Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

カスタムインソール

以前作ったインソールのフィット具合がどうもよろしくないので、雑誌で見かけた専門店に行ってみました。、結論からいうととてもよかったです。もっと早くいっておけばよかったです。 


現在使用中のチャリ用のインソールを作ったのはもう1年以上前の話。
スキーを熱心にしていたときは、毎年スキーブーツを買い換えるのと合わせ、インソール作りが通例でした。
そのため、もうそろそろインソールも作り替えようかなぁと思っていました。

とある雑誌に「カスタムインソールと作ろう!」という記事が載っていて、インソールを作るだけでなく、足裏の加重状態なども見てもらえるらしいです。自分の自転車をもちこみ、乗車時のペダリングも見てもらえるのも嬉しいです。



で、今回受けたメニューは

①フットチェック(診察)
②インソール作成
と分かれていて、それぞれ担当者が違っておりました。



①フットチェック(診察)

・直立状態をカメラ撮影・触診によるチェック
・屈伸するときの動きをチェック
・ローラーでペダリングした際の動き(両脚・片脚ずつ)
・足首周りの触診
をしていただきました。


その結果、自分の場合は、
・背骨がゆがんでいる(左肩と右腰が下に落ちている感じ)
ペダリングの際に左足を内側ひねる動作が多くなるそうです。
・脛と膝の向きが一致していない(脛が膝よりも外側を向いている)
・足首周りが本来の動作が出来ていない(動きが硬くなっている)
と指摘されました。

長時間立っているときや、車を長い時間運転していると腰の左側が痛むことが多く、その原因は背骨のゆがみにあるそうです。

足首周りの本来の動作が出来ていないことで、力をロスしているようでした。クランクを1分間に90回転させてるので、1回当たりのペダリングのロスは微々たるものでも、1時間、2時間と乗っていると非常に大きくなるといえます。


診てもらってよかったなぁと素直におもいました。



②インソール作成

インソールについては、現在の自分のシューズを履いたときの不満点を述べた上で、「足先周りおよび土踏まずあたりのフィット感を重視して作ってください」とお願いしました。


インソール作りのための装置とインソールの素材となるものは、他のお店でもよく見かけるもの(シダス製)でしたが、作業が随分丁寧だなという印象を受けました。

でそのときの模様。怪しいことをやっているわけではありません。

私はフルカスタムをオーダーしたので、足先部分のインソールに厚みを持たせたり左右異なる部分に小さな厚みを入れてもらい、足裏の隙間をキレイに埋めていただきました。


で、実際シューズに入れて履いてみると見事!でした。ペダリングもダイレクトに力が伝わってる感じがします。


体と自転車が直接触れる部分のセッティングについては、プロにお願いするのが一番よいと改めて思いました。よって私自身が、セッティングをいじることが更に減る気がします。