Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

自主練(山岳) 桜満開

 桜が満開だった。走っていて気持ちいい季節です。

 

 

寒かったらやだなと思っていたが、今朝は11℃ぐらい。しかも暖かくなるそうだし。

ジャージ上下にプラスして、アームウォーマー、ニーウォーマー、半袖ベストでしのげそう。

 

集合場所には4名。

福岡口の通過時刻を考え、7:00すぎには出発する。

 

 

いつものコースを使うのだが、うぐいすラインの一部(大桶のつづら折り)が通行止めらしいので、迂回路をつかうことに。(リンク先の迂回路よりは、もうすこしつづらおりの近くまで行ける)

www.city.ichihara.chiba.jp

 

このコースを走るのも久しぶりなので、どこまで走れるかが非常に心配・・・

とはいえ、今はベース期なので、遅くっても気にしない。

 

マイルールとして、

5分以上の登りではトップ通過したいところ。

 

 

ローテーションも順調に回って、斎藤坂(Stravaのセグメント名)の登りに差し掛かる。ここで脚の調子を確かめたいところ。

2名が先頭を引っ張る形で登りだし、そこについていく。

登りのピークまで残り1分ぐらいのところから、シッティングで先頭に立ち、そのままペースを維持。

とはいえ、今の時期は出力(w/kg)もしれているので2名とも連結したまま。

 鹿野山をトップで通過するには苦労しそうだな・・・

 

 

鹿野山の福岡口から登りに入り、桜がきれいだな〜と眺めつつ登る。序盤の緩斜面は2名にお任せ。

 その後斜度変化が出る辺りで、ゲストさんが先頭交代する際に一気にペースを上げる。ピークまで1.5kmぐらいの地点だった思うが、ここから先頭でペース維持。後ろからチェーン音が聞こえていたので暫く頑張る。すると後ろの音も消え、最後の直線に入った。

でも、逃げ切ったかとおもっていたら、ゴール時にはすぐ後ろにまで迫られていたな。

 

 

最近登りを走っていないせいか、登りでの自分のペダリングにスムースさがなく、しかもうまくハムストリングや臀部が使えてない感じがある・・・orz

 

 

その後の登りも、なんとか先頭通過するものの体力切れを感じる。シーズン一発目だから仕方ないね。

最後の牛久セブンからの登りで出し切り、本日売り切れ。

 

 

このコースを地道に走っておけば、短い登りでの高強度に対する耐性がつくとおもうので、今後も続けていきたいところ。

 

Duration:4:00:51

TSS:       314

IF:           0.88