Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

インドの移動手段の使い方(上級編)


自転車
搭載できるものは何でも積む。
冷蔵庫やスクーターやエンジンやら、日本の感覚ならトラックで運ぶものも自転車で運んでいる。



バイ
ノーヘルが基本
3名乗車は当たり前。4名、5名も頻繁に見かける。
それであの交通量の中を走るのだから恐れ入る。


リクシャー
インドの人は相乗りが好き。
道すがら同じ行き先の人達をどんどん拾っていくので、目的地近くには人数は膨れ上がってこんな感じ。
乗車率からいうと300%ぐらい。



隙間なく乗るとこんな感じ。後方視界は0。
(バン)


北京の中国雑技団の演技ではない。
ここは高速道路の上。
彼らの度胸に恐れ入る。
マヒンドラのジープ)



最大積載量って何?倒れなければよし。
(タタのトラック)


バス
常に扉は開きっぱなし。
乗りたい時に乗るし降りたい時に降りる。
信号で止まっているときや渋滞で速度が落ちたときが乗り降りのチャンス!
ただし乗ったら車掌さんからチケットを購入しとくこと。