Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

2019年シーズン始動

 

 

2019年シーズンのテーマは「Change」

 

昨年までと同じことをやっても、結果は現状維持が精一杯。

目標とするレースで結果を出すには、これまでとは異なる取り組みをやらないといけない年頃に。

練習すればするだけスクスクと育つ伸び盛りとは訳が違う(^^)

 

 

自分にとってのシーズン始動は、

  • Training PeaksのATPを使ってトレーニング計画を作る

こと。

今年の目標をATPにインプットするためには、具体的な数字(レース順位や目標タイムなど)に落とし込まなきゃいけないので、結構頭を悩ます。

背伸びしすぎては絵に書いた餅だし、かといって簡単にクリアできる目標では意味がない。

 

Training PeaksのATPの使い方

takeaction.hatenablog.com

 

 

今年も、トレーニング状況は全てTraining Peaksに集約することで、トレーニング内容の分析とパフォーマンス管理を行う予定。

最近はランの世界にもパワートレーニングの考え方が入ってきていて、今年は新たにランもトレーニングに取り入れるつもりなので、Training peaksではそれらをまとめて管理できるのはありがたい。

 

 

 

 

Changeするためには新しい知識も手に入れなきゃということで、下記をamazon経由でプレオーダー(日本語版「パワートレーニングバイブル」の最新刊)

 

本の内容の大半はWebで手に入るかもしれないが、全体の流れを理解した上で必要な知識をつけるにはやはり本が一番。

見た感じ、新しい測定方法と、トライアスロン向けの情報が拡充されている印象をうける。トライアスロンのIronmanでもパワーメーターが常識になりつつあるようだし。

4月頃には手元に届くかな。

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ALL NEW IN THE THIRD EDITION

  • Learn about the latest power metrics: FRC, Pmax, mFTP, Power Duration Curve, and more
  • New power tools chapter: Learn how power is measured from each power meter
  • Learn the science behind the latest in power training metrics.
  • Two new additional training plans: Masters and Triathlon 
  • Reveals methods of power duration testing, a new testing method to pinpoint weaknesses for a variety of short- and long-distance race formats
  • Includes training plans to raise your Functional Threshold Power
  • Offers power-based workouts tuned to your specific training goals: Over 100 new workouts
  • Shares new case studies: Masters and Triathlon
  • Provides new guidance for triathletes on pacing the bike and run
  • Over 100 new graphs
  • Training and Racing with a Power Meter is the definitive, comprehensive guide to using a power meter. Armed with the revolutionary techniques from this guide, cyclists and triathletes can achieve lasting improvements for your best performances ever

 

Tour de Zwift

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新年よりこれに参加中。

 

 

昨年から、1月、2月は全く外を走らなくなってしまった。

その代わり、3本ローラー+Zwiftがトレーニングの中心で、450 TSS/weekあたりをキープしてコンディション維持する感じ。

3月以降より、週末に外を走る予定。

 

 

飽きずに乗れるZwiftイベントを探していたらいいものがあった。

1月限定だが、何日かに渡り同じステージが走れるので、都合のあう日時で参加しやすい。

zwiftinsider.com

全部で9ステージ。

各ステージは1時間ちょっと。

どこかのステージを参加しそこねても、2/2〜2/3に各ステージを再度走れるそう。

 

 

 

 

最初のアナウンスでも

「このイベントはレースではありませんよ」

と言われるんだが、スタートした漏れなく皆さん弾丸のように飛び出すので、ついつい集団についていこうとして辛いこと・・・

 

とはいえ、1回のイベントの参加人数が1000人近くいるので、なかなか集団が途切れず、集団にとどまり続けることが比較的容易(^^)。

 

 

一定出力で走る練習には最適なんじゃないかな。

平地中心のコースであり、平地自慢の猛者達が周りに一杯いるので、ペース一定にする心配も不要。

 

 

自分の場合、3本ローラーの負荷を一番下げた状態のままなので、集団と同じ出力をキープするにはところどころコマネズミのように脚を回す必要があり、短い登りやちょっとした下りで飛ばすときなどしんどい場面はあるものの、概ね85rpm〜90rpmで、出力は3.0w/kg〜4.0w/kgの間にいる感じ。

