Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

3本ローラー

自分にとって、平日夜および雨天時のトレーニングの手段として欠かせないのがローラー。
実走感にこだわるなら3本ローラーしかなく負荷装置がついてないと3本ローラーでは脚が回ってしまう。


よって、3本ローラーに負荷装置がついているものになるが種類が限られている。


ミノウラ:アクションマグローラー
エリート:V-ARION
サイクルオプス:アルミ3本ローラー
クライトラー:3本ローラー


今までミノウラのアクションマグローラーを愛用してきたが、かなりローラーからの騒音が激しくなってきていたので買い替えを検討していた。
そこで一番惹かれたのが「エリート V-ARION」。



で、こないだポチっと購入してしまった
(一番大きな理由は財務大臣にあっさり許可をいただけたこと。話を切り出すタイミングって大事デス)




サイズ
両者ほとんど変わらず。3本ローラーとしては標準的な大きさ。



負荷装置
両者の負荷装置はマグネット式のもの。
エリート:3段階(0・1・2)
ミノウラ:7段階(L〜H)


エリートではこのように負荷がかかるそう。
1mph=1.6kmphで換算すると、負荷2にセットすると約30kmで250Wの負荷がかかるとのこと。



ミノウラは7段階だが、自分がよくつかっていたのは低いほうから2番目の負荷で、ギアさえ重くすれば300Wぐらいになっていた。さらに負荷装置の負荷を高くすると、漕ぐのすら困難になる。



静寂性
エリート:非常に静か。負荷装置が最初からついているが音にはまったく影響せず。
ミノウラ:ドラムの回転部分の音が気になる。負荷装置をつけると更に騒がしくなる。


夜ローラーに乗るので、一番気にしていたのはこの部分。エリートなら安心です。


安全性
エリート:ローラーの両端が反りあがっていて脱輪しにくい。乗り降りしやすいステップがついている。
ミノウラ:特になし(ただし、乗り降りのためのステップはオプションで購入可能)


安全性の配慮が標準装備されているのは、初めて3本ローラーに取り組む人には嬉しいことだと思う。



価格
エリート:4万円台
ミノウラ:3万円台


3本ローラーは固定式ローラーに比べると多少割高感はある。ただ、安く購入できる店はさがせばあるのでいろんな情報収集すべき。


これからトレーニングに欠かせないパートナーになりそうだ。