Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

PowerTap セットアップ編

ホイール
自分でホイール組みできるわけがないので、私が自転車を購入したお店に恐る恐る相談してみると「あ、いいよ」とあっけなくOKをもらえた。
よって、PowerTapハブを持ち込んで見てもらった上で、選択可能なリム、スポークを教えてもらう。ハブがごついからスポークの長さはかなり特殊?みたい。


練習用に使うつもりなので、壊れない頑丈なものをお願いすると以下の通りチョイスしてもらえた。
ハブ:PowerTap SL 2.4 32H (416g) →持ち込み
リム;AMBROSIO EVOLUTION (480g)  7350円
スポーク:Hoshi #15 バテッド・ステンレススポーク (???g) 1500円
作業工賃:   2500円

※要するにホイール組みのために、追加で11350円かかってる。


お店に預けて1週間、出来上がったホイールを持ってみるとずっしり重い...でも見た目にも丈夫そうなので安心して使えそう。

あとは、手持ちのパーツをくっつけて練習用ホイールとして完成〜
ハブの計測機器部分に浸水しないよう、一度ハブのキャップを外しグリスをがっちり塗って浸水対策も完了!


ハブ:PowerTap SL 2.4 32H (416g)
リム;AMBROSIO EVOLUTION (480g)  
スポーク:Hoshi #15 バテッド・ステンレススポーク (???g) 
タイヤ:Panaracer Duro 700×23C (240g)
チューブ:Micherin AirComp UltraLight (70g)
リムテープ:Panaracer Poly-Lite (23g)
スプロケSHIMANO DuraAce 9s 12-21 (160g)
クイック:SHIMANO ??? (??g)


リアホイールの総重量は1700gを越えていた。これで普段練習すればいい筋トレになるはず。レース用リアホイールは総重量1300g位なのでその差400g!
しかも外周(リム・スポーク)のところの重量差はかなり踏み出し感に関わる部分だけに、履き替えたときに「おお軽い!」という感触が楽しみだ。


サイクルコンピューター
ステムorハンドルに固定するためのパーツが付属しており、それをタイラップで固定したら終わり。サイクルコンピューターは予想以上に小さく思えた。ステム上につけるとハンドル回りは非常にすっきり。

周知の事実として、PowerTapのサイクルコンピューターは浸水対策が施されてないらしい。たしかにボタンの隙間から浸水しそうな感じ...。よって、浸水対策のため暫定処置としてサランラップでくるんである


使い方がわからんので、説明書を読み進めてみると...

パワー(W)     (最大、平均、現在)
スピード(Km/h) (最大、平均、現在)
ケイデンス(rpm) (最大、平均、現在)
心拍数(bpm)   (最大、平均、現在)
トルク(Nm)    (最大、平均、現在)
走行距離(Km)
走行時間
総走行距離(Km)
現在の時刻

が計測可能であり、サイクルコンピューターとしての基本機能もしっかり押さえてある。
ただ、標高が計測できないのが残念。トレーニング機器といえども標高が測定できるとうれしかったな....



上記項目のうち常時3つを表示できるそうなので、パワー、ケイデンス、心拍数を設定している。
サイクルコンピューターの設定をやるにはボタン操作でもできるが、PCと接続した状態で付属のソフトウェア(PowerAgent7)を使う方が簡単だった。


これで、使うための準備は整った。あとは走りに出るだけだ。