Take Action

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自分ができることって?

我が社のボランティア経験者が集まり、NPO法人 チャリティー・プラットフォームの方と社会貢献の観点からやれることがないか検討する会議に参加した。
我が社のボランティア経験者は20名ほどが参加。
2時間の会議だったが本当にあっという間だった。


チャリティープラットフォームの代表 佐藤さんの話は興味深く、日本では沢山NPOがあるが資金集めで苦労しているところが大変多いとのこと。
NPOも会社同様、お金を集めることが重要なファクターであり、NPOの活動理念がいくら素晴らしくとも、それに賛同してくれる人(出資者)がいないことには活動ができない。

この会議に集まった人達は皆思いが熱く、こういうことができるといいのにというアイデア・発言がいろいろ出て、まとめていくのが大変なほど。
会議を通じて、皆発言がとても前向きだったなぁ。
こういう会議はすごく気持ちがいい(^^)


今後も継続して検討して行く予定。





余談だが、自分がいろんな人にボランティアの経験を話していて感じることは、皆が少なからずボランティアをやってみたいと思っているということ。ただ、どういうことができるのか、どれだけの時間やらなければならないかなど不安が先に来てしまい、ボランティアとしての第一歩を踏み出しずらい環境にあるように思われれる。


ボランティアの情報発信が十分でないところもあるが、間違いなく皆の手助けを必要としている人達が日本に世界に沢山いる。それも資金提供ではなく、リソース(人)提供することが非常に重要である。

我が社として日本のNPOとの橋渡し的な役割が今後できるようにしたい。
モデルケースとしてうまくいけば、我が社だけでなく日本国内でリソース(人)をボランティアとして派遣ができるようになるかも!?


実におもしろくなってきた。