Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

富士ヒルクライム 自己ベスト更新

40代後半になっても自己ベスト出せたのはZwiftのおかげ。

 

今週はずっと風邪のためノーライド。

非常にストレスフルな一週間だった。

 


 

 

 

  

天気

雨の予報で、最低気温は11℃、最高気温は18℃らしい・・・

 

 

 

リザルト

 

男子45~49歳

タイム: 1:10:56

順位:       40位

 

 

レース当日のタイムライン

4:00 起床〜朝食

4:45 車で宿を出発

5:00 富士急ハイランドの駐車場に到着

5:30 ウォームアップ開始

6:15 ウォームアップ終了

7:05 レーススタート

8:16 レース終了

  

 

補給食

水 ボトル1本

 

結果考察

朝食は前日購入済みだったコンビニのおにぎり。

コンビニのおにぎりは前日夕方(17:00)に購入しておいた。

(夜遅くにいくとコンビニおにぎりが空っぽだったことあり)

 

 

駐車場についてみると、まだ雨は降ってない。

天気よ、持ってくれ!

 

 

ウォームアップ

いつものメニューを実施。

インナーにOutwet SLP1 Carbon を着用していたが、

ウォームアップ時に汗をかいたものの、それらをインナーを通じて蒸発したような感じで、インナー自体もベタつくことなくさらっといていい感じ。

peakscoachinggroup-japan.blogspot.jp

 

 

 

 スタート時、寒いのでアームカバーを装着することに。

 

今回の作戦はガンガンいこうぜ

いつもならパワーメーターとにらめっこしながら、自分のFTP付近をキープする走りだが、今回はパワーメーターはほとんど見ないつもり。

 

というのも、ニセコクラッシックの長い登り(約30分)で先頭集団から切れたら終わりなので、自分が決めた集団にどこまで食らいつけるかを試したい。

 

 

スタート〜2合目

計測開始地点から、いいペースの集団(番号から推測するに70分以内の人たち)についていく。ペース的にFTP付近なのでついていける範囲のはずだが、風邪ひきにはちとつらかった・・・

1合目すぎには徐々に遅れ始めたものの、後続から活きのいい集団がいたのでそこに食らいつく。そのまま粘って走っていたものの、2合目にもうちょっとというところでこの集団についていくのが辛くなる・・・。

そこから切れて1人切れたころに、上から降ってきた片山右京さんを吸収。同じスタートの組だし同じぐらいのペースだったので、ここらから片山さんとのランデブーが始まる。このあたりは片山さんが結構元気でペースメイクしてもらっていた。こっちは1回あげすぎていたのでツキイチですんません。

 

 

2合目〜3合目

 

3合目手前あたりを通過する頃にチームメイトに抜かれる。速度差はあまりないのだが着いていくには辛いスピードだったため、少しずつ離されていく感じ。ただ回復していたので大幅なペースダウンにならないようギリギリのところをキープする。

この頃には私が前にでてペースメイクし、片山さんは後方に。

 

3合目〜4合目

後ろからきた活きのいい人達に抜かれるたびに「片山さん、頑張ってください!」「片山さん、応援してます!」って声がかかる・・・つまり私の真後ろに片山さんがいるに違いない。

自分は斜度や追い抜く人達に関係なくイーブンペースの走りをしているのでついていきやすいはず。そんな状態が4合目まで続く。

 

4合目〜5合目

このあたりから、斜度がきついところが何箇所かあり、自分もいよいよ辛くなってきたのでダンシングを織り交ぜて走っているとついに片山さんコールがなくなった・・・申し訳ない、片山さん。

 

ゴール前の長めの平坦路は、5名程度の小集団でローテーションして走る。でもローテは短めで交代。

というのも、ゴール手前500mの登りで全員置き去りたいから。

 

ゴール手前の登りに入って集団が緩んだ瞬間に、1min全開でペダリングし抜け出しゴール。

 

 

走行データ

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Lap 2がスタート〜ゴールのタイム。

 

平均ペダリングパワーだけみると、

昨年 251W

今年 236.8W

と、去年の富士ヒルクライムより遥かに低い。

でも、タイムは自己ベスト。

 

レース前の体調管理に気をつけよう。

 

 

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20minの平均出力の推移で見ても、

260.6w→236.1w→223.0w 

と見事な落ち込みっぷり。

 

ヒルクライムのペース配分という点ではよくないが、

ニセコクラッシックの登りイメージして、序盤の30分はガンガンいった結果なのでよしとする。

 

 

 

次回に向けた改善点

  • レース前の体調管理に気をつける(直前に風邪をひかない)
  • バイクはちゃんと洗車しておく

 

 使用機材

フレーム:Emonda SLR

ホイール:Bontrager Aeolus 3(Tu)

タイヤ:Continental Sprinter 25mm

 シフト:ST-R8050

フロントディレーラー:FD-R8050

リアディレーラー:RD-R8050

クランク:FC-9000(50-36)with   ペダリングモニター

カセット:CS-R8000(11-25)

ブレーキ:BR-R8010

サドル:Selle SMP Composit