Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

ツールドおきなわ(後編)

普久川ダム〜高江〜平良〜慶佐次

普久川ダムから気持ちよく下って高江の登りに入る。そこそこ急なのでダンシング主体で登ると周りにほとんど人がいなくなった。もう先をいそぐしかないでしょー。前から降ってくる人達に85kmと200kmが目だって来た。

幸いそばにいた130kmの方(721さんと926さん)と先頭交代しつつ先を急ぐ。只管降ってくる人を吸収しては千切っての繰り返し。平良の見通しのよい所で漸く前を行く集団が見えるが結構距離がある(2km以上はあったかな)



慶佐次〜源河〜ゴール

今年はまったく脚が攣る兆候を見せない。気温も低いし水分補給をしっかりしているおかげだろう。慶佐次の補給所では何も受け取らず、そのまま源河の登りに突入。ここはダンシングで行くしかない!と走っていたら、中盤過ぎで疲れてしまった。
ファンライド誌の金城編集長を抜いたのもこの頃。「頑張ってください」とこちらから声をかけるが、知り合いでもないわけだし、ご本人は必死で登りと格闘中だったためか怪訝そうな顔をされてしまう。すんません、声をかけるタイミングを間違えてました。
それにしても、編集長とは思えん立派な脚をお持ちでしたなー。


高江あたりからここまでずっと一緒だった721さんはするすると登っていき、自分は後ろを追いかける感じ。登り終えて平坦に入ると130kmの数名で先を急ぐ。伊差川の植物園の登りあたりで、85kmと130kmと200kmの混成集団となり、結構な人数(15名以上はいたかな?)になる。残りの距離も僅かなのでそろそろスプリントのことを考えて前方をキープ。
残り1kmで130kmの1人が勢いよく飛び出したが、数名の130kmの人と追いかけ、最終的にこの混成集団のトップでゴール。


ごっつぁんです。


いやー疲れた...といいたいところだけど今年は完全燃焼からは程遠い。ま、こういうこともあるさ。



観客から一番写真をとりやすいと思われる一番右ラインでゴールしたので、家族がばっちりカメラで撮っていてくれるだろう。リスク回避のために2人にデジカメを渡しているしね。



って、これってちがう集団だしー


おもいきりピンボケだしー


期待通り(?)の撮りっぷりだった。