Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

ロジクール MX Master

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 現在愛用中のマウス達

これじゃなきゃ駄目。

 

 

初代MX Masterをずっと使っていたものの、突如調子悪くなった。

 

 

症状はというと

マウスを動かしてもポインターが反応しない。

バイスMac OS)とは今まで通りにbluetooth接続できているし、マウスのボタンをクリックすると反応している。

 

bluetooth接続自体には問題なさそう。

 

 

ロジクールのサポートにメールで症状を伝えたものの、Webサイトで参照できるFAQの回答レベルしかもらえない。

こりゃお手上げだとおもっていたら、いい記事が。

 

blog.pastime.ne.jp

 

おお、症状が同じ。

マウスを分解するための道具を購入せねば。

 

トルクスレンチ(T-5)を新規購入

 

マウスの先端側のネジ(2本)はトルクスレンチ(T-5)にて緩めることができた。

マウスの左右のシールを慎重に剥がすと、プラスネジが合計4つでてくるので、手持ちのプラスドライバーでそれらも緩める。

 

 

マウスの蓋を慎重に開けるとこんな具合。

問題箇所は写真左に見える、プラスネジで固定された基盤部分の裏にあるスイッチ。

 

下記の写真の中央あたりに見える銀色のスイッチが問題箇所

このスイッチが押されたままの状態だったのが原因らしい。

この基盤を固定しているネジを緩めて、銀色のスイッチが押されていない状態にすると、マウスの動きにあわせてポインターが動き出した。

 

一度剥がしたシール(左右)を、元のところに貼り直して出来上がり。

CTLは一日にしてならず

 

 基本方針は

「ATPで算出されたTSS/weekをこなす」

こと。

 

ATPってなんだ?という場合はこちらで

takeaction.hatenablog.com

 

基本メニューとして、Zwift planから「Build Me Up」を選択して実施中。

でも、それだけではTSS/weekには足りないので、別のZwiftイベントを追加して補う感じ。

 

追加メニューの定番は

土曜午前の、Asia 120km Endurance Ride

もしくは日曜午後の、3R 100 Steady Ride

かな。3W/kgの一定ペースで走れるので、L3でのトレーニングには効率いい。

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 Build Me Upをやり始めると

全メニューをコンプリートしてやる!

と、意地になってきちゃって、途中から手段を目的化している感じ。

 

これが、バイクに乗るモチベーションになっていることは間違いない。

 

 

4月頭にPriority Cのイベント(Endurance系)が控えているので、最後まで走りきれるように、今はコツコツと積み上げておきたいところ。

 

 

 

CTLは一日にしてならず。

 

 

ボントレガー AEOLUS ELITE

 

ロードバイクのサドルはこの10年間ずっとSMP Compositだったが

今年は、新しいサドル(ボントレガー アイオロス)に変えてみる。

 

実はこのサドル、TTバイク用に購入して使っていたのだが、お尻が滑らずしっとりフィットする感じが気に入ったのでロードバイクに移植。

見た目は先端付近が幅広な印象をだったものの、座ってみると全く気にならない。しかも、エアロなポジションを取るためちょいと前乗り気味になるとき、この幅広な部分が丁度いい感じ。

 


Before

 

After

 

 サドルを移植するにあたり、まずは 現在(SMP Composit)のサドル位置を測定。

  • ハンドルバーの中心から、サドルの先端までの距離は52.0 cm
  • BBの中心からサドルの座面までの距離は、シートポストに沿って測ると71.0 cm
  • 座面の傾きについては、SMPのガイドに従ってセット

 

 

次に、新しい サドルを取り付けてみる。

  • ハンドルバーの中心から、サドルの先端までの距離は53.0cm(ガイドに従い1cmセットバック)
  • BBの中心からサドルの座面までの距離は、シートポストに沿って測ると71.0 cm!(なんとSMP Compositと同じ高さ!)
  • 座面の傾きについては、ガイドに従ってセット

 

 

Trek のガイドより

サドル先端を2°さげると、サドルの座面(前半分)水平に近い感じになる。

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 インプレッション

Zwiftで約3時間ほど走ってみた。

すでにTTバイクで使っていたので、座った感じは違和感なし。

比較的後ろの方に座り、お尻を固定してペダリングするのがあっている気がするので、まずはその位置に座ってワークアウトしてみる。

途中パワー一定のまま、ケイデンス上げたり(130rpm以上)、ケイデンス下げたり(65rpm)したものの、これまで同様で全く違和感なく、脚も回しやすかった。

しかもケイデンス上げても、ずるずるとお尻が前に行かない!サドルの表面の素材が効いているな。

ハンドルの下ハンもって走る姿勢がとりやすいのも重要なポイント。

SMP Compositだと、どうしてもお尻の位置が固定されちゃうため、エアロフォームを取った際にお尻の位置を前に出しづらく、窮屈な姿勢になりやすかったんだよね。

 

 

