Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

チーム自主練

グランフォンド世界選手権の日本代表ジャージ

 

 

 

いよいよ、ツールドおきなわにむけて乗り込む時期。

 

7:00に集合場所に集まると、メンツは4名だけど濃いめ。

 

UCIグランフォンド世界選手権の年代別日本代表 x 2

この夏スペインロードレースで修行してきたE1選手

Zwift Academy 2018 を既に終了した人

 

 

本日のマイルールは

 

スタートし、ローテーションを回しながら先へ進む。序盤はE1選手が引く際に若干ペースが上がるものの、順調に走っていく。

 

鹿野山の手前の5minほどの登りでは、少しずつペースをあげていき、頂上手前では1min 6.73w/kgほど。最後にE1選手に軽く刺されて2番手。

 

鹿野山の登りは、最初から自分のペースで登りだすが、平均ケイデンスを90rpm以上にするためかなり頻繁にギアチェンジ。しかも踏み込みすぎないよう意識したことで、脚へのダメージは今までより少なかった。

中盤すぎで人数をへらすためにペースをあげると、E1選手だけが残ってる。相手はスプリンターなので、このままゴールまでつれていくとマズイけど、今の自分の実力じゃ切れそうにない。

結局最後のゴール手前で軽く刺されて2番手。

 

 

 

 

 

久留里駅前で小休止し、給水&トイレ。

 

 

その後、月出の登りをこなして小刻みなアップダウンを走るうちに2人になる。1人よりは逃げが楽になるのでありがたい。

ローテーションを繰り返して先を目指すが、先に私の脚の残量がなくなり牛久の登りで危うく離されそうになったものの、ギリギリ踏ん張ってゴールまで。

 

 

仲間と走ると、最後まで出し切れるので大変ありがたい。

 

 

 

データでの振り返り

 

鹿野山

              タイム 平均ケイデンス 平均出力  平均ペダリング効率 ダンシング率

9/16  16:41  86.0rpm    266.0W    55.9%       3.0%

 

途中の上げ下げも多かったので、もう少しタイムを削れる余地あり。

 

 

ケイデンス高めのほうが回数こなせる感じ。最終的にピークパフォーマンスとして、1min 8倍w/kgが出せるようにしたいところ。

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Duration:3:44:07

TSS:  268.2 

IF:           0.85

 

 

 

 

 

 

ツールドおきなわにむけた、Zwift Planの活用法

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今年も出場しちゃいます、ツールドおきなわ

一年の締めくくりだし、しっかり準備してからいきたいところ。

 

というわけで、今年は新機能のZwift Planを上手く使ってコンディションをあげていきたい。

 

 

 

なにを選択するか?

 

ツールドおきなわでどういう走りが求められるか? を考えると、

100kmを走る間に

  1. 20minほどの登りを1本走り終えたら、
  2. 1〜5minの小刻みのインターバルをひたすら繰り返す

という感じ。

Zwift Planを使うなら、集中して取り組むためにも「弱点の強化」に絞るべきかなと。

そのほうがトレーニングによる効果が実感しやすいし、実際のレースでも、弱点を一回突かれてそのままレース終了〜 にならないようにしないとね。

 

 

どれだけのトレーニングを行うか?

 

Zwift Planはいろんなメニューがあり、強度やトレーニングボリュームも様々。

 

自分の場合は、一週間のトレーニングを

  • 平日 Zwift (2〜3回)
  • 週末 ロングライド(1回) +Zwift (1回)

で組み立てているので、「平日の想定トレーニング時間」にあわせてZwift Planを選択した。

 

 

https://whatsonzwift.com/workouts/build-me-up

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Duration 4h42m /Week とあるので、Zwift ワークアウトとして 3〜4回が目安

 

つまり

平日分 Zwift(2回〜3回)   ≒  3時間 〜 3.5時間 

週末分 Zwift(1回)       ≒  1時間 〜   1.5時間

と、平日と週末に上手く分散させればいけると考えた。

これ以上は、睡眠時間とか削らなきゃ無理。

 

 

 

計画をこなせなくなったらどうする?

