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ツールド沖縄とさいたま練における登りの比較

ツールド沖縄において「登りで先頭集団から遅れる=上位ゴールは不可能」を意味するので、先頭集団から遅れないギリギリのところで踏ん張ることが必要。
ツールド沖縄における登りとさいたま練の登りと照らし合わせると、標高差は近いが斜度はさいたま練の方がキツイ。
よって、さいたま練の登りを強度を保って走りきれれば、沖縄に向けいいトレーニングになると信じている。



ちなみに、ツールド沖縄における登りにかかる時間は、1つの登りにつき20分以内。
つまり、ツールド沖縄にむけた登りのトレーニングとして、20分TTをインターバル的にやるのが効率的と思われる。9月、10月と平日夜練で試してみよ。



ツールド沖縄 市民130kmにおける登り
(2006 市民130km参加時のPolarの計測結果より)

①普久川ダム (標高差334m 斜度4.5%)
②奥 (標高差179m 斜度4.5%)
③普久川ダム (標高差334m 斜度4.5%)
④高江 (標高差135m 斜度6.3%)
(標高差 79m 斜度2.3%)
⑤源河 (標高差177m 斜度6.8%)

ツールド沖縄 市民130kmのコース:
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=6b365b2c80c106ac0aa0692a154fd1f5





さいたま練における登りとそのときの強度の目安

さいたま練では登り毎に強度の目安をつけ走っている。
これは練習のメインディッシュ(定峰峠〜白石峠)において余さず力を出し切るため。

ここで、強度の尺度となるFTPとは、Functional Threshold Powerの略で1時間持続できる最大出力のこと。もっとも手軽なFTPの測定方法としては1時間全力で平地TTをやった際の平均出力にほぼ等しいらしい。
詳細な言葉の定義はこちら



                          強度(ワットの目安)
①横松郷 (標高差204m 斜度7%) FTP90%(230W)
②御堂 (標高差187m 斜度7.2%) FTP 80%(200W)
③定峰峠 (標高差265m 斜度5.4%) FTP100%(250W)
④白石峠 (標高差149m 斜度5.7%) FTP100%(250W)
梨花CC(標高差184m 斜度8%) FTP80%(200W) ※

※⑤梨花CCは10月のさいたま練で組み込み予定。


さいたま練のコース:
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=6076a41840d48a02658b1cb1b107901e