Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

Zwift eFondo Series まだサドルが痛い・・・

 

TTバイクの調整ライド

ちゃんと負荷かけないとトレーニング量を確保できないので、レベル毎で走れるイベントにエントリー

 

どうやら月一開催っぽい

zwift.com

Pretzelコースなので、どんなに速くても2時間はかかるはず。

登りでは集団のペースに合わせて走りきりたいところ。

 

 

スタート直後に元気な人達は飛び出していくが、自分は240W前後をキープ。

登り区間に入るとポロポロこぼれてくる人達を吸収しつつ登る。

EPIC KOMまでそこそこ距離があるので、ペース一定の方が効率的かなと。

 

 

下ったあと、平坦区間は200W以上をキープして走り続け、最後3kmぐらいから前方のライダーを捕まえるためペースアップ。

 

イベント前後のクルージング時間も合わせてこんな感じ。

 

Duration: 2:42:39

TSS:        182.9

IF:            0.82   (イベントのみだと IF 0.86)

 

TSS, IFはチーム練とさほど変わらない。

本当にZwiftは有り難いデス。

 

Zwift ASIA 100km サドルが痛い・・・

 

新しいTTバイクに乗り慣れていないので、レース時間を乗り切れるか確認するためあえて南の島へ。

 

Zwift Asia 100kmはペースが一定なので、ポジション調整には有り難い。

 

新しいTTバイクに乗って、1時間ほど一定ペースで走っていると、尿道あたりが思い切り痺れてきた。サドルの前に行ったり後ろに行ったりして痺れを解消しようとするものの全然ダメ。

 

 

 

先頭集団から途切れた直後

f:id:kensuke_jp:20170821153305p:plain

 

一旦バイクを降りて、サドルの位置を調整し直す。

今までTTバイクでのレースは最大1時間程度だったので、尿道が痺れても我慢できる範囲内だったが、今回は最低でも3時間なので、痺れが発生しないポジションにしないと。

 

 

サドルの高さ・角度・前後位置を見直して再スタート。

完全に痛みがなくなったわけではないが少し楽になった。

 

 

サドルが後ろ過ぎたのか?

サドルに全体重が乗りすぎていたのか?

サドルの角度が水平だったため、尿道が圧迫されていたのか?

 

レース時間乗ってみて、試行錯誤してみるしかないな。

 

 

 

 

チューブラータイヤのパンク修理 トピーク マイクロエアーブースター

よく走っている練習コースのトンネル内で瓶の破片が散乱していて、気づいたときには遅かった。

暗いところだったのと、広範囲にガラスの破片が散らばっていたので、所謂不可抗力デス。

 

 

 

今年1月に貼ったチューブラータイヤのContinental Competitionが、8月(今日)までパンク無しでよく頑張ってくれたと思う。

 

 

 

 

と、感謝していても家に帰れない。

修理せねば。

 

 

チューブラータイヤの修理に必要なもの(いつもツールバッグに入れてある)

  1. バルブコアツール
  2. シーラント剤(Caffélatex - Effetto Mariposa)
  3. 空気入れ(TOPEAK トピーク / Micro AirBooster [ マイクロ エアーブースター ])
  4. CO2 ボンベ(TOPEAK トピーク / 16g ネジ付 CO2 カートリッジ 2本セット)

 

1. バルブコアツール

チューブラータイヤのパンク修理には、まずシーラント剤を入れなきゃいけない(パンクする前にシーラント剤を入れて走るのが多くの人にやり方でしょうが、ホイールを重くしたくないのと、ウエイトバランスが崩れるのが嫌)。

 

シーラント剤を入れるため、仏式のバルブコアを抜き取るバルブコアツールが必須。

忘れたら悲劇デス。

 

 

 

 2. シーラント剤

このシーラント剤(Caffélatex - Effetto Mariposa)は、2本のタイヤで使用できる量が入っている。

 

まず、バルブコアを抜き取ったあと、シーラント剤を付属のストローをつかって注ぎ込む。ストローはちゃんした作りなので、しっかり装着してあれば液漏れすることはなかった。

 

シーラント剤を入れ終えたら、バルブコアを元に戻す。

その後、患部(タイヤの穴が空いている部分)を下にして、シーラント剤を行き渡らせる。

 

3. 空気入れ 4. CO2ボンベ

携帯の空気入れを持っていれば、それで空気を入れてもよいのだが、暑い日に空気入れを何度もポンピングしたくないので、最近はこれを持ち歩いている。

 

空気入れ(TOPEAK トピーク / Micro AirBooster [ マイクロ エアーブースター ])

CO2 ボンベ(TOPEAK トピーク / 16g ネジ付 CO2 カートリッジ 2本セット)

 

各社似た商品を作っているのだが、押し込んだときだけボンベからCO2が供給されるという単純な構造なため、壊れにくそうだし、誤作動もしづらそう。

 

CO2ボンベをしっかり奥までセットした上で、タイヤに差し込む。

 

 

この状態で、タイヤの方へ押し込むとCO2ボンベからCO2が供給される仕掛け。

 

 

 

 

 

 