 

素直にスキップする(^^)

 

Zwift Planのいいところは、

  • Zwiftワークアウト後に必ず休憩が強制的に入る(8hとか10hとか)
  • Zwiftワークアウトをスキップして次に進める

ので、「宿題が溜まってきたので、一日で一気にこなす」という荒業ができない。

 

つまり、Zwiftワークアウトを1つずつこなすしかない。

特に、おじさんには回復時間が重要なので、休憩が強制的に入ってくれるのは嬉しい。

 

 

 

いつやるか?

 

今じゃない。

 

平日は、自分が「確実にトレーニングできる」曜日・時間を確保することから考えたいところ。

 確実にトレーニングできる曜日・時間を確保しないと、あっというまに宿題が溜まってスキップの嵐。

 

レーニングする時間帯は朝でも夜でもいいと思うが、自分の場合は、夜トレーニング→風呂→ストレッチ→就寝というサイクルが自分にあっている。

 これまでにいろいろ試行錯誤していて、早朝トレーニングもやってみたが、昼間の仕事に影響がでたため断念した。

腹がすぐに減ってしまい集中できない、午前中にもかからず猛烈な睡魔に襲われるetc

 

週末は、大事なロングライド(実走)の機会でもあり、前日の飲み会(での深酒)は控えるようにしておき、バイク点検もちゃんとしておいて、ロングライドの最中にできるだけトラブらないようにしている。

 

 ちゃんと計画ができれば、あとは実行するだけ。

自分が強い意思をもって行動するしかないね。

 

 

 

 

 

 

佐渡国際トライアスロン リレー(Rタイプ)

今年の目標レースの一つ。

佐渡で開催される人気レースであり、抽選に通る運も持ち合わせないと出れない大会。

春先に申し込んで幸い参加できることになったので、レースに備えて機材もバージョンアップしておいた。

 

直前の木更津トライアスロンでコンディション確認して、調子も上々な感じ。

楽しむぞー

 

 

 

天気

今日は晴れの予報。

気温は最低は19℃ 最高は26℃、風は北東4m。

風向きと強さはバイクパートに思い切り影響するので、しっかりチェック。

 

 

 

リザルト

優勝チームとランの最終局面まで競り合ったので、応援は超盛り上がり。

リレーは盛り上がる要素があるので面白い。

 

Rタイプ(リレータイプ) 

タイム: 4:59:30 (バイクパートは 3:01:44 で1位)

順位:       2位

 

 

レース当日のタイムライン

4:10 起床→バイクの最終チェック

4:40 朝食

5:00 宿出発

5:30 レース会場到着、受付へ

7:30 スイムスタート

7:58 バイクスタート

11:00 ランスター

12:29 ゴール

 

 

結果考察

コースとその標高(BタイプおよびRタイプ(リレータイプ)は同じ108km)

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距離が長いので、朝食は宿でしっかり取る。

補給食は以下のもの。水は足りなくなればAS(Aid Station)で貰う予定。

  • 水 ロングボトル x 2 
  • 井村屋 スポーツようかんプラス x 4
  • メイタン サイクルチャージカフェインプラス200 x 3
  • メイタン 2Run x 1袋

 

結局、スポーツようかんプラスは2本余った。

 

レース会場に到着したらバイクラックにバイクをセットし、その後、3人揃って受付へ。

3人揃って腕にボディーマーキングしてもらう。

 

 

アップを兼ねて、腿上げしてみたりエアペダリングやって、身体がある程度ほぐれたら、レースに備えて集中することに。

 

 

 

スイムスタートは7:30

Bタイプ とRタイプは同時スタート。

そのBタイプのゲスト参加者として、元オリンピック代表の松田 丈志選手が出ており、うちのスイム担当とデッドヒートがあるんじゃないかと密かに期待。

(うちのスイム担当と松田 丈志選手は同世代で、かつてはスイムでしのぎを削りあった仲らしい)

 

今回バイクのステム上に自分が意識すべきポイントを書いた紙を貼っておいたので、周りに惑わされず、バイクの自己ベストを更新したいところ。

 

 

スイムスタートしたことを確認してから、自分のサイクルコンピューターのスイッチを入れて、ちゃんと出力を拾ってるか、ホイールにブレーキシューが当たってないか、エアロシューズカバーがきちんと装着できているかなど最終チェック。

 

 

スイムトップはやはり松田選手。

2kmを26分台というダントツのタイムで、そこから2分ちょっとで、うちのスイム担当上がってきた!

