Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

Powertap修理 US編

練習用のパワータップが、USでの修理が終わり無事帰ってきた。
以前トレックジャパンに調査・修理依頼したものの、お金が掛かると診断され修理を断念したもの


ハブとCPUだけ送付したので送料は随分抑えられたし、どうやらハブは全部取り替えられたようで、帰ってきたハブは新品に見える(^^)



総費用:約33500円+α
1.日本→Cycleops@USの修理場所への送料 3500円+α (自己負担)
2.Cycleops@USでの修理代 300 US$ (自己負担)
3.Cycleops@US→日本への送料 0円 (Cycleops負担)


※日本からの発送にはクロネコヤマトの国際宅急便を使用。αの部分は申し込み時に自己申告する品物価格にかかる関税(20%)
国際郵便すればα部分は不要(←お勧め)。



総期間:約17日(上記1.〜3.)


作業の流れ

  1. パワータップハブで調子が悪いところを特定。自分の場合はテストモードのトルクインフォメーションでハブトルクが大幅に狂っていた(標準が512のところが、自分のハブは345)。 
  2. Cycleops@US へパワータップハブで調子が悪い旨をメールにて連絡
  3. Cycleops@US より修理場所の住所を入手。その後、日本→Cycleops@US へハブとCPUを送付。その際上記のやり取りメールを印刷して同梱して送ってあげると親切。
  4. Cycleops@US にて修理。
  5. 修理が完了すると修理代の清算リクエストがくるのでクレジットカードにて清算。
  6. Cycleops@US→日本 へとハブとCPUが送付されてくる。

教訓
どこでパワータップを購入するのであれ、購入時に正規代理店から購入した証明書をもらっておくこと。
購入から1年以内であることと正規代理店から購入したことが証明されれば、保証期間(購入後1年以内)内ということで修理代がタダになる。
(オークション等で落札購入したときは、出品者へリクエストしないと貰えないので注意!)


パワータップハブでどこが調子悪いかはっきり伝えること。
自分の場合はテストモードの結果が明確だったので楽だった。

写真は修理前のテストモードのトルクインフォメーション。正常なハブなら512付近の値が表示されるはずであり、ここが狂うと修理しかない。(修理後のハブは513だった)