Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

今月のまとめ

10月前半は仕事の関係でろくに練習できず。
週末にはレースにエントリーしたがトレーニング強度としてみると今ひとつだった。
→貴重な時間とお金を払って出ているので、トレーニングとして割り切って強度を上げた走りをしないと意味がない。来年のこの時期の過ごし方とレースの走り方を考えなおそう。
反省。


トレーニング時間:
目標     実績(HH:MM)
48:00    35:55


走行距離:
目標        実績
1400km   1024km


ピークの出力:
     Peak Peak Peak Peak
     1'w 5'w 20'w 60'w
10月  311 248 186 134
9月 395 267 231 207
8月 437 334 324 241
7月 407 285 249 228
6月 393 280 246 222
5月 394 281 247 202


トレーニング時間における出力とその割合:


出力レベル    : 割合
L1 Active Recovery : 79.2%
L2 Endurance : 11.2%
L3 Tempo : 4.1%
L4 Threshold : 2.4%
L5 VO2max : 1.4%
L6 Anaerobic Capacity : 1.6%


なんですかー、この強度の割合は!?1月かけて回復に努めていたというのですかー?
比較的長時間のレースにおいても、自ら出力をあげた走りができなかったというのも影響している。


練習の強度は、走る人のマインド次第だな。


単に「走って練習できているつもり」にならないよう、自分のトレーニング結果を客観的に見直す時間をとらないといけない。