元オリンピック代表の松田選手から、たった2分遅れってどんだけバケモンなんですか。

 

 

バイクスタートは7:58

ステムの上に貼ってある紙をみながら、自分がやるべきことを再確認する。距離が長いのでやることも多め。

  • 腸腰筋を意識したペダリングをおこなう。
  • 平均ケイデンスは90 rpm以上になるようにする。
  • IFは0.88をめざす。現在のFTPからするとNP 225W。
  • VIは1.03以下になるように、パワー変動を抑えた走りをする。
  • サイクルコンピューターには平均ケイデンス、平均パワー、NP、IFを表示させ、各ASのLAPを取得して、上記の数字を中間チェックする。
  • 補給食はこまめに取り、エネルギー切れしないようにする。

 

スタート〜住吉AS(23km)

トランジットエリアを出てすぐにバイクに乗る。

 

最初はアップがてら200W付近でペダリング。この先3時間も走るわけだし脚が温まるまでは焦らない。10分ほどして脚が回る感じになったら平均パワーを上げる。

 

真野から東へ走り、途中から両津港へ向かって北上する感じのレイアウト。北東の風4mなので向かい風であり、頑張りすぎると去年と同じ失敗をするので、あえて出力を目標付近にキープし、ケイデンス高め(90rpm以上)で走る。

 

去年に比べて、日本選手権の下位の選手がすぐにキャッチできた感じで、いかにスイムが凄かったのかを感じる瞬間。スイム担当、やっぱりバケモンだ(^^)

暑くはないものの、それなりに汗はかくので、水は取りつつ走る。

 

住吉AS〜野添AS(41km地点)

心拍が160bps前後はでているので、調子は良い感じ。

住吉ASをすぎたあたりでBタイプの選手に追いつきそうになり、番号をみると3001。

こりゃ松田選手か?!(実は思い切り勘違い)

 

登り坂になると差が詰まってきたので「オリンピアンの登りもこんなもんか!?ぬいちゃうぞ〜」と訳のわからないプレッシャーを後ろからかけつつ差を詰める。

 

ところが、平地と下りはあちらのほうが速いので、再び差が開く。

結局の野添ぐらいまでは、差が開いたり縮んだり抜いたり抜かれたり。

3001はBタイプのトップだったらしく、すぐ後ろにはマーシャルのバイクがついていたので、こちらはドラフティングにならないように間をとりつつ、でも目標としてペースをキープした。

 

ここらで2Runをとり、しっかり補給食も食べる。

 

野添AS〜赤泊AS(66km地点)

多田WSを通過したあたりだったとおもうが、こちらが補給食をとっていたときに、風向きが追い風基調になったあたりで、3001が少しずつペースをあげて行ってしまった・・・。

やっぱり元オリンピアンって身体能力すげー(勘違い続行中)

 

こちらは自分のペースを崩さないように走る。

前に目標がいなくなり、ちょっと寂しくなる。

 

赤泊AS〜小木AS(79km地点)

このあたりは追い風区間のため出力の割に速度維持しやすい感じ。

途中、追い抜いた全日本選手(男子:複数名)かなり気になる走りをしていた。登りでガツーンとあげて自分を追い抜いていくものの、その後の下りの平坦ではこちらのペースのほうが速いため、再び追い抜くということを繰り返す。

しかも、こっちが追い抜いたらドラフティングしているようで、すぐ後ろで変速音が聞こえる(><)

