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Take Action

家族と自転車をこよなく愛する

ZWIFT ASIA 100km

今日は、朝からアメリカへ出張。

 

8:00 スタートに間に合うように、補給食を準備し、PCを準備し、3本ローラーにバイクをセットする。

補給食にはスポーツようかんと水をボトル2本

以前はスポーツようかん3個が必須だったが、2個で十分走りきれるようになってきた。

これが順応化(効率化ともいう)の成果かな。

 

 

ペースは抑え目で始まった。

50kmほど先頭集団内にて200W前後で快調に走るが、途中センサー不調により先頭集団から離脱。

 

とはいえ、ペダリングの出力全く変えず、個人TTになってからもずっと200W以上をキープして残り50kmを走る。

最後の2周だけは出力を10%あげてフィニッシュ。

 

 

 

スタート直後、残り距離を見ると19周で160km近くあると表示されていて、何故だろうと不思議に思っていたが、Richmondのフラットコースをショートカットっぽく走りコース設定になっていたため、実際には19周で100kmだった。

 

 

土曜のASIA 100kmは極端な上げ下げもなく、一定ペースで走れるのが有難い。

 今日みたいに、途中からITTで走り続けるのも出力を上げても文句言われないしいいかも。

 

 

チーム練

今年は5年ぶりに古巣のチームにお世話になることにした。

チームでは、実業団・ユース・シクロクロスと活動の幅が広がっており、練習会の参加者も、いわゆる「若手・現役」な方々ばかり。

 

おじさんは大人しく怪我せぬよう走ろう。

 

 

チーム練では、平坦基調の周回コースを5周 合計50km で行われる。

(3周はイーブンペース、2周はフリー)

 

自分は初参加なので、淡々と3周の先頭交代をこなし、残り2周のフリーでは遅れないようにして走った。

 

走る前から分かっていたが、1分以内のインターバル練を1mmもやっていないので、フリーのドンパチには脚が足りず、皆さんから遅れる気もしないが、単なる傍観者という感じ。

 

 

 

現時点では

1minを維持できるのが 上限330W

30秒維持できるのが 上限420W

 

 しょぼすぎ・・・

 

 

コースプロフィールに合わせた対策として、まずは

1min なら 390W

30秒なら  480W

が出せるように精進だな。

 

出来ないことを、「自分は出来ない」と客観的に認識することがスタート。

でないと、対策も立てようがない。

 

3月末までには傍観者を脱することができるよう、この強度の練習を地道にやっていこう。

 

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ZWIFT ASIA 100km

本日は南の島へ出張

 

ZWIFT ASIA 100km イベントとしては、珍しくLeader不在だったものの(先週に比べて)参加者も大人で、先頭集団は 210W 前後でずっと走行していた。

 

自分はというと、最初に1時間は極めて順調で先頭集団にいたのだが、50km付近で突如心臓がお疲れ気味になり(脚はまだ残っている)ズルズルと先頭集団から遅れていった。しかも集団に再び追いつこうと350Wぐらいで巡航するのだが、何故かすごく辛い・・・

 

この感覚、昨年の乗鞍の時に近くて、脚はまだまだ元気なはずなのに、心拍を上げると苦しさだけが増していく感じ。

 

今週の平日殆ど乗れなかったのが原因なのだろうか?

ここ数日のTSBはプラス基調なので、大丈夫だとおもっていたんだけど。

 

 

 

 

サクラ咲く

 

 

娘の高校受験が無事終わり、見事 第一志望校に合格した。

 

合格発表がおこなわれる場所では、期待と不安の入り混じった人達でごった返しており、こっちまで緊張してしまう。

 

合格発表と同時に、悲喜こもごもな人間ドラマが繰り広げられていた。

 

 

合格して感動のあまり涙を流す親子

合格を確認し、喜びの声で電話する生徒

 

不合格のため、無言でそのまま門から外に出ていく親子

不合格の悔しさで、咽び泣く子供を慰める親

 

 

 

