読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

ツールドおきなわ

レース

リザルト
クラス 市民140km
タイム 4:23:11.835
順位  45位


レースの振り返り
今回のレースは「楽しむ」つもりできていた。
そのためにも怪我なく名護に戻ってくることが大前提。
Sekineフレンズでしっかり調整してもらったおかげで機材はバッチリだし。



プライベートリゾートオクマ付近でウォームアップを済ませそろそろスタート地点に行かなきゃとおもっていたら、まわりにウォームアップしてそうな人が誰もいない。
かなり嫌な予感がしたので、急いでスタート地点に戻ってみたら市民140km全員スタート準備済み。


隊列に割り込ませてもらい事なきを得た。



普久川1本目
1本目の登りは普段通り先頭集団について登っていた。
で中盤あたりで痛恨のチェーン落ち(TT)
で、しばらくカラカラさせてみるが戻る気配がないので降りて元に戻す。
先頭集団がはなれてくー


無理して追いつく手もあったが、今年仕上がり具合では普久川2本目で多分切れちゃうのが予測できてたので、ここは第2集団を形成してペース作戦に切換え。
辺戸名岬から普久川2本目までの海岸線はかなりゆったりした感じで集団が進む。




普久川2本目
それまでのアップダウンで、登りで遅れる心配がないことが分かったので普久川はペースで登り続けた。
山岳ポイントには2番手だったのであとは慎重に下るのみ。
晴れてると気持ちいいダウンヒルができるので楽しいです。




高江の登り&その後アップダウン
ここもペースで登っていたが、つい飛び出る感じになるので後続に合わせてペースを緩める。


上りきった後の小刻みのアップダウン区間で、RoppongiExpressさんが一人で通過。
140kmの小集団より、210kmの単独の方が速いってどういうこと?



とはいえ、我々の140kmの小集団は皆さん脚が揃ってペース一定なので、前から降ってくる140kmの人を吸収しつつ走る感じ。ツールドおきなわでこの辺は走っているとき(の下り)はめちゃ気持いいです。






平良〜慶佐次〜安部
今年は暑いのか、普久川2回目の登りで受け取った2本のボトルが空になってしまった。
補給はちゃんと受け取りたいので、有銘の補給ポイントでペースを緩めて水を1本受け取る。
結構前と間が開いて一瞬焦ったが下りを快調に飛ばして追いついた。


たしか補給を受け取ったあとあたりでチームメイトのYamada君に追いつく。
Yamada君達も小集団で走っていたがかなりお疲れの様子。300W男がまさかこんなところにいるとは....補給ミスなのかな?



この辺の海岸線の短い急斜面を登っているときに両太ももの裏側が攣りかけるが、なんとか下りで回復させて事なきを得る。その後も右ふくらはぎがつるが脚をクルクルまわしてセーフ。


毎年ピンチになる(攣る)ポイントはこのあたり。





大浦〜羽地ダム〜川上〜名護
見た目が凶悪な、羽地ダムへの登りを見て気合を入れなおす。
(実はここでご一緒いただいた皆さんから抜け出すつもりだったので)


登り出すと、また太ももがまた攣ってますけど...あかん。
ダンシングで誤魔化しながら登っていたら、シルベストの人に追い抜かれるけど追いつけません(><)



チーム物見山の方に追いつかれたので、一緒に羽地ダム方面へ下っていく。
川上の交差点に出た頃には140kmの人は4名だけ(チーム物見山の人・シルベストの人・沖縄の人(チーム名わからず)と私)。


川上の交差点を出てから、平地を単独で踏ん張って逃げてみるが速度があがらん〜  で結局もとの4名に。



この頃、漸く市民200kmの2位集団(7〜8名ぐらい)が通過。RoppongiExpressさんが通過してから随分間が開いていたなという印象。



市民140kmの4名でローテしながら、最後のストレートに戻ってきた。
いやー長かったな


最後は一年に一度のスプリントをやって無事終了。
4名の皆さんと握手して、気持ちよくレースを終えた。
結局この4名は普久川1本目以降ずっと一緒だった気がするなぁ。





備忘録
5:00 起床し朝食を食べる(おにぎり2個+もち食感ロール1パック)。
6:30 ホテルを出発しスタート地点(国頭村)へ向かう。
7:30 スタート地点で受付を済ませる。
9:15 スタート



補給食
パワージェル フラスク3本(内訳:レモンライム×3袋・バナナ×3袋・梅×3袋)
ボトル2本(内訳:グリコCCD×1袋・グリコBCAA&クエン酸×1袋)