 

とりあえず小木ASまでは先導してあげるか。すでにこっちはスタート時間の差(10分)を詰めてることだし。

 

これまでの走りで疲れが溜まってきているのか、思ったように出力維持ができなくなってきた。若干サドルの後ろ側へ座ることでロードバイクに近いポジションにすると脚の後ろ側を動員できるようになり、なんとか出力維持する感じ。

 

3時間も走るとなると多少ポジションの移動は必要かなと。

 

小木AS〜羽茂AS(87km地点)

 小木ASすぎの登りになると、再び全日本選手権の人達が追い抜いていったよ・・・インターバル的な走りをしなければもっとタイム削れるとおもうが実に惜しい。

登りではじりじり彼らから離されていくものの、最後の平坦10kmできっちりかたをつけられるよう、こちらは破綻しない自分のペースで登っていく。

去年よりステムの高さを3cm下げたので、ダンシングするとハンドルに脚に当たる。ダンシングでハンドルに当たらないようにするにはバイクを思い切り振る必要があり、ディスクホイールを装着したTTバイクをふるのはとても効率が悪い・・・

結局ダンシングはほとんど使わなかった。

 

珍しく脚がつる兆候があまりなく、ケイデンス90rpm以上をキープしてきたのが効いているのかも。

  

 

羽茂AS〜Finish(108km地点)

 羽茂ASで、今回初めて水ボトルを受け取る。

単に、30周年記念ボトルが欲しくなっただけ。

 

100mぐらい前方に全日本選手が見えるが、確実に差は縮まっており、彼らをキャッチするのは時間の問題。

 

そうこうしている間に最後の下りに入ってきた。

真野湾が眼下に見える。

 

 

予定通り、ラスト10kmの平坦路で全日本選手をパスし、後ろにはりつかれないようにペースをあげる。ところが、このあたりは向かい風が結構きつくて脚に堪える。

思った以上に出力があがらないため、ギアを落としてケイデンスあげて、なんとか出力を絞り出す。でも、あがらない・・・orz。

 

 

結局ヘロヘロになりながら最後の商店街を通り抜ける。

約束どおり、リレートップで帰ってきたよ!

で、その後トランジションのため、バイクを降りたときに脚が攣った(^^)

 

トップのまま、ランに繋げられることにほっとした。

頼んだぞ!

 

 

ランスタートは11:00

後続チームとの差が気になるところ。 

我々の次のリレーチームは、6min後にトランジションエリアに戻ってきた。

でも、去年の1位、2位のチームじゃない・・・あれ?

 

ひょっとしてチャンス???

 

我々から9min後に、昨年2位チームが来た。ここのチームのランの人は、1:15でハーフ走っちゃうマジな人。

 

 

 

 

         うち   あっち   タイム差

5.7km(金丸)   11:21:53  11:29:15   7:22

11.1km(畑野)  11:41:42  11:46:46  5:04

15.8km(金丸)  12:07:32  12:09:24  1:52

 

 

ちょっとずつタイム差が縮まっているが、残りは5kmだ。

これまでの縮まり具合からするとかなり微妙だが、勝負は最後までわからない。

 

 

リレーチームはメンバー&応援団は、同伴ポイントに集合。

あっちのメンバー&応援団も集合していて「ドキドキしますねー」とお互い気が気でない。

最後のストレートに僅差で現れたら、ランナー同志で勝負付けてもらうしか無いね。

 

 

 

 

で、最後のストレートに現れたのは、あっちのランナー。

結局

         うち   あっち   差        

Finish     12:29:30  12:28:09  -1:21

 

 

最後の最後まで結果がわからず、超盛り上がったいいレースでしたよ。

 

 

スイム(4m32s)とバイク(4m46s)と合計9m18s 稼いだのだが、もうちょっと必要みたい。

来年また頑張ってみるかなー

 

 

走行データ

昨年よりも約1min縮まった。

ステムを3cm低くして、エアロワンピにしたおかげかと思われる。

 

