Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

国際授業@中学校

今日は、神奈川の中学校に行き、国際授業の先生としてボランティア活動@インドのことをは話す予定。


相手は中学3年生なので受験シーズン真っ只中。
そんな大変な時期だから、国際授業なんぞを聞く精神的な余裕はあるんかいな?


で、中学校についてみるとやたら校舎がでかいっす。
聞いてみると神奈川の中でも大きい方で、3年生だけで7クラスもあるとのこと。

7クラス×40人=280人!


ちょっと緊張してきた...





資料は夜中の3時まで掛かって作った力作なのでなんとかなるさ〜
(というか、作りに凝りだしたらとまらなかっただけ)



いざ話し出すととまらなくなり、持ち時間を10分もオーバー(^^;


CSRの話はちょっと難しかったかもしれないが、クイズや仕事の体験談では盛り上がったので概ねよしとしましょう。
今回の話で、英語を学ぶ大切さや海外に行くことの楽しさを感じてくれてると嬉しい。



でも、これぐらいの人数の前でしゃべるのってやっぱり難しいなとつくづく感じた。
相手の反応を見ながらしゃべりの内容を変えられる、引き出しを沢山持たないとね。





次のスピーカーの方は、国際キャリアの話をされた。持ち時間を私が使っちゃって申し訳なかったっす。






その後は、この半年ほどメンタリング活動をしていた生徒達と初(!)顔合わせ。
インドにいた時期からいろいろと文通(というかメール)で話をしてきて、自分自身もいろいろ勉強になったし、中学生の直接生の声がきけてよかった。
今後の、メンタリング活動を行ううえでいいヒントももらえたしね。




最後にメンティーと記念撮影をパチリ。




高校受験頑張れよ!
で、いつかうちの会社で働いて頂戴(^^)