Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

無責任すぎる発言


日曜に荒川河川敷を走っていたときの話。

河川敷に同じ野球の格好をした大人達がたむろしていた。
こちらは10km以下の超徐行運転でその側を通り抜けようとすると、その大人達の脚の間から2〜3歳ぐらいの男の子が飛び出してきた。

咄嗟に急ブレーキを掛け事なきを得たが、側にいた大人達が全く無反応だったのでそちらをにらむと

「そんなににらまなくても...」と、私に聞こえるように発言した大人が一人。



無責任すぎる発言に切れそうになった。


ここは道路だぜ!?

自分の子供が(もしくは知り合いの子供が)同じように飛び出していたら、とてもじゃないがこんな発言はできない。

子供の命は大人が守ってやる必要がある。


問題なのは、河川敷において歩行者達は、飛び出し・急な方向転換などの際、道路を通行するものに対して注意する意識がないこと。
野球ボールを無心に追いかける少年・突如走り出すペット・突如Uターンするマラソンランナーなど枚挙に暇がない。



荒川河川敷利用ルールというものが試行されているそうだし、平成22年1月15日までに、自転車乗りの観点からも気づいた点はコメントしようと思う。