斜度や速度に合わせてお尻位置を変えやすいサドルであることは間違いなさそう。

3月から外を走るようになったら、いろいろ走ってみて慣れていきたい。

 

www.trekbikes.com

健康診断

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久しぶりに健康診断を受けたらこんな診断が・・・orz

年齢とともにガタが出てくるのは仕方ないとはいえ、あんまり嬉しくない結果。

昨年は仕事が忙しくて、食事を手短なところ(コンビニとか近くの揚げ物多めな定食屋とか)で済ませ、よく甘いものを間食していたツケが体にきてた。

 

 

 

LDLコレステロールは別名「サイレントキラー」だって。

おーこわ。

www.e-healthnet.mhlw.go.jp

 

 

LDLコレステロールを下げる対策として

コレステロール食品や動物性脂肪の摂り過ぎに注意し、食物繊維や青魚などEPA/DHAを多く含む食事でコレステロールを抑えましょう。

 だって。

 

 

 

 

身近にあったEPA/DHAといえば、こいつを摂取することに。

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ニセコクラッシック(6月)の前には一度再検査を受けるつもりなので、それまでの間に食生活を見直して改善しておきたいところ。

 

 

自分の健康は、自分で管理しないとね。

Ride with GPS(ルート作成ツール) 

Ride with GPS | Bike Route Planner and Cycling Navigation

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ルートラボの代わりにはこれがよさげ。

他のサービスも一通り使ってみて、使い勝手と機能の豊富さで判断した。

 

1番の決め手は、無料なのとルート作成のしやすさかと。

PCでも、スマホでもルート作成ができちゃう。

 

 

 

 

 

登録・ログイン

画面右上の「Sign up」で新規のアカウント登録する。

必要事項をうめていけばOK。

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ログインするとこんな感じの画面が表示される。

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ルート作成に使うのは、主に以下の3つのメニュー

  1. Route Planner: 新規に自分の手でルートを作成したいとき
  2. Routes: 自分が作成したルートを参照、編集したいとき 
  3. Upload: 既存のGPSデータ(GPX, TCX, FIT, KML)によるルート作成をしたいとき(ルートラボのデータを使ってルート作成したい等)

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ルートを作成する

1. Route Plannerを選択する

こんな感じの画面

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Follow Roads:道路に沿ってルートを引く場合

Draw Lines:道路に依らず、ルートをフリーハンドで引く場合

Add POI(有料):ルート上で必要な情報をインプットする(コンビニ・トイレ・休憩場所等)

Add to Cuesheet(有料):ルート上にキューシートを追加したいとき

Add/Remove Control:ルート上にポイントを追加・削除したいとき

 

注)有料のものは、必要性を感じた時にどうぞ。

 

 

 

まずは、「Jump to Location」 に 自分がルートを作りたい地名をいれて、「Go」を押す

 

つぎに「Follow Roads」を使って、ルートを書いてみる。

地図上にスタート地点となる部分クリックする。

その後、ルートとなる部分(道路上)をクリックしていくと、クリックされたポイント間をむすぶ道路に沿って自動的にルートが作成される。

自動作成されたルートが、自分の想定している道路を通ってくれないときに「Add/Remove Control」をうまく使い、自分が通ってほしい道路に導いてあげるとよい。

 

 

うっかり間違ったところをクリックしちゃった場合などは

右下にある Undo  をおせば、一回前に戻ることができる。

Redoはその逆に一回前に進むことができる(Undoで戻し過ぎたときなど)。

 

 

 

全てルートを書き終えたら、必ず「Save」を押すこと。

このルートをいつでも参照できるようになる。

 

 

このあたりは、ルートラボを使っていた人なら、すぐに慣れると思う。

 

 

 

ルートを参照・編集する

2. Routes を選択する

こんな感じの画面

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共有したいときには、「Share」ボタンを押す。

  • SNSへの共有
  • 共有URLのコピー
  • HTMLへの埋め込みコード

のいずれかが選択できる。

 

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便利な機能:「Send To Device」

 

これを選択すると、自分のデバイスにルート情報を送ることができる。

バイス上にルートをダンロードしておくこともできるので、出先で道に迷っても安心かと。

 

ここではiPhoneを選択してみる。

注)iPhoneには予めアプリの「Ride with GPS」をダウンロードして、自分のアカウントでログインしておくこと。

Ride with GPS - Bike Computer

Ride with GPS - Bike Computer

  • Ride with GPS
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

apps.apple.com

 

 

 

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こいつを使っていこうかなと。

 

 

Zwift ASIA 120km Endurance Ride を使った効果的な走り方

 

12月〜2月末まで、毎週土曜日はこれ。

約3時間近く一定出力で走ることができるスグレモノ。

 

しっかりトレーニングボリュームを稼ぐにはうってつけですよ!

