Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

袖ヶ浦チャレンジ 100kmチャレンジ

 

5人ですかね、先頭集団は。

 

 

袖ヶ浦チャレンジ 100kmチャレンジ ソロに参加してきた。

練習会のつもりなので、先頭集団で最後まで残ることを最低条件に、怪我せずゴールしたいところ。

 

 

 

  

天気

昨年よりも開催時期が1ヶ月ぐらい早いので、はっきりいって寒い。

8時時点で10℃ぐらい。最高でも16℃

ウェアに悩むが、アームウォーマーとニーウォーマーをつければ行ける感じ。

 

 

 

リザルト

強度高めないい練習だった。

とはいえ、先頭集団でゴールした面々にはモヤモヤが残る結果デス・・・

誰が勝ったとも、負けたとも言い難い。

 

 

100kmチャレンジ ソロ 男子

タイム: 2:28:08

順位:       2位

  

レース当日のタイムライン

5:00 起床

5:45 車で自宅を出発

6:45 東京アクアライン経由で 袖ヶ浦フォレストレースウェイ到着

8:10 試走開始

9:01 レーススタート

11:29 レース終了

 

 

補給食

スポーツようかんだけ1本余った。あとは完食。

 

キリン 富士の天然水 ✕ (ロングボトル1本 + ノーマルボトル1本)

井村屋 スポーツようかん ✕ 3本

メイタン サイクルチャージカフェインプラス200 ✕ 2袋

メイタン 2Run ✕ 1袋

  

結果考察

スタートリストが出ていたので、一通り見てみるが全然わかんない・・・

でも、昨年2位だった人だけはわかったので要マーク。

 

実際レースが始まって、1時間程度走ってみて強そうな人は必ずチェックしたいところ。スタートラインに行ってみると、立派な脚をお持ちの方が沢山いらっしゃる。こうなると集団スプリントは避けたいデス。

 

 

レースは100km(実際には42周の102.3km)。

サーキットレースでは周回数カウントが最重要なので、パイオニアのサイコン(SGX-CA500)のオートラップを有効にしておき、表示画面には

  • Power  (3sAv)
  • Cadence
  • Lapカウント
  • Distance (Lap)

のみを表示させる。 

 

 

100kmの先導役のゲストライダーは、ブリッツェン岡選手と小坂選手。

この2人から切れなければ1桁順位は確実なので、去年みたいにブリッツェントレインの爆上げに警戒しておきたいところ。

 

今日は練習のつもりなので、本日のマイルールを。

  • ペダリング時に腸腰筋を意識して脚を引き上げるようにする。特に登り区間で踏み込むペダリングになりがちなので、登りの時ほど意識する。
  • コーナーへ突入する際に、できるだけ減速せず抜け出せるラインを意識し、コーナー出た際に極力脚を使わないように心がける。
  • 補給は決めたペースで忘れずにとる(水分補給は定期的に行い、固形物は1時間経過後に取り始める)。

 

 

0:30経過

100kmグループはまだまだ人数が多く、元気に前にでる人たちも多い時間帯。とはいえ動きが怖い人もちらほら前に出てくるので、そういう人のそばには近寄らないようにする。確か第2ヘアピンを曲がっている際に、集団のすぐ後ろのほうで盛大な落車音が聞こえたのもこの頃。

まだ路面は濡れているのでコーナーは慎重に曲がらないとね。

 

1:00経過

先頭のローテに出てくる顔ぶれが決まってきたころ頃。去年2位だった人は、チームメイトの方と随分と前をひいてらっしゃる(というか集団を飛び出すこともしばしば)感じだったが、2人とも恐ろしく体力があるんだろうか?

