読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

富士ヒルクライム

 

富士ヒルクライムはお気に入りの大会だが、今年は体重が落とせず結局ベスト体重+2kg の 62.4kgで現地入り。

歳を重ねると脂肪がつきやすく、筋肉が落ちやすいというが、まさにその通り。

これがヒルクライムのタイムに悪影響を及ぼすのは自明のことなのに。。。

 

 

天気

こんな快晴な富士ヒルクライムは初めてかもと思うくらい、いい天気だった。

 とはいえ、スタート時間時点では多少肌寒いためアームカバーは装着することに。


 

リザルト

男子 45歳〜49歳 クラス

タイム: 1:15:10

順位:       71位

 

結果考察

4:00 には起床し朝食を食べ(おにぎり2個+バナナ1本)

5:00 には宿を出発し、5:20頃には駐車場入り。

自分のクラスのスタート時間が7:25だったので、荷物を預けたあと40分ぐらいは駐車場にて3本ローラーをつかってウォームアップを行った。

途中、300W ✕ 1min ✕ 3本 もやって脚を目覚ましつつ、自分はレッドブルを飲んで覚醒します(^^)。

 

 

今回はありがたいことに、参加者向けのタイムの目安シールが同封されていて、1:15:00を切るのに必要な、距離毎の目安が書いてあった。

これはまじめに役立った感じ。

 

 

今回の作戦は

  • スタートポジションはクラスの後方に位置し、
  • 周りに惑わされず、自分のペースを貫いて走る

ことに。

 

今の自分のFTPは250W 程度であり、序盤に上げ過ぎると後半垂れるのがわかっていたので、出力とケイデンスに注意しながら上げ過ぎないギリギリをずっとキープする走りを心がける。

特に同じクラスの人が前半飛ばしているのを見るとついつい付いて行きたくなるが、それをぐっと我慢しつつ、自分のFTPに収まる平均出力250Wをキープするように走っていった。

5km地点ぐらいまでで、オーバーペース気味に走っていた同じクラスの人達の多くをパスするが、走っても走っても前に人がいるので風よけには事欠かない。

 

15kmを過ぎたあたりからケイデンス80rpmをキープできることができず、一枚ギアを重くして出力キープする我慢の走り。

 

 

計測ポイント  理想   現実

5km地点:    17:08           17:44

10km地点:  32:29           33:05  

15km地点:       48:06           49:24

20km地点:      1:04:02        1:05:32

Finish:             1:14:00        1:15:10   ← 残念

 

目標であったタイム(1:10:00切り)からは程遠いので、全日本マウンテンサイクリングin乗鞍にむけてトレーニング方法を見直さないと・・・そもそもショボいので見直しの余地ありまくり。

 

とはいえ、(年齢を重ねても)ベストタイムに迫る セカンド・ベストの記録を残せたのは唯一よかった点かな。

 

 


ペダリングモニターのデータ

 いつものことながらシッティング中心。右足の出力に頼りがちなのは改善の必要あり

Workout Name
:
2016-06-12 07:24:01
Start Time
:
7:31:29 07:31:29
End Time
:
8:46:40 08:46:40
Riding Time
:
1:15:11
Distance
:
23.87 [km]
Elevation Gain
:
1297.0 [m]
Interval Intensity
:
116 [%]
Avg. Cadence
:
81.4 [rpm]
Avg. Speed
:
17.8 [km/h]
Max. Pedaling Power
:
480.7 [W]
Avg. Pedaling Power
:
231.3 [W]
Max. Pedaling Efficiency
:
68.0 [%]
Avg. Pedaling Efficiency
:
52.1 [%]
NP™
:
235.8 [W]
Avg. Power Balance (L : R)
:
46.8:53.2 [%]
Standing Rate
:
2.4 [%]

 

次回に向けた改善点

  • 1時間のヒルクライムを想定した、トレーニングメニューの取り入れ(ローラーで1時間)
  • 60kgへ減量(富士ヒルクライムだと、2kg痩せれば1.5分は縮まる想定)
  • 週3で、ヒルクライム向けローラートレーニングの実施