受験って、厳しい戦いなんだなぁ。

そんな中、ちゃんと結果を出した娘は本当に尊敬する。

(努力家DNAを、嫁さんからちゃんと引き継いでくれたことに感謝しとかないと)

 

 

 

 

さ、受験に関して役立たずなおとーさんは、入学手続きをちゃんとやっとこ。

 

 

娘にとっては夢に向かうための通過点にすぎないけど、自ら選んだこの場所でよい経験をしてもらいたい。

Zwiftでセンサー信号がよく切れる時に見直すべき点

Zwiftで一番ガッカリな瞬間は、センサー信号がきれて、集団からちぎれると同時に気持ちも切れる時。

 

Zwifter  なら、きっと一度は経験する「あるある」だ。

 

Zwiftにも、対策方法がTIPSとしてまとまっている。

ANT+ 通信が切れる – Zwift サポートハブ

My Bluetooth signal is Dropping – Zwift Support Hub

 

PCとANT+ドングルとANT+センサー(Pioneerペダリングモニタによる ANT+ Transfer)の組み合わせなので、恐らく、ANT+ドングルとセンサー間の電波障害であろうことは見当がついていたものの、電波障害の原因を特定できずに途方にくれていた・・・

 

Zwift開始当初からこの症状に悩まされること約1ヶ月。

 

特に、週末のZWIFT 100kmのグループライドに参加した際は、毎回どこかでセンサー信号が切れ、30秒ぐらい集団から離されたところから全力で集団復帰し、集団に復帰して走っていると再び信号が切れ、そのまま個人タイムトライアルに変更・・・

 ということが起こっていた。酷いときには3分ほどの間に数回途切れることもあった。

(全力の集団復帰するのが、いい意味でのインターバルトレーニングになってはいたが)

 

但し、1時間程度で終わるZwift イベントでは、センサー信号が途切れず走りきれることもあった。

 

 

 

 

トラブル解消のために試してみたこと

  • Wifiルーターは5GHz帯域のものを使用する(Zwiftのための帯域を確保する意味と、ANT+(2.4GHz)と異なる帯域で通信させることで、電波障害の可能性をなくす)
  • Wifiルーターと各種デバイスは5GHz帯域で接続させる(PC(Zwift)およびiPhone(Zwift Mobile Link))
  • ANT+ドングルとセンサーの距離はできるだけ近づけておく
  • ANT+センサーの電池はフルの状態で使用する
  • ANT+ドングルが接続されているPCのバッテリーはフルの状態で使用する
  • PC、USBケーブル、ANT+ドングルはきっちり接続しておく
  • Pioneer CA-500では、GPS機能をOFFにしておく(GPS機能が入っているとANT+ パワー送信が不安定になりやすい←経験値でありPioneerへは未確認)

 

そんな時、救世主のような情報(下記)に巡り合う。

USB Type-C、USB3.0の問題を整理する、WiFi/Bluetoothの問題を解消しよう | Windows 高速化,EeePC,ネットブック カスタマイズ・改造・便利なオプション紹介

 

 

この情報によると、Zwiftにおけるセンサーの信号途切れの原因は、

・PC側のUSBポート

・使用するUSBケーブル

・PCと各種センサー(ANT+ or Bluetooth)の距離

にあり、これらがまずい組み合わせで行うと、ケーブルのUSBコネクタから妨害電波を常時出している状況となり、各種センサー(ANT+ or Bluetooth)の信号を拾えなくなる可能性があるとのこと。

 

 

※ただし、USB 3.0を搭載していない機器(USB 2.0のPCや、iOS単体(iPhone, iPad)等で)Zwift楽しむ分には、この事象に当てはまらないので安心してもらいたい。

(同様な事象がでたら別のところに原因があると考えていい)

 

 

ちなみに、妨害電波によるWifi or bluetooth への影響を簡単に体験するには、Wifi経由でスマホに音楽をストーミング視聴している際に、すぐそばで電子レンジを使ってみるといい。電子レンジの電磁波により、WifiBluetoothが通信できず、見事に音楽が分断される(^^)

 

 

USB 3.0の電波障害に関する情報

インテル

www.intel.com

 Apple

support.apple.com

 

 

 

いやはや、USB 3.0のトラブルは結構有名な模様

 

 

 

まずい組み合わせ ×

1.PC側のUSBポート:USB 3.0

2.USBケーブル:電磁波シールドが施されていないもの

3.USBポートと各種センサー(ANT+ or Bluetooth)との距離:90cm以下

 

上記、3つの条件を満たす組み合わせはアウト!

