Take Action

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クライアントとの初顔あわせ

今朝もいつもどおりの時間に目覚めた。頭を覚ますため、ネットにつないでブログを書き出す。

7:00 に朝食を食べてから仕事モードとなり、初顔合わせに備えてクライアント情報をおさらい。さてさてどんな人達がくるのか?


11:00 クライアントの初顔あわせ(Kick-Off Meeting with CDS

今回参加したCSCのメンバーは全部で8名。そのCSCメンバーが2名1チームでそれぞれのクライアントを担当することになる。

CSCメンバーとクライアントとの対応は以下の通り。


クライアント名                         CSCメンバー

Self Employed Women's Association(SEWA)      Manuel (Costa Rica)、Kensuke(Japan)

Tribal Development Department of Gujarat(TDDG) Mauricio(Brasil)、Sam(Canada)

Friends of Women's World Banking、India(FWWB) Ligia(Brasil)、Nadine(Germany)

IndiCorps                     Lila(Brasil)、Luciana(Ireland)



まずはお互いを知ることからはじめるためにとCSCメンバーから自己紹介を行った。自己紹介の締めに「よろしくおねがいします」と日本語で言ったら意外にも受けた。これでつかみはオッケーですかね?

クライアントのスピーチで印象に残ったのはIndiCorpsの方(女性)のスピーチだった。IndiCorpsの目的から今回やりたいことまで非常にメッセージが明確でわかりやすく、CSCメンバーも「彼女のスピーチは非常にいいね〜」と言ってたほど。




その後、各CSCメンバーとクライアントがペアになり、今回のSOW(Scope Of Work)をディスカッションし合意した。

事前にクライアントからもらったドキュメントには書いてなかったことを、この場でいろいろと聞くことができディスカッションは大切だなと感じた。我々のチーム(SEWA)では、SOWの候補にいくつか挙がったものから優先度の高いものをチョイスし、残りは後続チームと連携することも視野にいれた上で今後1ヶ月のプランを早急に立てることになる。

SEWA's SOW

Design and implement ITC system to support these operational area

1.Member database management

2. Intranet for its 550,000 plus members

(3. Payment system→これは後続チーム行きだな)


ちなみにクライアントの担当者は以下の3名。インドなまりの英語を早口でしゃべられるとかなりつらいです(^^)。

Muhamandi(プロジェクトマネジャー)    真ん中

Rushi(アプリケーション開発リーダー)    左から2番目

Sandeei(営業)               右から2番目   

   





15:00までクライアントとディスカッションしたあとは、IBM Indiaの方と今回のSOWに会うSolutionの話やMentorPlaceの話を18:00頃まで行って、本日の業務は終了。


20:00  近場で夕食

一旦部屋に戻ったあと再集合して皆で夕食に出かける。今回近場のレストラン。



こちらのレストランではメニューから味が想像できないので運ばれてくるまでは期待と不安が入り混じった感じ。(事前にウェイターにも尋ねるけれど彼らの味覚が違うし)。皆で料理をシェアしつつ、Moctail(ノンアルコールのカクテル)で閉店まで盛り上がって本日のは終了。









そういや、最後にでてきたデザートの鉄板焼きチョコレートケーキ+アイスクリームはうまかった。