 

イベント全体の平均出力でみれば、3.5w/kg というところ。

 

 

1月の間は、このイベントで飽きずに乗れそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Zwift runを始めるには? STRYD ランニング用パワーメーター

STRYD ランニング用パワーメーター

 

 

Zwift Runをはじめたいとおもったら、まずは必要なものを揃えることからですね。

 

 

 

 

 

Zwift Runを始めるのに必要なもの

まずはここをチェック。新しいものが対応すれば追加されるはず。

support.zwift.com

 

1.トレッドミル

 

フィットネスジムとかにある、速度調整できるタイプのものならOK。

最近は「スマートトレッドミル」という、Zwiftと直接つながるタイプのものも世に出回っているらしいが、日本のフィットネスジムにはまだまだ少ない気がする。

個人でそんなものを持っている人は・・・どうぞZwiftと繋げてご活用ください。

support.zwift.com

 

 

2. フットポッド(ランニングポッド)

下記のいずれかがあればOK。

店頭では扱われているものが少なそうなので、通販で購入するのが一番手っ取り早い。持ち込むデバイスは、タブレットもしくはスマホだと思われるので、Bluetooth方式のフットポッドを選択しておくのが無難かと。

 

  • Zwift RunPod

    Note: The Zwift RunPod is one of the easiest ways to start running on Zwift. For information of setting up your runpod, reference this article in our Support Hub.

  • STRYD® Footpod
  • STRYD® Live Footpod
  • Polar® Stride Sensor
  • Garmin® Foot Pod (ANT+ only)

    Note: If you're using an ANT+ device, you'll need to use an adapter or create a bridge. For more information on this, reference this article on our Support Hub.

  • Under Armour® Record Sensor™ equipped shoes

 

 

Supported Footpods and Smart Shoes

 

 

3. Zwiftの稼働するデバイス(PC or タブレット or スマホ

 

下記のデバイスリストをみても、iPhoneiPadを随分推しているように見受けられる(^^)。

iPhoneを持ち込んで、Zwift runを実施するのが一番お手軽。

 

support.zwift.com

 4. 心拍計

 

Bluetooth対応している心拍計を持っている人なら、ここを見るといいですよ。

Adding a Heart Rate Monitor Before a Run

 

 

Zwift Runのセットアップ

ここでの前提環境は、

トレッドミルは、Life fitness  アクティベイトOST

フットポッドは、STRYD

バイスは、Apple iPad Air2

心拍計は、WAHOO TICKR X 

 

接続パターンは、

STRYD →(Bluetooth)→ iPad Air2

TICKR X →(Bluetooth)→ iPad Air2

 と、Bluetoothで統一。

 

重要なポイントとして、接続パターンは統一しておいたほうがスッキリする。

 

 

 

充電し終えたSTRYDをシューズに装着する。

 

 

Zwift runを選択し「ランのスピードセンサー」をタップ

 

STRYDが検出されたら「OK」を押す。

 

心拍計」をタップ

 

 

TICKR Xが検出されたら「OK」を押す。

 

バイスの接続が全部終わったところで「OK」を押す。

 

この画面がでたら「WORKOUT」を押す。

 

 

これでZwiftと連携して走ることができる。

Alpe Du Zwiftをランで走ると、激坂区間ならバイクに勝てる可能性高し。

 

 

Zwiftの速度

実際は走ってみて、速度はどうなのか気になるところ。

と正確に表示されている。トレッドミルの速度を変えてみても、トレッドミル上で走っている限りは、STRYDからZwiftへ正確な速度を伝えてくれる。

どうやって速度を出すかは、RPMの二通りがあるみたい

 

 

参考情報(有用なリンクを記載)

STRYDに関して、困ったときはここをみるべき

FAQ – Stryd

 

 

Q:ZwiftとSTRYDがつながらないよ〜

A:とりあえずSTRYDを充電したか確認しましょ。

support.stryd.com

 

Q:STRYDはBluetoothで、同時にいくつ接続できる?

