Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

フレンドシップデー@アメリカ大使館


娘の夏休みの思い出作りに、こんなところはどうかな?と思ってやってきた。
珍しく嫁も乗り気だったし。


事前にチケットを入手済みだったので、受付で手渡した後、物々しい警備員に荷物チェック受けてから敷地内に入る。

そこにはアメリカが!

....というか、明らかに日本人のほうが多い。
おそらく近場にお住まいの方or大使館の関係者の皆さんなのでしょう。




で、中に入って真っ先に手にしたのがビール。当然アメリカのメーカーしかありませぬ。
ビールだけでなくミネラルウォーターや炭酸飲料も無料で配布されていた。よ、太っ腹〜




子供達むけの出し物もあった。これは、ボールが金属の突起部分にあたると、座っている子供がプールに落ちるというもの。ボールを投げる子供より、プールに落ちたい子供の方が多く行列ができていた。




様々な国の料理屋台が出ていた。料理のサイズもビッグなもの多し。ちなみに食べ物は全て有料。





でも、これは外国の方には今ひとつ受けが悪いみたい。お店の方もずっと暇そう。





ステージではいろんな出し物あり。バンド演奏や太鼓の演舞などあり。ここにきている人たちは、飲み物片手に料理をたべつつご友人と喋ったりステージ見たりとリラックスムード。




最後にあやしげ(!?)なきぐるみと記念撮影








あと、驚いたのは、大量の食べ残しを躊躇せず捨てている外国人の方が多かったこと。
これが当たりの生活をしてきた人たちなのだろうなぁとショックだった。

きっと、小さいころからそんなことをしていたわけではないと思うが、豊かさって人間の感覚を徐々に麻痺させていくような気がする。