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Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

ツールドおきなわ

 


ツールドおきなわにエントリーするようになってから10年目かな?

今年は、クラス変更し市民100km オーバー40にエントリーするつもりが、うっかり申込日(8/1)に申込し忘れていて、気づいたら締め切られ(ここは反省)

で、市民140km にエントリー。



出るとなればベストを尽くしたいので、140kmにむけたトレーニングをしてきた。
ペダリングモニターの値だけみると、20minの平均出力は過去最高。でもレース強度で走ったときにもちゃんと出せるかが不安。

 

天気

当日は晴れで、夏日になる予報。

レース会場で待っているときで22℃前後。スタートしてからの最高気温は28℃まであがるということだった。

 

 

リザルト

市民レース 140km

タイム: 4:27:50

順位:       101位

 

 

結果考察

1.補給に関して

時系列的にまとめるとこんな感じ。

レース中、今までにないぐらい脚つりまくったので、直前に2 runを摂取するだけでは効果は?の感じ。

 

前日まで 
・カーボローディング目的のものを、木・金・土と食事のたびに意識的に取る。

・2 run を1袋


当日朝
ホテルからスタート地点までの移動中の車の中でいただいた。
・いつも通りのコンビニおにぎり3つ(納豆まき、ネギトロまき、ガーリックチャーハン)
・水を300mlぐらい
・2 run を1袋

・レース1時間前にエナジードリンクを1本

レース中
補給食として練習中にたべている量(1000kcal程度)から、必要な分+α 持って走りほぼ食べきった。

ザバス ピットインエネルギージェル 3袋 170kcal x 3
・パワーバー パワージェル 2袋 120kcal x 2
・グリコ ワンセコンドCCD 1袋 160kcal x 1

・メイタン サイクルチャージ カフェインプラス 2袋 108kcal x 2


あとドリンク系は

・水 ボトル1本分(スタート時)
・スポーツドリング 1本(途中うけとり)
・水 2本 (途中うけとり)

 

 

 

 

2.レースの振り返り

主要な登りの出力はこんな感じ。

レース強度だと笑っちゃうぐらい出力低下が激しい(^^)。

脚がつった後の羽地ダムの上りはサイクリングペース。

 

普久川ダムへの登り(登り口から6.2kmの標識まで) 6.2km 16:40 258W 

普久川ダムへの登り(登り口から6.2kmの標識まで) 6.2km 18:50 232W 

学校坂(登り口から最初のピークまで)  1.8km 7:04 242.8W 

羽地ダム(登り口からトンネル過ぎのピークまで) 1.7km 7:51 174W

 

 

 

普久川ダムへの登り一回目

やはりというかなんというか・・・
自分なりに出力を出せる状態だったつもりが、アップなしで普久川の登りに突入すると段々と厳しくなり、4kmぐらいで多少斜度のあがるところでなぜか切れてしまった。

仲間の背中が遠ざかる・・・駄目っす。

KOMを通過する頃には、近くにいた先頭集団ちぎれ組の140km 面子とともに下りに入る。最初は5-6名だったが、徐々に後ろから追いついてきて辺戸岬を通過するころには20名以上の集団に。



奥〜辺土名岬〜与那
ここ(第2集団)だと、登りでは切れる気はしない。
ただ、暑いせいか距離の割にいつもより水分補給は多めな感じ。




普久川ダムへの登り二回目
羽地の登りはじめに、後ろからアンダー39の先頭集団がおいついてきて、140kmの何名かは紛れて行ってしまいました・・・
その後は、淡々と登るだけで、丁度登りきった頃に近くにいた140km の人達数名と下りを飛ばす。

流石に下りは 50-12 だと脚が回ってしまう感じ。


安波〜高江〜慶佐次
まずは、安波小過ぎの急斜面。

自分のペースで登るが、140km でも元気そうな若者が何名かペースを上げていくので、その人達から遅れないようについていく。

高江までの一番のピークへ辿りついたころが一番辛かった・・・脚はつりそうだし、気を抜くと集団から切れる寸前。


その後、高江までのアップダウンの間に、追い抜いていく人達(主にアンダー39の人達)がどんどん合流してきちゃって、いつの間にやら集団の割合的には、140kmの人のほうが少数派という状況。