ちなみに私のZwift環境はこんな感じで見事に「まずい組み合わせ」の3つの条件を満たしていた orz

 

MacBook Air はUSB 3.0ポート

・白いUSB延長ケーブルには電磁波シールドなし(このUSB延長ケーブルの先端にANT+ドングルがついている)

・USB 3.0ポートとANT+ドングルの距離は90cm以下(50cmぐらい?)

 

※ ちなみに、ANT+ドングルと、ANT+センサー(この場合はパイオニアのサイコンSGX-CA500)は10cm以下の距離においてあり、周りの電磁波の影響をうけづらいようにしていた。

 

 

よい組み合わせ ◯

PC側のUSBポート:USB 3.0 (←最近のPCは殆ど標準搭載)

USBケーブル:電磁波シールドが施されているもの(判断のコツはこちら

USBポートと各種センサー(ANT+ or Bluetooth)との距離:90cm以上

 

 

 

本当なのか検証するため、私も揃えてみた。

USBケーブルを新しいものに買い替え、USBポートとANT+ドングルの距離が90cm以上になるようにあえて配置を変えたところ、

 

な、なんと!

安定してZwiftが楽しめる!

 

 

変更後の構成。

USB 3.0のケーブルが黒色のもの(このページの一番下に製品情報を掲載)に変更したが、電磁波シールド加工が施されているものに交換したことが、非常に重要だったことが証明された。

 

配置上、PCの画面が遠くなったが、センサー信号が切れなくなることのほうが重要なので全く問題なし。

 

 

 

補足情報

PC側のUSBポート:

使用中のPCの仕様を確認してみよう。

私の場合、使用している MacBook Air は USB 3.0。

MacBook Air (13-inch, Early 2015) - 技術仕様

 

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USBケーブル:

USBポートと各種センサー(ANT+ or Bluetooth)との距離:

USBケーブルは、電磁波シールドの加工をされており、長さ 1m以上のものを選択すれば安心だ。

購入前に製品の仕様を確認してから購入することをおすすめする。

(もし、この商品も対応してます!という推奨品の情報をいただければ追記します)

 

 

このメーカーの製品仕様を確認した上で、購入してみた。

週末に2つの100km ライドのイベントで使用してみたが、全くセンサー信号が切れずに、安心して使用できている。

 

サンワサプライ:USB 3.0延長ケーブル 

www.amazon.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

ZWIFT ASIA 100km

今週もロンドン出張。

 

 いつものリーダーじゃないので、皆さん比較的に自由に振る舞っており、先頭グループに至ってはリーダーをラップアウトしそうな勢い。

 

自分はというと終始TT

60km地点まで数名の小集団で走るが、ほとんど自分が先頭固定であり、その後は皆さんバックファイアーされて完全にソロに。

 

 

2:58:35

Avg:206.6W

NP:209.3W

3.39w/kg

 

 

この出力が楽に出せるようになったのはZwiftのおかげ。

実は、今年に入ってから、外を1mmも実走してない。

 Zwiftってありがたい。

 

ZWIFT KISS 100 EU Race

今日は南の島へ出張

 

今日はいつもよりもパイオニアペダリングモニターがご機嫌ナナメ。

早々に先頭集団からぶっ千切れ、その後はずっと個人TT

 

途中、何人かを降ってくる人達を回収してはぶっちぎりを繰り返し、ほぼ

90km近くを1人でローラー漕ぎ続けられるのもZWIFTのおかげです。

 

ああ、疲れた。