Take Action

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千葉国際CC周回 SGX-CA500のオートラップ機能は便利

今日はチーム練習に参加。

千葉国際CC周回コースを5周の予定。

 

集合場所を出てすぐの坂を下り終えると信号があるのだが、そこで私ともう一人だけが信号に引っかかる。集団先に行っちゃった・・・

 

その後は、ほぼ私が先頭固定で千葉国際CC周回のスタート地点まで移動。

集団が周回に出発してたらITTやるか・・・と思っていたらぎり間に合った。

 

 

千葉国際CC周回なので、SGX-CA500のオートラップ機能を使ってみる。

ラップ毎にボタンを押さなくても自動的にラップされるので便利。

 

取得したデータがこれ。

Lap2 〜 Lap6が周回コースのデータ。

どのLapも距離が9.83km〜9.86kmと殆ど誤差なく取得出来ている。

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Lap2〜Lap4:一周ごとに少しずつペースアップする感じ。しかし、登りは控えめなのでバラけず集団走行。

Lap5:ちょっとペースアップする。ちょっとした登りはペースを少し上げてみる。

Lap6:ちょっとペースアップする。ちょっとした登りはプチアタック気味にあげてみる。最後まで残った2人でサシのスプリントだったが、無事先着。

 

 

 

 

オートラップ機能の設定とは

 

www.youtube.com

マニュアル

SGX-CA500 : ユーザーズガイド : パイオニア株式会社

※注意点として、オートラップ機能はロギング中のみ動作するため、ロギング停止中、オートポーズ中、トレーニング中は動作しないとのこと。

 

 

トリガーの選択

地点・距離・時間 の3種類が選択できるが、地点でセッティング。

地点には設定項目が3種類あるが、今回はラップ地点を選択。

 

想定される使い方としては、スタート地点から走行ログを取得するが、周回コースに到着したら、オートラップ機能で走行ログを取得する際に便利。

 

 

 

 

ラップ地点:ロギング中に本体の[LAP]ボタンを押した場所をオートラップ地点として登録

スタート地点:ロギングを開始した場所をオートラップ地点として登録

ユーザー登録地点:チェックを入れると、[ユーザー地点登録]ボタンで登録

 

 

 

トリガー範囲サイズ

トリガーサイズは20mに設定。

GPSの精度次第な気がするが、毎周回同じ場所を通るわけだし、20mの設定のほうが誤差が少なくなるんじゃないかなと。

 

 

使い方がわかったから袖ヶ浦でもこの機能を使ってみよ。