ケイデンスは90rpm以上をキープできたので、後半の脚のダメージ(あちこち攣るとか)はなかった。

 

  目標  実績

IF 0.88   0.82

VI 1.03     1.07

 IFが目標値を下回った理由は、そもそもIFの設定が高すぎた。後半のIFの低下からしても、前半が突っ込み過ぎたことが原因かなと。

VIは実績から若干高めに見えるが、スタート〜小木ASまでは平均1.03と目標どおりの走りができていた。その後の、小木AS〜Finishまでの間で、登りと平坦を頑張った結果、VIが高くなり、全体の実績を押し上げる結果になっている。

 

IFの設定(≒目標のNP)を冷静に見極める必要あり。

 

 

とはいえ、新しい気付きもあって、後半ほど右脚が疲れて平均パワーバランスが50:50に近づいている。つまり、右脚のパワーダウンは全体の出力ダウンに直結するということらしい。

             IF   VI

LAP2 スタート〜住吉AS  0.91 1.02  

LAP3 住吉AS〜野浦AS  0.89 1.04

LAP4 野浦AS〜赤泊AS  0.82 1.02

LAP5 赤泊AS〜小木AS  0.75 1.04 ←追い風と疲れで出力低下中

LAP6 小木AS〜羽茂AS  0.81 1.06 ←登りで破綻しないギリギリをキープ

LAP7 羽茂AS〜Finish  0.73 1.11 ←最後の悪あがきで出力をあげようと試みる

 

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次回に向けた改善点

  • 直前にFTP測定を実施し、目標とするIFの設定(≒NPの設定)をよく見極める。
  • 3時間の平均出力をあげる(3〜5%上げられば御の字)。
  • ポジションが前後できるサドルにして、ペダリングによる疲れが特定の部位に集中しないようにする。

 

 

使用機材

フレーム:Trek Speed Concept 9

フロントホイール:Bontrager Aeolus 5(Tu)

リアホイール:Corima Disk D2(Tu)

タイヤ:Continental Competition 25mm

シフト:SL-BSR1

フロントディレーラー:FD-9000

リアディレーラー:RD-9000

クランク:FC-9000(50-36)with   ペダリングモニター

カセット:CS-R8000(12-25)

ブレーキ:Bontrager Speed Concept integrated brakes

サドル:Selle SMP Chrono

 

 

 

 

 

 

木更津トライアスロン リレー

 

木更津トライアスロン リレーに参加してきた。

来週の佐渡国トライアスロン リレーに向けた最終調整のためでもあり、仕上がり具合がみたいところ。

 

 

  

天気

晴れ予報で、最高気温は36℃らしい。平熱ですね

風は3mぐらいの予報。

 

 

リザルト

オリンピックディスタンスだったが、酷暑によりバイクとランの距離が短縮された。

 

リレー

タイム: 1:26:17 (バイクラップは、0:42:33で2位)

リレー総合:3位(リレー混合:1位)

 

公式リザルト

 

 

イクラップは、参加者全体の中で1位を目指していただけに残念・・・。

 

レース当日のタイムライン

5:00 起床

5:30 車で自宅を出発

6:45 アクアライン経由で指定駐車場に到着

7:30 トランジションエリアにバイクをセット

9:15 ウォームアップ開始

10:00  ウォームアップ終了

10:20  レーススタート(スイムパートスタート)

11:46  レース終了

 

補給食

水 ロングボトル1本

メイタン サイクルチャージカフェインプラス200  2袋をミニボトル1本にいれて水で希釈

 

 ※自衛隊の滑走路はゴミ厳禁なので、ボトル or ミニボトルしか補給食として持って走れない。

 

 

結果考察

酷暑によりバイクとランは短縮され、混合リレーチームとしては、バイクとランパートでタイム短縮するつもりだったので、リレー総合1位狙いには不利な感じに(リレー混合は大丈夫だとおもうが)

 

 

バイクパートは6周から4周に短縮されたので、6.6 x 4=26.4km。

単純に考えると 10min x 4 = 40min というところか。

 

