Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

Powertap 修理編

Powertapが漸く帰ってきた。
いい経験になった。


今回の教訓は3つ。
1.トレックジャパン以外で購入した、ANT+対応モデルのPowertapハブの修理はトレック・ジャパンでは行えない。
   →これは事前に聞いており、治具を使った通り一遍な調査のみを行う。結局修理はUSで行うことになる。

2.トレックジャパンに調査依頼をすると、修理する・しないにかかわらずお金が掛かる。
   →東京からの場合、トレック・ジャパンまでのホイールの往復送料+調査費用=13125円。

3.修理を行うとなると、さらにお金が掛かる
   →日本からUSへの往復送料および部品交換代(多分新品になる)で110000円ほど掛かる。


あなたならどうする?私は迷わず修理せず引き取った。
通販なら修理代(110000円)より安い価格で新品が1個 買えるから。



ちなみに、トレックジャパンで正規に購入したPowertapハブならば、ちゃんと保障の範囲内で調査・修理を含めて対応してもらえるのでご安心を。








今回、日本の代理店(トレック・ジャパン)に調査を依頼した。
Cycleopsのホームページにも、サポートはトレック・ジャパンにコンタクトしてみてと書いてある。

1つ重要な点として、日本では、ANT+タイプのものは電波法の関係で使用を禁止されているらしくトレック・ジャパンでも商品を取り扱っていないため、国内では調査すら期待できない(そんなことはトレックやCycleopsのホームページにも書いてねー)


で、トレック・ジャパンに調査依頼する場合の流れは

1.現物(CPUおよびハブ)を最寄のトレック・ジャパンの代理店に持ち込み状況を伝える。なお、ハブは(走行可能な)ホイールの状態のほうがよい。
2.トレック・ジャパンのサービスセンターにて調査を実施する。
   a.通常の使用状況での動作確認
   b.特殊な調査器具(治具)を使った確認

3.代理店経由にて調査報告と今後の対応(修理に必要な期間と予算感)の報告を受ける(サービスセンターからの直接報告ではない)。修理する必要がある場合は修理するかしないかの判断する。


今回は
7月20日に修理依頼
8月12日に調査報告と今後の対応を受ける
と、おおよそ20日程度かかった感じ。