ローテの際には、ブリッツェンの選手の後ろにつくことが多かったかな。

小坂選手は大柄なので後ろで多少楽できるものの、岡選手は小柄なので後ろは辛い・・・でも、なによりも安心して走れる。怪我したくないし、周りも巻き込みたくないのです。

1時間過ぎたので、補給のための固形物を取り始める。

 

 

1:30経過 

気温が低いわりに、こまめに水分補給していたのでロングボトルの1本が空に。サイクルチャージや2Runをとったのもこの頃。

確か、160km?200km?の先頭集団(30名近くいたんじゃ?)が来たので、100kmの先頭集団は合流せずそのままスルーするかなと思っていたら、先導役の岡選手がついていっちゃった。

そうなると、100kmの先頭集団としては先導役を追わないわけにはいかないので、160km?200km?の集団の後方について走る。

 

このとき、100kmの先頭集団にいた人達は全員チェック済みだったので、不穏な動きがあったら即捕まえるつもりだったが、皆さんいい人達で、混走集団で走っている間もほぼ固まっていらっしゃいました。

ナイス。

 

 

2:00経過

混成集団で走ること30分以上。100kmの先頭集団にいた人達も全員すぐそばに固まって走っていたので、混走集団の先頭を引いている岡選手を呼び戻すだけ(^^)。

とはいえ、混走集団は結構な人数で縦長になっているので、先頭付近にいる岡選手を呼び戻しにいくのはかなり面倒そう。

とおもっていたら、岡選手が徐々に集団後方まで下がって来てくれました。

 

岡選手に「100kmの先頭集団をこの混走集団から分けてもらえませんかね〜」とお願いしたところ、100kmの先頭集団の人達を引き連れ、そのまま集団先頭まで引き上げてもらい、混走集団から分割いただきました。

 

(苦しかったけど)ありがとうございます。

 

これで100kmの人達との勝負に専念できます。

 

 

 

2:20経過

岡選手が「あと3周」と合図しながらホームストレートを通過する。

結構いいペースであるものの、マイルドなペースコントロールなので切れる心配はなさそう。長柄周回やってるとこういうコースに対する耐性ができている気がする。

 

100kmの皆さんはそれなりに脚にきているようで、コーナーを出たあとのちょっとした登りで車間があくこともしばしば。

で、第2ヘアピンをクリアした後、岡選手と鈴木選手が強烈にペースアップしだしたのでここは気合でついていく。ホームストレートもスピードがおちない(というか上がってる?)ので、後ろの100kmの人達はギリギリ。

で、ゴール近くになるとお二人とも「どうぞどうぞ」的に前をあけてくださる。

後ろにいた100kmの人達はもう一周あると思っていた(ラスト一周の鐘も聞いていない)ので、誰一人スプリントすることなくそのままの位置でゴールラインを通過。

 

100kmの人達同士で「もう一周ありますよね?」と会話して、そのままもう一周走り、小集団でのゴールスプリントをして終了。

 

 

で、結局ゴール後に結果をみると、岡選手、鈴木選手が爆上げしたときがラストラップで、ゴールスプリントにむけたリードアウトのつもりだったとのこと。

誰一人としてリードアウトを活用できてませんでした....スンマセン。

 

 

使用機材

フレーム:Trek Emonda SLR(2018)

ホイール:Bontrager Aeolus 5(Tu)

タイヤ:Continental Competition 25mm

シフト:ST-R8050

フロントディレーラー:FD-R8050

リアディレーラー:RD-R8050

クランク:FC-9000 (50-36) with   ペダリングモニター

カセット:CS-R8000 (12-25)

ブレーキ:BR-R8000

 

 

走行データ

イオニアのサイコン(SGX-CA500)のオートラップは正確だったんだけどね・・・

このIFの値をみると、どう考えてもFTP測定し直せってことです、ハイ。

 

 

Duration:2:39:57

TSS:242

IF:    0.96

 

 

f:id:kensuke_jp:20190331221553p:plain

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f:id:kensuke_jp:20190331221747p:plain


 

次回に向けた改善点

  • Lapカウントを勘違いしないこと。サイコンのAuto Lap機能は正確なので、表示を見間違えないように。
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