Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

ボントレガー AEOLUS ELITEバイクサドル

 

ロードバイクのサドルはこの10年間ずっとSMP Compositだったが

今年は、新しいサドル(ボントレガー アイオロス)に変えてみる。

 

実はこのサドル、TTバイク用に購入して使っていたのだが、お尻が滑らずしっとりフィットする感じが気に入ったのでロードバイクに移植。

見た目は先端付近が幅広な印象をだったものの、座ってみると全く気にならない。しかも、エアロなポジションを取るためちょいと前乗り気味になるとき、この幅広な部分が丁度いい感じ。

 


Before

 

After

 

 サドルを移植するにあたり、まずは 現在(SMP Composit)のサドル位置を測定。

  • ハンドルバーの中心から、サドルの先端までの距離は52.0 cm
  • BBの中心からサドルの座面までの距離は、シートポストに沿って測ると71.0 cm
  • 座面の傾きについては、SMPのガイドに従ってセット

 

 

次に、新しい サドルを取り付けてみる。

  • ハンドルバーの中心から、サドルの先端までの距離は53.0cm(ガイドに従い1cmセットバック)
  • BBの中心からサドルの座面までの距離は、シートポストに沿って測ると71.0 cm!(なんとSMP Compositと同じ高さ!)
  • 座面の傾きについては、ガイドに従ってセット

 

 

Trek のガイドより

サドル先端を2°さげると、サドルの座面(前半分)水平に近い感じになる。

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 インプレッション

Zwiftで約3時間ほど走ってみた。

すでにTTバイクで使っていたので、座った感じは違和感なし。

比較的後ろの方に座り、お尻を固定してペダリングするのがあっている気がするので、まずはその位置に座ってワークアウトしてみる。

途中パワー一定のまま、ケイデンス上げたり(130rpm以上)、ケイデンス下げたり(65rpm)したものの、これまで同様で全く違和感なく、脚も回しやすかった。

しかもケイデンス上げても、ずるずるとお尻が前に行かない!サドルの表面の素材が効いているな。

ハンドルの下ハンもって走る姿勢がとりやすいのも重要なポイント。

SMP Compositだと、どうしてもお尻の位置が固定されちゃうため、エアロフォームを取った際にお尻の位置を前に出しづらく、窮屈な姿勢になりやすかったんだよね。

 

 

斜度や速度に合わせてお尻位置を変えやすいサドルであることは間違いなさそう。

3月から外を走るようになったら、いろいろ走ってみて慣れていきたい。

 

www.trekbikes.com