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Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

パワーインターバルリストの活用方法

Cyclosphereに新しい機能が追加された。その名も「パワーインターバルリスト」

 

Cyclo-Sphereアップデートのお知らせ

 

何ができるかというと、指定時間のピーク出力を探し出して、順に表示してくれるというもの。

エンデューロや周回コースのデータ解析に役立ちそう。

 

もてぎの4時間エンデューロの走行データをCyclosphereで見てみると、いつものLAPタブの横に、Power Intervalというタブが新たに出来ている。

 

数値のタブをクリックすると、Intervalの時間を任意に指定することができる。

もてぎの登り区間は、大体 1分30秒 で登っていたのでそれを指定してみる。

 

下記の例は、「1:30」のピーク出力を上位20位まで抽出したもの(最初データ表示は5つなので、「次の5件を表示する」を何度か実施)。

 

前半の2時間(自分が先頭集団にいた時間帯)に集中していて、殆どが登り区間に集中していて、若干登り後の下りや、向かい風区間でアタックがかかった際にも記録されている。

 

ここで分かるのは、

1:30 に該当するセクションのAverage Pedaling Powerは、凡そ 280W〜330Wであること。


 

 4時間エンデューロのデータより

f:id:kensuke_jp:20170504162104p:plain

 

 

4時間エンデューロの記録において、該当セクションがグラフ上方に印(|)がつく。

つまり、該当セクションがどの時点で記録されたか視覚的に理解し易い。

 

 

f:id:kensuke_jp:20170504162108p:plain

 

 

それで、該当するセクションを1つクリックしてみると、そのセクションのデータが表示されるという優れもの。

確かに登り区間で記録されていることが高度の推移からも見て取れる。

 

f:id:kensuke_jp:20170505090841p:plain

 

 

 

この機能を使うと、レースにおいて平均パワーの高いセクションが

  • 毎回どれ位の平均パワーだったか
  • 何回くりだされたのか 

を振り返ることができ、トレーニングメニューへのフィードバックがしやすくなる。

 

 

1:30  330W あたりのインターバルトレーニングをしっかりやっておけば、この登りで余裕を持って登れたはず。

 

これまで、1分強のインターバルトレーニングをサボっていたつけが回ってきた感じがするなぁ。

 

練習は正直っす。