Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

矢島カップ

略すとYカップ。Yカップは想像がつかん。


秋田へ行って、一本山登りしてきた。
2004年に一度走って以来なので超久しぶり。
幸い雨も降らず気温も低めで大変走りやすかった。


まだまだ鍛えなきゃいけないが、これまでの練習の成果は出ている気がする。
ローラー+出力計 中心のトレーニングが効率がよいことは間違いない。




リザルト

タイム    1:13:22

クラス順位  22位



レース前

今回の移動にはとれん太くんを利用。
お値段はそれなりに掛かるが、それよりも移動時間を有効に使えるという意味で大変快適だった。
来年以降も出場するときはこれにキマリ!



・東京−秋田間は新幹線(片道4h) 
⇒ レース後の移動時間も考えて、帰りの新幹線は15時以降のにしないと絶対間に合わない。

・秋田ー矢島間はレンタカー(片道1.5h)
⇒ 距離にして60km程度。渋滞もなくスイスイ。

・ルートイン由利本荘に宿泊。
⇒ 矢島まで片道20km程度なので自走でもいけちゃう。1Fに居酒屋あり。土曜の夜は近くの花火大会が丸見えです(^^)





5:00 起床 → コンビニへ朝食買出し。
   練習前のいつもの朝食であるおにぎり2個とロールケーキ1個。食べなれたものが一番。


7:00 レース会場へ移動し手荷物を預ける。その後はウォームアップのためにレース会場付近を1時間ほど走った。

8:10 スタート地点へ移動

8:30? スタート〜





レース状況

先頭集団は最初の平坦区間からペースがかなり速め。
最初の登りに入ってからPowertapをちら見すると余裕の300W越え!
このままいくとあっという間につぶれるので、さっさと連結切り離し、250Wあたりに落としてマイペース走行を始める。


このコース、ゆるい登りや下りが結構でてくるので集団走行の効果はでかいと感じ、ペースが同じぐらいの人を見つけ先頭交代しつつ走る。
中間地点までペースを緩めず走っていると、先頭集団からちぎれた同じ組の人がどんどん落ちてくる(^^)
やっぱり先頭集団は大半の人にはオーバーペースだったんでしょう。


次らから次に降ってくる人を追い抜いていると心理的にはいい感じだし、マイペース走行なので身体的にも楽。
そんなわけで、道中お知り合い(Inner-LowやSTRIVES)を見かけたら、できるだけアピールしつつ追い抜いていた。


ラスト5kmあたりから、同じクラスの1人とデッドヒート。
登りで抜くと、平地で追い抜かれの一進一退を繰り返し、最後の500mでついにこっちが力尽きた...

インターバルヨエー




レース終了後は、そのままちょっと登って上の駐車場でクールダウン。
OLD NEWの藤田さんもクルクルクールダウンされてました。


このレースは楽しかったな〜 来年もこよ。




計測データ(詳細) 

登り区間に限っていうと、Power Ave 240w以上だった。
あと+10w 出せると違う景色が見えてくるはず。



矢島カップ:
Duration: 1:13:50 (1:16:53)
Work: 1027 kJ
TSS: 109.7 (intensity factor 0.947)
Norm Power: 246
VI: 1.06
Pw:HR: 0.14%
Pa:HR: 23.89%
Distance: 26.63 km
Min Max Avg
Power: 0 609 232 watts
Heart Rate: 90 180 170 bpm
Cadence: 2 217 86 rpm
Speed: 3.6 64.6 21.6 kph
Pace 0:56 16:40 2:47 min/km
Crank Torque: 0 151.9 26.3 N-m