Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

データで振り返るおきなわ

要所のみWKO+のデータを抜き出し。
CycleOpsのCPU(Cervo 2.4)はラップ取りづらいので、普久川ダムの登りだけ計測した。



計測区間(登り出し〜山岳ポイントまでの約7.7km・約345mの登り)
普久川ダムの登り(1本目)

Time 19:34
Work 299KJ
TSS 35.7

Power 528 255
HR 187 178
Cadance 146 91
Speed 42.7 23.7


パワーウェイトレシオ:255÷60=4.25W/kg


普久川ダムの登り(2本目)
登り出しから5km地点ぐらいで先頭集団から切れペースが落ちてる...

Time 21:21
Work 305KJ
TSS 32.3

Power 488 238
HR 183 175
Cadance 122 85
Speed 45.9 21.5


パワーウェイトレシオ:238÷60=3.97W/kg


今回のデータから推測できること
先頭集団で普久川をクリアするには、最低限20min 4.5W/kg×2本の実力が必要。
→自分も直前のさいたま練で4.5W/kg出せていたが、今回の登りで余裕はない感じ...


先頭集団で余裕を持ってクリア&終盤の勝負どころで残れるには、20min 4.8〜5.0W/kg×2本は出せる実力が必要だろう。
今年の羽地ダムの登りで先頭集団もバラバラになり小集団になったとこを考えると、それぐらい出せなきゃ先頭集団ゴールは出来ない。


どうやったらそこにたどり着けるのだろうか。
まったく答えが見つからん...


市民140kmで上位入賞経験のかた、ヒントくだせー
ビール一杯おごります(^^)





チェーン落ちによる完全停車時間(停止してから再び走りだすまでの時間)
1回目:28s
2回目:72s
3回目: 6s
合計:106sの完全停車


これがなければ順位は違っていたが....来年は絶対こんな目に会わないようにしなきゃな
本番で慌てないで済むように、機材をちゃんと整備しておくことが大事。