A:1時点に1デバイスのみ。

support.stryd.com

 

Q:Zwiftするのに、STRYDをキャリブレーションする必要ある?

A:なし

support.stryd.com

 

Q:トレッドミルとZwiftの速度表示が違うけど?

A:トレッドミルの速度設定よりも実際には若干遅くなる。その理由が知りたければリンクをどうぞ。

blog.stryd.com

Q:自分のクリティカルパワーを計算して出すにはどうすればいい?

A:STRYDモバイル Appを使って計算して。詳しくはこちら

support.stryd.com

VANITOY BAGEL 蔵づくり本店

VANITOY BAGEL

 

 

FESTIVE500もいよいよ大詰め。

今日で終了予定だが、荒川峠を走り出すと脚が重い・・・連チャンの疲れが。

しかも、いつもにまして荒川峠の斜度(=北風)がキビチー。

5m/s 以上あるだろ、これ 

 

 

 

 

tabelog.com

営業時間:

モーニングメニュー 10:00~11:30
ランチメニュー 11:30~15:00
グランドメニュー 15:00~18:30(火曜〜16:30)

 

定休日:水曜日

 

 

 

おしゃれな店構え

 

 

モーニングのフレンチトースト狙い

 

 

ほほ〜 きたきた〜♪

 

 

すぐ近くにある、川越ベーカリー楽楽

 

楽しみに来たのに、2018/12/24(日)で年内営業終了・・・orz

来年は12/24に来るべきだな。

寿製麺よしかわ

寿製麺よしかわ

 

 

今日もこりずに暴風注意報(自己申告)な荒川峠を北上。

片道60km近くを3時間。

ヘロヘロ

 

tabelog.com

 

営業時間:

【月曜〜金曜】11:00〜15:00(LO14:30) 17:00〜21:00(LO20:30)

【土曜、祝祭日】11:00〜21:00
  ※スープが終わり次第終了

 

定休日:日曜定休

 

 

Google先生に店までの道案内頼んだら、とても狭い1本道を案内される・・・

 

 

 

 

ここの麺は寿製麺

 

 

これが一番人気の 煮干しそば 白醤油

 

これも頼んでおきたい、海鮮丼

 

 

 

いい天気

わかお

わかお

 

 

年末のこの時期に、わざわざ食べに来たくなるのは、ここが美味しいから。

 

 

tabelog.com

営業時間:11:00〜16:00

定休日:水曜・第三火曜

 

 

荒川峠があまりにも強烈すぎたので到着が遅くなったが、これが食べたくてがんばれた。

 

 

食後のデザート

 

 

美味しい理由はこれ

 

 

年末は12/29(土)まで

三橋の森 カフェボスケ

三橋の森 カフェボスケ

 

 

Festive500は、美味しいものを食べにいくための大事な時間。

前日寝る時間を惜しみつつ、食べに行きたい店をリサーチしまくる。

 

距離は片道50km以上で、開店時間は10:00〜が理想的かな。

食べたけりゃ意地でも走る必要あり。

 

 今回はここ

bosquet.info

条件も満たしているし、以前Festive500で訪れた藤店うどんもそれほど離れておらず、今後使う機会が増えそう。

 

 

荒川河川敷を走ること2時間あまり。

今日は爆風北風のお陰で進まねー

 

広々とした空間。自転車を立てかけられるスペースもある。

 

 

オープンテラスで、モーニングを食べつつ、ゆっくりした時間を過ごせるといいな。

春や秋は、外が気持ちよさそう。

 

バイク乗りの大好物のパンがいろいろありますぜ!

 

 

たまたま10:30をすぎちゃったので、ランチメニューのパスタ(太麺)をいただく。オリーブオイルをかけたらとてもいい味付けに。あのオリーブオイルは何か秘密があるに違いない。

 

8:30〜 モーニングメニュー

10:30〜 ランチメニュー

とのこと。どちらを食べたいかで到着時間を調整すべきですね。

 

 

ランチにドリンクセットすると、ドリンク単品で頼むよりもお得。

おねーさんがカフェラテにかわいい絵を書いてくれます。おっさんがいただくんですけどね。:-p

 

 

今年も富士山を何度みれるかな?