140kmの人のほうが、アンダー39のクラスにくっついている感じじゃないですか!
とはいえ、羽地ダムまでは面子が多くても邪魔にならないのでまあいいかと。

海岸線も先頭交代しつつ走るものの、ちょくちょくでてくる登りのたびに脚が削られて集団についていくのが辛くなってきた・・・


1分以上 登ると思われる坂はインナーにおとしたものの
1分以下のちょくちょくでてくる登りアウターのまま、リアを25にいれて、ダンシングでクリアするのが多くなった感じ。

慶佐次の補給所で水1本を受取り、これであとゴールまで行けそうな気がしていた。



慶佐次のあとに出てくる2分ほど登る坂で、いままで一緒に来ていた小集団は完全に崩壊し、登り終えたころにはバラバラ。
その後、単独走でカヌチャベイリゾート前を通過し終えたときにはもう両足がつる直前。


そのころ1518さんと一緒になったので、平地を回そうとした瞬間に完全に両足ふくらはぎがつる。もうカクカクペダリングしかできませーん。
「大変申し訳無いのですが、両足がつってもう前に出れません」とお断りして、羽地ダムの登り口まで一緒に走っていたものの、登りでダンシングしようとした瞬間に
ついに右太ももがつったため、1518さんが遠ざかる背中をみつつ、あとは自分のペース登ることに。
200Wもでてない・・・


34-25 でくるくるペダリングして登って、トンネルすぎのピークまで。

あとはちょっとした、アップダウンを3つぐらいこなして漸く羽地ダムが見えてきた。

140kmの何名かに抜かれたが、こちらは力が入らないので後ろにつくことすらできない・・・こんなヘロヘロ初めてかも。


下り切ったころに、1518さんと再び合流し58号の交差点に出るまで前を引くことに。
58号線に出た瞬間に三度脚つりになり、ジエンド。

先に行ってくださいとお伝えし、あとは全く使い物にならない脚でくるくる回すだけ。
イオン坂もダンシングしようとしたらつりそうだったのでシッティングメインでなんとか凌いだ。

ピークをすぎたあたりで、後ろから140km のメンバーが4名ほど合流したので、あとはその面子でローテーションしつつゴールを目指す。


300mの看板見えたあたりで皆さん最後の力を振り絞ってスプリント!
のつもりだが、ちょい加速するのが精一杯(^^)


何位かわかんないけど、今の立ち位置がよくわかった大会だった。
来年は市民100km オーバー40 に 遅れず申し込もう(←ここ重要)




使用機材
ホイール Lightweight G3(チューブラー)

タイヤ Panaracer Race Evo 3
シフト  ST-7900

フロントディレーラー FD-7900

リアディレーラー RD-7900
クランク FC-9000 (50-34)
カセット CS-7900 (12-25)
ブレーキ BR-7900

 

ペダリングモニターのデータ

Start Time
:
2016/11/13 09:00:15
End Time
:
2016/11/13 13:30:00
Riding Time
:
4:29:46
Distance
:
143.41 [km]
Elevation Gain
:
2221.8 [m]
TSS™
:
288.5
Interval Intensity
:
95 [%]
Avg. Cadence
:
69.6 [rpm]
Avg. Speed
:
30.0 [km/h]
Max. Heart Rate
:
183 [bpm]
Avg. Heart Rate
:
157 [bpm]
Max. Pedaling Power
:
619.4 [W]
Avg. Pedaling Power
:
160.1 [W]
Max. Pedaling Efficiency
:
71.4 [%]
Avg. Pedaling Efficiency
:
46.2 [%]
NP™
:
201.9 [W]
Avg. Power Balance (L : R)
:
45.8:54.2 [%]
Standing Rate
:
3.0 [%]

 

次回に向けた改善点

  • 20minの絶対出力を上げる(4.6w/kg→5w/kgが常時出せるよう)
  • 1〜2min程度のインターバル練習を行う
  • 市民100kmオーバー40 に遅れず申し込む(大事なことなので3回言いました)

 

 

お礼
1518番さん、ご一緒いただき大変助かりました。