CO2ボンベからCO2を供給し終えた状態がこれ。
患部(タイヤの穴が空いている部分)がかなり大きかったので、CO2の圧力に耐えかねてシーラント剤が結構飛び出したが、その後すぐに患部が塞がり、タイヤがちゃんと空気圧を保っている状態になった。

 

ちなみに、CO2を大量に入れたすぐは、バルブコアが思い切り冷えているのですぐには素手で触らないほうがよいかなと。

 

 

患部をみて、これ以上シーラントが漏れなさそうなことを確認し、残りのCO2も全て入れて完了。

 

 

 

パンク修理後、40kmほど走り終えたあとの写真。

空気圧は全く落ちていない。

患部は、写真の中央部でシーラント剤が固まっているところ。

シーラント剤は固まると輪ゴムのような触感でぷにぷにしていた。

 

 

覚書

  • CO2ボンベはチューブラータイヤ1本の修理で使い切る量なため、前後用に最低2本は持っておいたほうがよい。
  • シーラント剤は万能ではない。パンクの程度によっては修理不可能な場合もある。

 

 

 

Zwift ASIA 100km

外は雨なので、南の島へ行くことに

 

天候に左右されずにトレーニングできるのがZwiftがいいところ。

 

今日も100名近くがスタートラインに集合。

リーダーさん、ご苦労様です。

 

1時間15分ほど(50km近く)走ったときに、何故かANT+の通信が途切れて先頭集団からドロップしたが、登りに差し掛かるところだったので、すぐに360W前後で猛追して先頭集団復帰。

これだから、Zwiftは油断できないっす。

 

 

97km地点まで先頭集団は平穏に進み、ラスト3kmだけレース。

レースになると先頭の数名に着いて行けずに、単独でゴール。

 

 

Zwiftのおかげで、狙ったトレーニング強度・ボリュームが稼げるのが有り難い。

 

Duration: 2:39:28

TSS:        159.1

IF:            0.77

 

 

最近、夏のせいか歳のせいか疲れやすい気がする。

TSSもこれだけなのに、何故か疲れたため昼寝。

チーム練 暑い・・・

今日はチーム練に参加

7:30集合だがすでに28℃を超えていて暑い。

 

参加者は20名以上はいたかな?皆さん熱心だ。

 

自分にとって、週一度の貴重な外走りの日なので、パワーメーターは気にせず走ろうと思っていた。

 

スタートして暫くは皆で先頭交代しつつ走るものの 、ちょっとした登りが登場するたびにアタック気味に飛び出す人が出てきて、その度に集団がばらけだす。

 

飛び出す人達にちゃんとチェックに入っていたが、ウグイスラインの直登り部分で飛び出した時は心拍が上がりきってしまったため、その先にある平坦区間の先頭交代は死にそうだった。下り区間に入ってなんとか息を整えなおして復活。

 

その後のスプリントポイントや登りでは、若者ライダー達(私の年齢の半分以下)に軽くひねられっぱなし。

 

最後ぐらいは単騎で抜け出したいと思い、長めの下り区間で思い切り速度をあげたが、後ろを振り返ると若者ライダーにつかれていた・・・orz

 

 最後は流してゴール。

 

 

Duration: 2:26:47

TSS:        183.2

IF:            0.87

 

やはりというか、トレーニングボリュームが足りてない。

今度チーム練に出るときには、集合前に走ってトレーニングボリュームを稼いでおこう。


 

 

 

 

 

 

ZWIFT ASIA 100km 

www.youtube.comSpecial thanks to the Leader, Lukman

 

 

 

今日は南の島へ

外でやることなので、工業扇を「強」にしていても暑さで汗がダラダラ。

スタートして1時間30分近く先頭集団で走行していたが、原因不明な信号ロストにより、その後は完全単独走に。

 

最終的な平均出力は180W程度といったところ。

 

 

Duration: 2:40:55

TSS:        136.3

IF:            0.72

 

いよいよ佐渡国トライアスロンまで1ヶ月を切った。

今やるべきことをコツコツと

Zwift

 

 

今は大人しくTSSを稼ぐべし。

そのためにはいいペースで走る人達と走らねば(一人だと怠けてしまう)。

ということでZwift

 

Zwiftで160km走ろう!という、熱い人達に混じって2時間も走れればいいかな〜

 

 

スタートして、先頭集団は200W前後なので至って平穏。

このペースは快適だな〜と思っていたら、50分ほど走ったところでいきなり信号途切れ・・・まだ対策不足があるのか?

 

先頭集団から途切れてもそれまでと同じペースで走っていたら、何名かのこぼれ組が合流し小集団を形成する。

集団がペースダウンしそうになったら、先頭を引いてペースを維持するように促しつつ120分走ったところで離脱。

 

Zwiftのお陰で、一定ペースのベーストレーニングがし易い。

3本ローラーなので実走と感覚は同じだし。

 

 

Zwift を始めてから、外を走る時間がどんどん減っている・・・そんなわけで今週の外走りは一度きり。

 

 

Duration:   2:00:00

TSS:          112.1

IF:              0.75