Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

ボストン・ニューヨーク研修成果報告会

おとーさん、ニューヨークとか行ったことありませんけど?

いや、毎週NYCのセントラルパークをバイクで暴走してるっけか。

 

 

 

 

 

今日は、娘が参加した研修プログラムの成果報告会を聞きに高校へきた。

 

たまたま来賓の人達と同じタイミングで学校にきちゃったものだから、来賓の人に間違われていきなり校長室に招かれる(^^;

校長先生からこのプログラムの概要説明を受けつつ「来賓のxxさんですよね」と聞かれた時に「いえ、一保護者です」とつい正直に答えてしまい人違いであることがバレる。

 

 

ええ、校長室に入ったときから、うすうす気づいていましたよ。

 

 

tokyo-portal-edu.com

  

都立高校でも、海外に行けるチャンスがあるとは。

私の高校時代、遠出といえば隣町に電車で移動するだけだったな。

 

 

 

この研修は「グローバルで多角的な視点からの食料問題の考察を通じたグローバルリーダー育成」という高尚な目的のもと、やることはいろいろもりだくさんで

 

国内では

  • グループワークの基づくグローバルの課題設定と解決策の検討
  • 上記内容の英語プレゼン資料の準備
  • 帰国後のフィードバックプレゼンの実施

海外では

  • 国際的に有名な学校・機関などを訪問
  • 英語でのプレゼンおよびQA実施

までがセット。

 

 

研修といえど、単に見る・聞くだけのようなものでなく

話しを聞き、自ら考え、アウトプットを作成し、発表し、質疑にこたえる(英語で) 

であり、高校生の時に経験できるのは、正直うらやましい(^^)

 

 

高校生達のプレゼンはどれも素晴らしく、準備も含めて苦労の跡が伺える内容だった。

当たり前だけど、高校生達のプレゼンはすべて英語。

 

新しいことを経験すると、自分のできること・できないことがわかる。

そこがスタートライン。

 

将来、グローバルリーダーとして活躍できるように、これから頑張れ〜!