 

 

 

エントリーしたグループで走りきるだけでも十分いいトレーニングになるのだが、バリエーションの一つとして、最近はこんな感じの走り方をしている。

 

 

 

 

 

 

狙い

 

先頭集団で最後まで走りきるだけでも十分練習効果は高いが、

狙ったトレーニング強度での積み上げを行うとともに、Enduranceレースなどにおける後半の粘りを身につけため

レーニング後半に向けて出力を上げていく走り

を行う。

途中で出し切って果てるのではなく、最後まで余すところなく出し続けて走り切る感じ。

 

 

クラスの選択

現在の走力に合わせたグループを選択する。

とはいえ、どれがいいかよくわからない人なら、一番最初にスタートできる Group Cが意外といい。

 

その理由は、一番最初にスタートするグループで走ることで、

何らかのトラブルでグループから脱落しても、すぐ後続グループに拾ってもらえるから

 

Zwiftユーザーのあるあるとして

  • パワーメーターからの信号が突然きれちゃった
  • うっかり補給食を用意し忘れた
  • 急にトイレにいきたくなっちゃった
  • 体の熱を逃がすための扇風機のスイッチを入れ忘れた
  • Di2のバッテリーが切れていた

などなど。

これらのトラブルが発生しても、そのトラブルを解消した後に後続グループに拾ってもらえる可能性が高い。

 

 

 

必要なもの

Zwift Mobile Companionを準備しておき、マップ表示にしておくことで

  • 自分のいる位置
  • 後続Group

の位置関係がひと目で見ることができる。

つまり、後続Groupがあとどれぐらいで追いついてきそうかが視覚的にわかる。

あと、トラブル発生したときにメッセージに「Help! xx sec」とか出せば集団が多少待ってくれたりする。 とはいえ、待ってくれてもMax 30 secぐらいですかね。その間追いかける方は、努力し続ける必要ありですが(^^)

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序盤(0km〜40km)

 集団内には、かなりいろんな脚力の人がいるので、ついつい元気な人に集団ペースがひっぱられがち。ここは自分のペースを一定にして集団から遅れないようにだけ注意し、無駄がない走りをすること。

 常にパワーとケイデンスは一定にして、パワーの乱高下を極力なくしたい。

ちょっとした登り箇所では、先頭で登りに入り、徐々に集団の後ろに下がりつつも集団から切れないところで登りきる。

 

平坦は、集団内で落ち着いて走ればパワーの乱高下は少なくて済む。

集団の先頭付近にいるほうがドラフティングの効果が高いような気がするが・・。

 

 

中盤(40km〜80km)

1時間もすれば、集団のペースも落ち着き、周りの脚も揃いつつあるはず。

補給食をしっかり取りつつ、集団のペースに合わせパワーとケイデンスを一定に保つこと。この時点で体力が有り余っているなら先頭付近でペースメイクするなどして、自分自身で強度をコントロールしておくといい。

 

そうしているうちに、後続グループ(Group B)が追いついて来るはず。

後続グループ(Group B)においつかれたら、必ずその後続グループについていくこと。

 

これが重要な点で、先程までのグループと違い少しペースがあがることになるが、Enduranceレースの後半にアタックがかかった場合などに、きっちりついていくための練習になる。

 

 

終盤(80km〜120km)

この頃には、最終列車(Group A)が追いついて来る頃。

ここで最終列車(Group A)に乗って最後まで走りきるためには、これまで無駄な体力を使わず走ってこれたかが重要。

ここで最終列車(Group A)に乗れなくても、今のグループで走りきればよいかな。

 

集団から切れてしまうと一気にペースダウンしてしまうので、集団からは切れないよう細心の注意を払っておく。

 

 

考えられるリスク と その対処方法

後続グループのペースによっては、随分早いタイミングで追いつかれるもしくは最後まで追いつかれないで終わる可能性はある。

その場合は、他のグループが追いついてくることを期待するのは諦めて、グループ内でのポジションを上げて、グループのペースメイクを積極的に行うなどして、自分自身のパワーを少し上げて最後まで走ることを考えるといい。

 

 

ここに記載するまでもなく、このグループライドで最後まで先頭付近で走りきる人たちはこういった走りをしている人が多い。

 

 

 

 

グループライドで皆さんの走りを尊重しつつ、このイベントをうまく活用しましょう。

ペダリングモニター シマノへ事業譲渡

当然、ペダリングモニターも含まれている。

2020/3/31まででパイオニアからの販売は終了(あとは店頭在庫分だけ)

jpn.pioneer

 

日本でパワートレーニングが浸透していくきっかけを作ったことは間違いない。

 

2014年のモデルが発表されたら、すぐ購入したっけか。

jpn.pioneer

 

いい製品だし、サポートが手厚かったので、事業として続いてほしかったものの、新興勢力の勢いには勝てなかったということか。

 

 

サポート事業はシマノで継続されるそう。

シクロスフィアのデータも、シマノから提供される新サービスへ移行する必要ありとのこと。

 

 

これからも大事にペダリングモニターを使い続けよっと。