Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

自己責任の一言で片付ける無責任さは過去のもの

自転車乗りの方は、一度は信号無視をした経験があるのではないでしょうか?
(自転車に乗っていない、歩行者であるときも含めて)


おそらく信号無視する人たちの言い分は、「急いでいたので、危険を承知の上で自己責任でやった」というもの。自分もかつてはそっち側の人でした。



では、信号を守らないとどうなるか?
こんな事態を引き起こさないこないということが言い切れるでしょうか?
http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY201011210418.html


この記事の中にある、「信号無視など自転車側に違反があった割合は66.7%。死亡事故に限ってみると74%とさらに高くなり、マナーの悪さが目立つ。」というのは考えさせられるものがあります。


・信号を守る
・道路の左側を走る
・暗くなったら灯火して走る


など、自転車乗りなら当たり前に思えるルールを、再三守りましょう!と見たり聞いたりするのは、それを守らない人があとをたたないからだと思います。



その人たちが
・ルールは知らない
・ルールは知っている
のいずれの立場であっても、ルールを守っていない事実には変わりありません。


自己責任の一言で片付ける無責任な時代はもう過ぎている気がします。



とはいえ、自転車・歩行者の個人の意識を変える「何か」がなければ、事態は永遠に変わらないでしょう。
皆さんが痛い目に会う前に、その意識を変えるきっかけを掴んで欲しいと切に願います。




私は痛い目に会って、意識を変えるきっかけになりました。