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Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

チーム練

今日はチーム練のため、千葉まで移動。

日曜は道中の道が混んでいないので集合時間までに余裕をもって移動できる。

 

参加メンバーを見るとGW前ということもあり、ちょっと少な目な 10名ぐらい。

 

今日は名水コース(というらしい)を走るとのこと。

自分はコースが全く分からないので分かっている人についていくのみ。

決して遅れるわけにはいかないため、こっちは真剣デス。

 

今日の目標は、終盤単独での逃げ切りに持ち込みたいところ。


 

 

スタートしてから外房有料道路を走りつつ先頭交代するが、強い人や不慣れな人は先頭交代時に速度を上げすぎてしまい、集団が伸びたり縮んだり。

こんなところで無駄に脚を使いすぎると、きっと後半までついていけなくなっちゃうんじゃないかなぁ?

 

先頭交代時には速度維持(上げるのではなく)に重きをおいて、10秒程度で次の人へ交代する。

ペース自体は至って平穏なのだが、いつの間にかグループの人数は4名しかいなくなり、途中の休憩ポイントに到着。

 

他の3名の方々の名前を存じ上げないため、便宜上、おおがらさん、がっちりさん、ほっそりさんとしておこう。

 

  • おおがらさんは明らかに平地が得意なルーラータイプ
  • がっちりさんは平地と短い登りがこなせそうなパンチャータイプ
  • ほっそりさんは登りが得意なクライマータイプ

 

休憩ポイントから先は、私の微かな記憶だと、1分以内のアップダウンが比較的多くなり、登りと平地がミックスされてくる感じかなと。

 

ユートピア笠森の登りまでは皆さん一緒だったものの、登りに入ると完全に崩壊してしまう。とりあえずピークはちゃんと先着させていただいた。

 

一旦下りで後続を待ち再合流。

 

つづいて、秋元牧場に向かうが、他の方々にやや疲れがみられるので、平地の先頭交代は多少自分が多めに引いてペースを落とさないようにする。

 

秋元牧場の登りに差し掛かるころには、ほっそりさんしかいなくなる。

ほっそりさんの登りはダンシングメインのため、秋元牧場の頂上まできっとペースが保てないとみて後半で勝負することに。

登り始めは自分のペースで入り、途中からほっそりさんがダンシングで先頭にでてくるが登るにつれて息遣いが荒くなってくる。景色が開けて頂上まで見えるところまできたら徐々にペースをあげて、最後のピークまでの短い登りを全開で駆け上がり、ピークを先着。

 

たぶん、ほっそりさんは切れただろうな。

 

あとの平地区間は、平均200W程度以上をキープし、最後のコンビニまで単独逃げ切り成功。

 

 

Duration: 2:56:25

TSS:  190.9

IF:      0.81

 

 

振り返ってみると、Duration・TSS・IFが、Zwiftの100km Raceと殆ど変わらない。100km Raceは日本時間の午後開催なので、トレーニング効率だけを考えれば(移動時間がいらない)Zwiftもいいっすね。

 

 

とはいえ、最近 Fitness(CTL)の値が、80手前で停滞している。

TSSが足りないんだろうな・・・もう少しトレーニング量を増やさないと。