Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

袖ヶ浦チャレンジ 100kmチャレンジ

 

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(つд⊂)ゴシゴシ

このあたりでちゃんとゴールしてるはずなんだけど、どこにも名前がみつかりません。

その答えは、このあとすぐ!

 

 

 

 

袖ヶ浦チャレンジ 100kmチャレンジ ソロに参加してきた。

レーニングとして先頭集団で最後まで残ることを最低条件に、怪我せずゴールしたいところ。

 

 

 

  

天気

4月ですよね?

8時時点で8℃ぐらい。ゴールするころは12℃。

しかも、風も強め。

モチベーションだだ下がり。

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リザルト

 

100kmチャレンジ ソロ 男子

タイム: ー

順位:       ー

 

  

レース当日のタイムライン

5:00 起床

5:45 車で自宅を出発

6:45 東京アクアライン経由で 袖ヶ浦フォレストレースウェイ到着

7:00 受付完了

9:02 レーススタート

11:30 レース終了

 

 

補給食

スポーツようかん1本と2Runはそのまま残った。

 

キリン 富士の天然水 ✕ (ロングボトル1本 + ノーマルボトル1本)

    Charger  x 1袋

井村屋 スポーツようかん ✕ 2本

メイタン サイクルチャージカフェインプラス200 ✕ 2袋

メイタン 2Run ✕ 1袋

 

装備

寒かったので、秋口の装備に近い感じ。

GIRO 指切りグローブ

ウェーブワン アームウォーマー

クラフト 長袖インナー

ウェーブワン レジェフィットワンピースジャージ

ウェーブワン ベスト

マビック ニーウォーマー

RxL 靴下

GRIP GRAB シューズカバー

AirFit

Wahoo Tickr X

 

結果考察

 

事前にスタートリストをみて、強いであろう人達をリストアップ。

といっても、リストアップするだけ(^^)

今年はランナーとして始動し始めたところなので、トレーニングのメインもそっちなので、現時点のバイクトレーニング量では先頭集団に残れるか怪しいし、安全第一で走りきりたい。

 

 

レースは100km(実際には42周の102.3km)。

サーキットレースでは周回数カウントが最重要なので、パイオニアのサイコン(SGX-CA600)のオートラップを有効にしておき、表示画面には

  • Distance (Lap)
  • Lapカウント
  • Power  (3sAv)
  • Cadence

のみを表示させる。 

 

 

100kmの先導役のゲストライダーは、ブリッツェンとブラ―ツェンの選手が5名ほど。

 

今日は練習のつもりなので、本日のマイルールを。

  • ペダリング時に腸腰筋を意識して脚を引き上げるようにする。特に登り区間で踏み込むペダリングになりがちなので、登りの時ほど意識する。
  • コーナーへ突入する際に、できるだけ減速せず抜け出せるラインを意識し、コーナー出た際に極力脚を使わないように心がける。
  • 補給は決めたペースで忘れずにとる(水分補給は定期的に行い、固形物は1時間経過後に取り始める)。

 

 

0:30経過

 

スタートした直後に大ぽかに気づく。

左脚にセンサーがついとらん。

シューズカバーつけたときにセンサーを外したままだ・・・

ゼッケンはつけているので問題なし。

今日はトレーニングだしね。

 

 

寒すぎるので、集団のペースもそれほど上がらず淡々とラップを重ねる。

2周も走ると身体が暖まってきたのでベストを脱ぐ。

まだまだ元気な人達が多く、前へ前へどしどし出てくるので、うっかりするとすぐ集団の後ろのほうへ押しやられてしまう。

シーズン初のレースの人も多い(俺だ)ためなのか、風が少々吹いてるためなのか、カーブの途中で走行ラインがふらつく人が結構多い。

怖い・・・

 

1:00経過

今のコンディションで、先頭集団内に単にステイするだけという感じ。先頭集団は結構な人数いるため、集団後方(30位前後)ではカーブ抜けたあとにプチダッシュさせられることが多く無駄脚をつかうことになる。

これは、集団内のポジションの問題なので、意識的に集団前方にあがる。ゲストライダーを含めても15番以内にステイしとかないとダメですね。

 

Roppongi Expressジャージの人(1035番)とフリーダムの店長(1277番)はともに強い人なので、意識的に近くに陣取ることが多かったかも。

定期的に水分補給し、サイクルチャージ も取り始める。

 

今日って集団のペースが遅いのかな?それとも皆さんZwiftのおかげでコンディションがあがっているのかな?

100kmの先頭集団が全然小さくなってる気がしない。

 

 

1:30経過 

ストライダーの皆さんが先頭付近に集まり、ペースを上げる時間になった。

待ってました!

先頭から一列棒状になっているので、先頭から10〜15番あたりをキープして走るが、3周ほどで脚が悲鳴をあげる。すみません、後ろの方、この席をお譲りします。

 

これで先頭集団から切れたな〜とおもって後ろにゆっくり下っていくと、いるわいるわ100kmの人達が。

集団が全然途切れず30名近く追い抜かれたあとに集団後方にそのままステイ。ここは脚をクルクル回して回復に努める。

 

残りゴールまで、精神修行の時間です。

 

 

 

 

2:00経過

 

 

集団後方でヒラヒラ。

第9コーナーを抜けたあたりで集団前方で2名を巻き込む落車発生。

集団も横に避けつつ、そのまま先頭集団を追いかける。

 

後ろってリスクだらけでやですね。

そこにしか居れない自分がもっとやですね。

 

先導車が残りLAP3を掲げてから、先頭集団も最終局面に備えてペースが落ちる。

LAP2も何事もなく終わり、LAP1でジャンが鳴るのを聞いた瞬間からペースがあがる。

集団先頭は随分前方ですね(遠い目)

 

で、集団内で流しゴール。

公式記録がないのはわかっていたので、すぐそばを走っている人のゼッケンをみて自分のタイムを確認するつもり。すぐ左隣の人のゼッケンを見ると1032番だった。

 

1032番さん、本日最大の貢献、ありがとうございます。

 

 

強度高めのトレーニングとして、怪我なく先頭集団でゴールしたのはよかったものの、現時点のコンディションがそのまま結果となった。

これからバイクトレーニングを本格的に再開しないとね。

 

 

使用機材

フレーム:Trek Emonda SLR(2018)

ホイール:Bontrager Aeolus 5(Tu)

タイヤ:Continental Competition 25mm

シフト:ST-R8050

フロントディレーラー:FD-R8050

リアディレーラー:RD-R8050

クランク:FC-9000 (50-36) with   ペダリングモニター

カセット:CS-R8000 (12-25)

ブレーキ:BR-R8000

 

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走行データ

  

Duration:2:28:21(非公式記録:近隣ライダーの公式タイムからの推測値)

TSS:  200

IF:      0.90

 

前回(2019年春)に比べると

・公式記録のDurationはほぼ一緒

・TSS、IF、NPは、いずれも今回のほうが低い

と言う、その時の身体パフォーマンスが如実に反映された結果に。

 

 

最終ラップは直前のラップにくらべて30秒近く速く、先頭集団が爆上げしていたのがわかる。

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ストライダー映像より

www.youtube.com

 


 

次回に向けた改善点

  • レース出走前にみるべき 最終チェックリストを作るべし。