクスパートサドル

ボトルケージ:ボントレガー バットケージ

シートポスト:トレック スピードコンセプト シートポスト(Gen1)

 フロントホイールタイヤ:コンチネンタル コンペティション(TU)

 

 

 

 

来週は佐渡で頑張るぞー

オリンピックテストイベント@お台場 ミックスリレー

ミックスリレーの結果はこんな感じ。

 

 

本日はミックスリレー。ルールは知りませんでした・・・

東京オリンピックから、ミックスリレーが正式種目になるとのこと。

一人当たりの距離が短い分、最初から最後まで全開でいくことになるので必然的に競技スピードが上がり、迫力のあるレース展開が期待できそう。

lumina-magazine.com

 

 

 

トランジションエリアに設置された、リレー出場チームのバイクが4台ずつ。

 

 

 

フィールドキャストとして路上に立っていると「超有名選手」に出くわすこと多数。

早朝からしっかりトレーニングしてらっしゃいました。

 

 

 

 

フィールドキャストに出てみていろいろわかったことがある。

 

今回参加してみた学び(文字に起こすと当たり前なことばっか)

  • 朝早くから活動することになるので体調管理すること(睡眠)
  • 大会当日の最新情報は、スマホですぐに入手できるようにしておく
  • 暑さ対策は自分で管理する(服装・補給・休憩など)

 

 

フィールドキャストという役割だから気が楽ではあるが。

 

また来年、東京オリンピックのフィールドキャストとして参加できることが楽しみデス。

オリンピックテストイベント@お台場 パラトライアスロン

パラトライアスロン用のタンデムバイクっす。

 

今日も早起きしてお台場へ。

パラトライアスロンは競技変更があり、スイムがキャンセルとなり

ラン→バイク→ラン

デュアスロン

 

スイムキャンセルになった理由はこちら。

mainichi.jp

 

 

ちなみに、パラトライアスロンは細かくクラス分けされている。

このガイドがわかりやすかった。

http://www.jtu.or.jp/para/pdf/para-rule-guide.pdf

 

 

 

 

選手は鍛えられているので凄まじいスピードで駆け抜けていく。結構驚いたのは、片腕の人たちも、普通にDHバーを片腕だけで握って全開で走っていたこと。

強靭な体幹とスムースなペダリング技術がないと絶対ムリ。

 

 

 

観客も、今回のテストイベントで一番多かった印象あり。サポーターの方と思われる方が多数いた。

そういえば、日本選手が表彰台に立ったのもパラトライアスロンだけでしたね。

this.kiji.is