Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

荒川練のご案内

今年もやります。
荒川錬は「安全第一・強度第二」を原則とします。
歩行者や障害物がある場合は手信号で後続に知らせるとともに、減速しながら通行してください。



開催日時と参加方法について:

3月〜10月の毎週土曜日 AM6:30〜AM10:00

開催のお知らせは、前日までに当ブログにてお知らせするtwitterにてつぶやく予定です。
雨天の場合は中止です。


特に事前エントリーは必要なく、直接現地に集合してください。
途中合流・離脱も自由です。
※個人の練習会ですので、怪我等については自己責任でお願いします。


スタート時刻:
AM6:30に葛西橋下を上流に向かってスタートします。
時間が来たら揃った人たちでスタートしてください。
仮にスタートに遅れても、使用コースは折り返しなので途中で合流できます。



使用コースと走行距離:

使用コース:荒川河川敷(荒川河口〜赤羽ゴルフ倶楽部間の往復)

走行距離:約100km(2往復した場合)

※走り足りない人はそのまま距離を増やしてください。


トレーニング方法(1往復でのイメージ):


1.荒川河口〜平井大
荒川河口から平井大橋まではローテーションしながらTempoで走る。


2.平井大橋〜堀切橋下
(この区間は人が多めなので)、スピード控えめEnduranceで走る。



3.堀切橋下〜新岩淵水門:
個人TT区間(18km)として、峠を一本登るイメージし(出力やケイデンスは各個人で適したものを選択)、Lactate Thresholdで走る。
人のペースではなく、自分で決めた強度を保つことが重要。



4.新岩淵水門〜赤羽ゴルフ倶楽部(折り返し)〜新岩淵水門:
クールダウン区間とし、スピード控えめEnduranceで走る。
ケイデンスはTempoのときよりも高め)



5.新岩淵水門〜荒川河口:
ペース走区間とし、(途中人が多いところはスピード控えめにしつつ)ローテーションしながらTempoで走る。
1.に戻る。

2往復目のみ、「都営新宿線下」より「河口まで3kmポスト」間の約200mをゴールスプリントしそのままトレーニング終了。


※上記のトレーニング強度(Tempo、Endurance、Lactate Threshold)はTraining PeaksにおけるPower Based Training Levelsでの表現。Training Peaks WKO+を使うと、自分のThresholdパワーをもとに、トレーニングのターゲット設定が計算しやすい。