Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

固定ローラー

実は今までに固定ローラーを所有したことがある(手に入れては手放しを繰り返しで都合3台)。
なぜ固定ローラーが長続きしなかったかというと、ずばり「つまんない」から。
平日夜に乗った際、そのまま自転車の上で暫く寝てたこともある。



今年は筋力アップの必要性を感じ、固定ローラーを購入しようと考えている。
というのも
坂を上るのと同じ負荷のかかった状態をつくりだせる
から。坂が身近にあればそれが一番だけど、都内では無理というもの。


3本ローラーのV-Arionもかなり負荷がかかるが、さすがにSFR(Slow Frequency Revolutions)な走りはできないし。




出力計(Powertap)を導入する以前は、坂を上らないとヒルクライムは絶対に速くならないと思っていたが、
昨年出力計とにらめっこしつつ、3本ローラー+ド平坦な荒川河川敷をメインに練習しただけで、ヒルクライムのタイムが今までで一番良くなった。



つまり「(自分の脚に適した)負荷をかけ続けるトレーニングをすることが重要」なのは明らか。
その負荷をかけ続ける手段として、出力計とローラー(固定と3本)は手放せないパートナーとなりそうだ。




固定ローラーに求める条件:
1.走行時に静かであること  ⇒ タイヤドライブ式
2.一定の負荷をかけ続けることができ、その負荷を手元で調整できること  ⇒ リモコン(負荷調整機能)つき
3.自転車の脱着・ローラー部分の設定がシンプルであること  




固定ローラーの候補
TACX: SATORI
Minoura: GYRO-V270
Elite: CRONO HYDROMAG ELASTGEL
SHIROMOTO: INDOOR TRAINER