Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

マウンテンサイクリングin乗鞍(レース)

タイムスケジュール
21:00 就寝
4:30 起床
5:00 朝食※(ゼリー系1袋、ホットコーヒー1杯)。その後ストレッチ。
6:00 ウェアに着替えて、そのまま手荷物預けのため移動。
6:30 宿に戻ってウォームアップを50分。途中FT近くを1min×3本行う。
     ウォームアップ中にもドリンクと食事を取る(ドリンク;CCDを500mlの水に溶かしたもの。ゼリー系:1袋)
7:30 レース会場へ移動。
8:02 レーススタート!


※朝食に固形物を取らないのは、走っている最中にお腹が痛くならないようにするため。ヒルクライムレースの日の朝食はいつもこんな感じ。


レースの模様
スタートしてから暫く先頭集団にくっついて登る。
国民休暇村あたりで、先頭集団は人数が絞られていき自分はそこから切れてしまった(今の実力でついていくと完全にオーバーペース)。その後集団としてばらけたものの、脚があう人と数名と一緒に登ることになる。
三本滝あたりからSy−nakの人がいいペースで抜いていったので、80rpmをきらないようでも100rpmは越えないよう、34×17・19あたりを多用しつつついていった。
中間地点を過ぎたあたりでついについていくのがつらくなり徐々に離れて自分のペースで走った。
冷泉小屋が近づいてきた頃、後ろから「少し前を引きましょうか?」と先頭交代を申し出てくれる人(1813番さん)がいた。

この人とは、国民休暇村あたりからずっと一緒。

で、申し出を受け入れ後ろについたものの私がつらくなりたちまち5mぐらいの差が開いた。
「むむー、このまま彼を単独走行させてはならん!」と思い、一旦呼吸を整え自分のペースで徐々に差を詰めていく。


冷泉小屋を通過する際にタイムを見ると42分台。お、こりゃいけそう!



このころはすでに34×23に入りっぱなし。
自分には斜度がきついところなので、各コーナーはダンシングで最短距離を通り、斜度が比較的ゆるい部分はシッティングで回していると1kmぐらいで1813番に追いた。
その後もできるだけ最短距離のライン取りで走っていると、背後にいた彼の気配もついに消えた模様。


「あと5km」の看板が見える。


この後が自分にとって最も精神的にきつかったところ。
呼吸をさかんにするものの前に進めない感じ。34×12でもケイデンス70rpmをきることもしばしば。
ただ、4km、3km、2kmと着実にゴールが近づいているので集中力を切らさず、垂れないように70rpm以上を目指して脚を回し続けた。
ラスト1kmが見えてから目一杯脚を回してゴール!最後はスプリントのために腰をあげる元気すら残ってなかった。

でタイムを見ると、冷泉小屋から28分台なのでいい感じ!

1時間12分台と思われる。昨年は1時間16分なので、3分以上は短縮できたことになる。


やったー




レース終了後

ゴール後、1813番さんから声をかけられた。どうやらずっと私と一緒に登ってこられた模様。
彼は自己ベスト更新できなかったものの道中楽しめたとのこと。
自分も彼から一度切れかけたものの、そこで踏ん張ったおかげで自己ベスト更新ができた気がする。


ついさっきまで先を競いあっていたのに、終わった瞬間同志のように思えるこの感じがいい。



その後、先にゴールしていたYoshinoriさんを発見。
タイムを聞くとなんと1時間11分台とのこと!東京ヒルクライムに続いて2連敗だ....悔しい

で、後にゴールしてくるAtsushiくんを待つがなかなか来ない...あれ?
似たジャージの人はたくさんくるけどみんな偽アスタナ!
やっと本人が来たとおもったら今ひとつ表情が冴えない。
どうやら1時間13分台の模様。
確かに彼の登りの実力から考えると遅い気がする。


来年一緒に1時間10分切りを目指しましょ。


この景色が見たくて毎年ここに登るのだ。




この後、楽しい下りがまってるぜ。下界にまでくるとむっとするあの暑さが好き。