 

ウォームアップ

今回はElite kuraを持っていって、アップ用バイクをつかってウォームアップを行うことに。暑さのあまりメニュー最後のZ5が辛い・・

peakscoachinggroup-japan.blogspot.jp

  

 

アップ終了後、アップ用バイクで移動しトランジションエリアにスタンバイ。

スイムパートは通常の距離なので、メンバーの実力からすると23minあたりかなと。

 

スイムパートは先頭から3min以内であがってきてくれた。

 

40kmのレースだったら3minは十分射程距離だが、今日はバイクの距離が短縮されている分、先頭に追いつけるか微妙なところ。

 

LAP1

自衛隊の滑走路にでると広々としたコースに「おお〜いいね!」と思わずニヤリとしてしまう。ただ、滑走路のあまりの広さに騙されて、直線距離が結構あるのに突っ込みすぎた。

ただ、ステムを30mm低くしたおかげで空気抵抗は減少しているのか、出力の割にスピード維持はしやすい。

9分台前半。

 

LAP2

暑さで汗が止まらないので、追い風区間に入ったタイミングでこまめに水分補給をする。そうこうしていると、なんか横っ腹が痛くなってきた・・・。

ここも9分台

 

LAP3

コース上には途切れなく選手が走っており速度差があるため、絶対接触しないようにコース右側キープし、かつ追い抜くときは「右空けて〜」と連呼していたので安心して走れた。コース上にはディスクホイール使用者がほとんどいないので随分アドバンテージいただいていたかなと。

ここも9分台

 

LAP4

ラストだしと、滑走路の向かい風区間を踏み込んだら、その後の追い風区間で思うように速度をあげられず、残念ラップ。

暑さによる痛恨の判断ミス。

ここは10分台。

 

しかも、降車してからトランジションエリアまでのランが長い・・・

 

 

その後のランパートは女性メンバーだが、6kmをあっという間に走り終えて、メンバー揃ってゴールへ!

というかランが速いのでゴールスプリント(^^)

 

 

Lumina 10月号は、木更津トライアスロン特集号らしいので、誰か買って見せてもらえると嬉しいですねえ。きっとジャージ姿が写っていると期待したい。

 

 

 

 

 

走行データ

LAP1〜LAP4が周回単位の走行時間。

距離が短いからと最初から突っ込みすぎた典型的な失敗TT。

しかも、LAP 4 では向かい風区間で意気込みすぎて重いギア踏みすぎた結果、平均ケイデンスが下がっているとともに、平均ペダリングバランスが酷くなっている。

 

心が(TT)

 

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次回に向けた改善点

  • TTでは最初の10minは抑えめにいくこと。各LAPの時間差が大きくならないように、各LAPでの出力変動を抑える(1Lap 9:30あたりがベスト)
  • 平均ケイデンスをもう少し上げるべき(平均ケイデンスは90rpm以上がベスト)
  • 腸腰筋を意識したペダリングをするべき(忘れると踏み込むペダリングとなりケイデンスが低くなり、左右パワーバランスも崩れる)
  • 暑いからといって、水分補給を過剰にしないこと(横っ腹がいたくなる?)
  • (木更津のみ)朝は7:00までに移動し、ゴールエリアに休憩場所を確保する。
  • (木更津のみ)帰りはアクアラインを使用せず、館山道・東関東道を使って移動する。

使用機材

フレーム:Trek Speed Concept 9

フロントホイール:Bontrager Aeolus 5(Tu)

リアホイール:Corima Disk D2(Tu)

タイヤ:Continental Competition 25mm

シフト:SL-BSR1

フロントディレーラー:FD-9000

リアディレーラー:RD-9000

クランク:FC-9000(50-36)with   ペダリングモニター

カセット:CS-R8000(12-25)

ブレーキ:Bontrager Speed Concept integrated brakes

サドル:Selle SMP Chrono

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TTポジション 最終確認

レースまであと一週間。

TTポジションを調整したので、実走して確認しておきたいところ。

 

