Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

おきなわ対策 自主練

先頭付近でブレーキが掛かって一瞬隊列が乱れただけ。普段はキチンと一列デス

 

 

今日の自主練で意識するべきこととして

  • 登りは頑張って3位以内で通過する
  • サイコンの出力は見ない(気にしない)

の2つだけ。

 

ツールドおきなわでは、登りの力がゴール順位に直結すると考えているので、登れないことには勝負どころに残ることすらできない。

あと、自分の場合、サイコンの値を見て気持ちが萎えることがあるので、レース中は見ないようにして、気持ちを保ちたいところ。

 

秋に向けて強化する意味でも、2つのことは徹底して守るようにしたい。

 

 

今日の参加者は8名。

大半がおきなわ出場予定だ。

 

スタート前に走るコースの説明と各種注意事項が告げられ、全員揃って出発。

 

前半は一定ペースで先頭交代が続くので、集団としてまとまったまま。

唯一バラけたのは、房総スカイライン有料道路のアップダウンぐらい。

 

亀山ダムで水分補給のためストップ。

ここまでで約70km

 

後半はアップダウンが増えてくるので、できるだけ前で走りきりたいところ。

 

若者1名が登りで先頭を引くものの、いつもの切れ味のある引きではなく至って穏やかな引き。そんなわけで、今回は登りでついていけた。

 

牛久コンビニからの登りは、仮想 羽地ダム(本当はもうちょっと斜度も距離ある)と見立てて、頑張ってみたが体重の5倍に僅かに届かず・・・牛久コンビニの信号のところから登りの頂点まで体重の5倍で走れればなんとなく先頭集団が見えてくる・・・気がする。

 

 

今日の練習において、3分間の平均出力が高い順に抽出したもの。

牛久コンビニからの登り区間の3分間において一番出力が出ていたようで 297.5W (1st(3:40:14)の値)

 

どれもこれも体重の5倍(300W)を下回っているので、普段の練習から体重5倍(300W)で3分間のインターバルをやらないとな。

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秋に向けて鍛えるべし。