Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

パリ滞在とグルノーブルへの移動

最近の旅は、事前に準備が完了しちゃっていたので安心感がある分、想定外の珍道中的な楽しみがなくてちょっと物足りない。


今回の旅の移動で使用したのは

  • 日本→パリは飛行機(羽田発の直行便)だし
  • パリ市内はレンタルサイクルだし
  • パリーグルノーブルは高速列車(TGV)だし
  • グルノーブルからラルプまで路線バスだし

と、ネットで予約ないしは現地での入手手段が事細かにわかってしまう。
唯一不安だったのは、現地入りしてWifiがちゃんと確保できるかぐらい。



パリでの滞在
パリでの滞在中に宿泊したのが、ツールでもおなじみコンコルド広場からほど近いホテル

都内なので何するにしても便利。

でも、ちょっとした食料を調達したいと思っても、日本みたいにコンビニがなく、スーパーも探さないといけない。

 


パリ市内の移動で一番活用したのがVelib

Paris - Vélib' - vélos en libre-service à Paris - Site Officiel

 

 

クレジットカード(ICカード付き)があれば、誰でもチケットが気軽に購入できる。
チケットは1日券が1.7Euroで、30分無料/回 です。

→つまり、1回30分以内で利用し返却すれば、1日券の有効な間、何回でも(追加料金なく)借りれちゃう。

 

Stationはパリ市内に300mおきには必ずあるので、パリ市内で近距離を乗り回すのにはすごく快適。

http://en.velib.paris.fr/Stations-in-Paris

 

 

 

フランスで自転車は右側通行で、パリ市内は恐ろしいぐらい一方通行の嵐。

日本のように、自転車で一方通行を逆走することは避けたほうがよいので、目的地まで行き先までナビしてくれる手段(簡単にいうと、データ通信できるスマホor 現地の地図)をもっておくことをお勧めします。

 

一方通行に身を任せていると、簡単に迷いますぞ!

 

Velibが頑丈な作りになっているが、乗ってみると理由がわかった。
パリは石畳が多くて、生半可なチャリだと壊れそう(^^)




パリからグルノーブルへ移動
宿泊したホテルから、TGVの起点になっているGare de Leyon にはタクシーを使って、30分ほど。Gare de Leyon駅はこんな感じ 

 

 



 

 

 

ここで、この旅で一番のピンチが!!
急遽、お腹の様子がおかしくなり、コンコース内にあるレストランに入るといきなりトラップ。


トイレ、有料っす。

しかもトイレ係みたいな人が監視してるっす。

通過するために必要なコイン(0.5 Euro)もってないっす(TT)


必死の形相で店員を見つけて、俺はこの店の利用者だぜ!トイレかしてや! とコインをもらって事無きを得た。


 

 

 


TGVのチケットは、HPで予約済みだったため、あとは構内にあるチケット販売機で購入するだけ。

フランスの電車は総じて入改札が甘い。
入る時点で誰もチェックしないものだから、うっかり乗れてしまう。
でも、駅員さんに見つかった際、目的地までのチケット持ってなかったら即罰金ものだからちゃんと購入すること!

 

 

 

TGVで丁度3時間で目的のグルノーブル(Grenoble)に到着した。

 

 

 

おまけ

GrenobleはSmarterCity的な取り組みで、トヨタカーシェアリングの実証実験を行っているらしい。

グルノーブル市は公共交通機関と連携したカーシェアリングサービスの実証実験により 本年10月より“スマートシティ”となる | TOYOTA Global Newsroom

 

 町中を移動するには便利そう。