Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

インドのインターネットカフェ

ここアフマダバードでは、インターネットカフェが結構ある。
朝・夕にはビジネスマンらしき人が印刷に頼みに来ることも多い。
自分も、仕事において印刷したいものがあるときやPDF化したいものがあるときにお世話になっており、印刷関係は一律 1ページ 7RSだった。



よく行くところは、約10畳ほど空間を細かく仕切ってあり、その中に椅子とPCが置いてあるのみ。
日本のように漫画やドリンクサービスなどはなく、あるのは天井の扇風機。


つまり、サウナ状態 ^^;


あとユニークだったのは、IP電話(多分スカイプ系)が置いてあり格安料金で使えること。
インドでは携帯電話がものすごい勢いで増えているらしいが、こういった格安料金サービスがあるということは、まだニーズがあるということか。





新聞でデジタルディバイドという言葉が見かけることが多く、都市部と農村部ではかなりの格差があるみたい。
SEWA支部のある農村地区へインタビューに行ったときにそれを実感した。

インドの携帯電話はこれから3G世代ヘ突入するらしいので、今後はデータ通信が主流になってくるだろう。
インドでも携帯電話で写真を撮る光景はよくみかけるが、今後は黙々と携帯電話を操作する人達が増えるのか!?