Take Action

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インドのトイレ事情

インドに来る前から気になっていたこと、それは トイレ 。
ガイド本とかでもいろいろ書いてあるし、生理現象は避けては通れない。

インドのトイレのタイプは大別すると

1.インド式の和式トイレ(表現がへん?)
2.洋式トイレ
3.青空の下で豪快に

に分けられる。
しかもトイレには紙がない


対数が多いのは1.だと思われるが、自分のいたAhmadabadは都会なので、お目にかかったほとんどは2.だった。




貴重な映像(?)をその感想とともに




1.インド式の和式トイレ

SEWA支部のある農村への移動中に立ち寄ったサービスエリアで。
このタイプにお目にかかれて実は嬉しかった。
左上に見える手桶に水をいれ、水をかけつつ左手で綺麗にするのがお作法とのこと。




2.洋式トイレ

ずっとお世話になっていたAhmadabadのホテルのトイレ。一体何度使ったことか(^^)
ここには手桶はなく左上に見える小型シャワーで綺麗にするのが正しい。紙も備え付けてある。


SEWAオフィスのトイレ。ある日、建物中の水道がストップしていてトイレに行くと大変なことに。

バケツのなかには、期待通り手桶がある。



SEWAオフィス(Ahmadabadのホテルに近い方)のトイレ。

使おうと便座を見ると濡れてるとかではなくびしょびしょ。インドならではな感じ。



Jodhpurを旅行した際、立ち寄ったマハラジャが住んでいるUmaid Bhawan Palaceのトイレ。
インドで出会った中で一番綺麗なトイレだった。
さすがマハラジャ



3.青空の下で豪快に
自分がインドで遭遇したのは

女性:2回
男性:数えきれず


貴重な映像。集団で輪になって用を足した後走り去ろうとする子供達。




屈辱
確かJodhpurを旅行した時だと思う。
駅の男性トイレに立ち寄った時、かかとを上げて背伸びしないと届かない男性トイレがあった。
上向きにして用を足せばいいかもしれないが精度の低い照準ではあまりにもリスキー


インド人はそんなに脚が長いのか?
私より背の低い人はいっぱいいたしな。


どう見ても設計ミスだと思うけど...