今日は彩湖そばの周回コース。

フラットな周回コース(1周4.83km)なので一定ペースで走り続けるには非常にいい。

たまに並走する人たちにペースを惑わされそうになるけどそこは平常心で(^^)

 

 

 TTポジションの確認とレース装備のチェックが主目的なので、200W以上をキープして走ってみて、気になるところがあれば調整したい。

 

 2周アップで走ったあと、200W以上にペースを保つ。

1時間はノンストップで走りたいと思ってタイムを見ると、1周8minぐらいなので8周走ればよいかなと。

 

 

ローラーと違って実際走ってみるといろいろ気づくことがある。

ちょっとサドルが前すぎるため、どうも脚が詰まって回しにくい。その上、お尻がサドルにきっちり固定されておらず脚に力が伝えきれてないように感じる。

不思議なことに、固定ローラーで乗っていたときにちょいちょい出ていた膝の痛みはなかった。

 

1時間ちょっと走り終えてから、ポジション調整のために小休止。

サドル位置を 7mm程度後ろに引いてみる。

 

 

再度スタートし、1時間200W以上をキープして走り続けてみるが、サドルにお尻が収まり、懐に余裕ができて脚が非常に回しやすくなった。

出力キープがしやすくなるとともに、必要なタイミングで出力を上げやすい感じ。

 

 

 パワーメーターのおかげで、ポジション調整を数字で評価できるのがいい。

 

Lap2〜9        サドル調整前

Lap11〜18 サドル調整後

もともと左右バランスが悪いのだが、サドル調整後のほうが左右のパワーバランスの差が若干縮まっている。

少しでも左右差が減るように改善できる点を探していきたい。

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TTポジションの見直し

 

7月のニセコクラッシックが終わってから、次のレースにむけてTTモード。

ZwiftのワークアウトもTTバイクで行っており、TTポジションもそろそろ固めたい。

 

 

 

TTポジションの見直しに用意したもの

固定ローラー

パワーメーター

メジャー

六角レンチ

スマホ(動画&静止画を撮るため)

 

 

 

TTポジションの基本的な考え方

TTポジションってどう考えるべきか、おさえるべき点がまとまってます。

フリート バイク&トライアスロン TTバイクの選び方

 

 

 

 

 

 

 

前回の大会(世界トライアスロンシリーズ横浜)のバイクパートは40km

次の大会(佐渡国際トライアスロン)のバイクパートは108km

 

と、距離が大きく異なるため、バイクパート 108km(約3時間)を、同じ出力を維持できるポジションにする必要がある。

 

 

 

そのためにも、一定出力で漕ぎ続けられ、その出力変動を測定できる環境を準備。

 

 

 

TTポジションを決める上で気にしたのは以下のもの。

・3時間乗っても、出力維持できるケイデンスを保ちやすいこと

・3時間乗っても、体(特にお尻、膝、腰)に痛みが発生しないこと

・空気抵抗をできるだけおさえること

 

 

 実は「3時間乗っても」というのが非常に重要。

昨年、佐渡国トライアスロンを40kmTTと同じポジションで出たところ、1時間20分ほど経過したあたりから恐ろしいお尻痛に悩まされ、それが原因で、後半10%近く出力ダウンしていた。

 

その対策の一つとしてサドルは交換済みであり、あとは3時間乗ってみて自分にフィットするポジションを見つけるだけ。

体幹も継続して鍛えて、体重がお尻ではなくすこしでもペダルにのせられるようにするつもり。

 

Zwiftのおかげで、3時間飽きずに走ることはできる。

 

 

 

ただし、空気抵抗だけは、数字ではなく映像から判断するしかないので、前から写真を撮りつつ、すこしでも前面投影面積が小さくなるフォームを探る。

 

来週あたり、実際に外を走ってみて、速度維持しやすいかを検証してみよう。

 

 

最終的には、空気抵抗と出力維持しやすいポジションはどこかで折り合いをつけるしかないしなー。